このサイトについて

当サイト「JQOS(https://jqos.jp/)」は、国内外の資格の基本情報はもとより、試験日や合格者数に関するデータを添えてお届けする資格サイトです。2017年12月に開設し現在に至ります。

サイト名の「JQOS(ジェイコス)」は、Japan Qualifications Obtaining Supportの頭文字をとったもので、日本語訳で「日本資格取得支援」となります。資格取得を目指す人のお役に立ちたい、自分に合った新しい資格に出会ってほしいという思いが込められています。

運営者情報

当サイトは快適スタイル株式会社により運営されています。

運営者による、最近の主な取得資格は以下のとおりです。

なんと言っても大変だったのは「全国通訳案内士」で、筆記試験の4科目すべてに合格しないと口述試験が受けられません。筆記試験は科目合格制ではあるのですが、税理士試験などのように1度合格すれば良いのではなく、期限は翌年までとなっています。

そのため、仮に1科目を落として翌年改めて合格し口述試験に望んだとして、そこで口述試験が不合格となった場合は、さらに翌年には最初に合格した3科目に改めて合格する必要があります。

この仕組みがこの資格取得の難しいところであり、合格するまでの平均受験回数が3~4回となる理由です。

全国通訳案内士合格証書国内旅行業務取扱管理者合格証書国際唎酒師合格証書

JQOSのコンセプト

JQOSのコンセプトは次のとおりです。

資格や検定に関する、できる限りのデータを提供する

「ふと出会った資格が、あなたのプロフェッショナルになるかもしれない」というコピーを背景に、資格や検定に関するさまざまなデータを提供し、自分に合った資格に巡り会えるよう工夫をしています。

例えばサイト利用者の行動履歴などから、閲覧している資格に方向性が近い資格を提示したり、利用者が気づきにくい視点で興味がありそうな資格を提示するなどしています。

また受験受付の期間や試験日、受験者数や合格者数のデータは、1,000を超える各資格情報において最新になるように運営しています。

受験受付の期間や試験日をデータ化することで、詳細な資格カレンダーを用意することができ、試験日や受付締切日などのデータでソートをすることも可能です。

また受験者数や合格者数のデータは必ず一次データを利用し、必要に応じて資格主催元への情報提供依頼も行っています。これら情報の正確性を担保しつつ、データ化することで

といった、受験者数や合格率をフックとした各資格における最近の傾向を知ることも可能です。

さらに各資格における受験者数や合格者数、合格率は5年分のデータをグラフを用いて視覚化しており資格ごとの傾向も掴みやすくなっています。

ITパスポート 受験者と合格率の推移

過去問題の提供

過去問題を10問抜粋し、10問の正答率に応じて判定結果を表示しています。登録されている過去問題はランダムで選ばれ、なるべく同じ問題が出題されないようにしています。

合格判定はSNSでシェアできるようになっていますので、難しい過去問題でA判定がでた場合はぜひシェアをしてみましょう。
過去問題のある資格はこちら

合格者や受験者の声

JQOSにおいて「合格者や受験者の声」は、純粋に同じ目標に向かっている仲間に伝えたい気持ちが投稿されています。もちろん、サイトから何らかの報酬を支払って投稿してもらうことは一切ありませんので、受験者の正直な声が詰め込まれています。

なかには資格取得と仕事との関係性や、業務に与えるインパクトなどを投稿してくださる方もいます。これらの投稿がお役に立つようでしたら、ぜひあなたの経験を同じ目標を目指している次の世代に伝えてみませんか。

例えばこんな声があります

資格の主な情報源

国家試験におきましては、所轄省庁に掲載の情報をもとに引用し内容が最新となるよう心がけています。特に合格発表は、公開と同時期に適切な公式ページへ遷移できるよう運営しています。

また、それぞれの資格ごとに情報間違いの指摘ができるフォームを設けており、仮に内容に誤りがあった場合でも速やかに訂正できる仕組みを整えています。

メディアなどの引用や掲載実績

主なメディアへの引用実績です。

などのテレビやラジオを始め、そのほか特に合格率の情報は多くのWEBメディアに引用されております。

プライバシーポリシー・免責事項等

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