国家資格

業務独占・必置資格

食品衛生管理者

食品衛生管理者とは、特に衛生上の考慮を必要とする食品または添加物を製造または加工する際に、その過程を衛生的に管理するための責任を担う者です。

次の食品・添加物の製造または加工を行う業種(施設)には、食品衛生管理者を置く必要があります。

  • 全粉乳(容量が1,400グラム以下の缶に収められるもの)
  • 加糖粉乳
  • 調整粉乳
  • 食肉製品
  • 魚肉ハム
  • 魚肉ソーセージ
  • 放射線照射食品
  • 食用油脂(脱色または脱臭の過程を経て製造されるもの)
  • マーガリン
  • ショートニング
  • 添加物(食品衛生法第11条第1項で規格が定められたもの)

受講日

受講日①受講受付:2018年5月1日(火) ~ 6月14日(木)
【一般共通科目:大阪】2018年7月3日(火) ~ 8月3日(金)
【一般共通科目:東京】2018年7月19日(木) ~ 8月15日(水)
【食肉製品関係科目:東京】2018年8月16日(木)
【添加物関係科目:東京】2018年8月16日(木)
受講日②受講受付:2018年7月27日(金) ~ 12月14日(金)
【食肉製品】2019年1月28日(月) ~ 3月1日(金)

受講対策

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受講概要

受講地

■一般共通科目:東京、大阪
■食肉製品関係科目、添加物関係科目:東京
■食肉製品:群馬

受講資格

高校もしくは中学校を卒業した者、または食品衛生管理者を置かなくてはならない製造業または加工業において、食品または添加物の製造または加工の衛生管理の業務に2年以上従事した者。

受講料

食肉製品製造業、添加物製造業: 298,000円
食肉製品:306,000円

受講内容

一般共通科目は必ず受講し、食肉製品関係科目または添加物関係科目のどちらかを受講する必要があります。
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■一般共通科目(132時間以上)

  1. 公衆衛生概論
  2. 食品衛生法及び関係法令日
  3. 食品、添加物等の基準規格
  4. 化学概説
  5. 細菌学序論
  6. 毒物学
  7. 食中毒学
  8. 食品学(栄養学を含む)
  9. 施設における衛生管理

■添加物関係科目(57時間以上)

  1. 分析法概論
  2. 添加物鑑定法
  3. 添加物鑑定実習
  4. 施設見学及び臨地訓練

■食肉製品関係科目(69時間以上)

  1. 細菌学実習
  2. 食肉製品検査法
  3. 食肉製品検査実習
  4. 施設見学及び臨地訓練

■乳製品関係科目

  1. 細菌学実習
  2. 乳製品検査法
  3. 乳製品検査実習
  4. 施設見学及び臨地訓練
合格基準

全講習時間の90%以上の時間に出席し、かつ各科目についてその講習時間の50%以上に出席した者。

免除科目

次の者は食品衛生管理者の資格を有します。

  1. 医師、歯科医師、薬剤師、獣医師
  2. 大学、専門学校において医学、歯学、薬学、獣医学、畜産学、水産学、農芸化学の課程を修めて卒業した者
  3. 都道府県知事の登録を受けた食品衛生管理者の養成施設において所定の課程を修了した者
主催団体

厚生労働省医薬・生活衛生局 生活衛生・食品安全部企画情報課指導係
〒100-8916 東京都千代田区霞が関1-2-2
TEL 03-5253-1111(代)内線2492

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000049348.html

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公益社団法人 全国食肉学校
〒370–1103 群馬県佐波郡玉村町大字樋越1794
TEL 0270-65-2571(総務部)

http://www.fma.ac.jp/meat-hygiene/index.html

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