民間資格

建築積算士

建築積算士とは、建築物の工事費について、「建築数量積算基準」等を活用し、建築の数量計測から工事費算定までを行う専門家です。

一次試験が10月、二次試験が翌1月に実施されます。

試験日

試験日①受験受付:2018年6月1日(金) ~ 8月31日(金)
【一次試験】2018年10月28日(日)
試験日②受験受付:2018年10月1日(月) ~ 12月5日(水)
【二次試験】2019年1月27日(日)

受験者と合格率の推移

【一次試験】
実施年受験者数合格率
2017年371人61.2%
2016年366人59.8%
2015年267人74.5%
2014年296人77.7%
2013年242人76.9%

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試験概要

試験地

■一次
札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡、鹿児島、沖縄

■二次
札幌、仙台、東京、名古屋、金沢、大阪、広島、福岡、鹿児島、沖縄

受験資格

受験年の4月2日時点で満17歳以上

受験料

一次:27,000円
二次:27,000円 ※同年度一次試験合格者は不要
(各税込)

申込者数
合格率

■二次試験

実施年受験者数合格者数合格率
2017年76354871.8%
2016年79549061.6%
2015年67443865.0%
試験内容

■一次

  • 四肢択一式 50問:3時間
  • 出題範囲:建築積算士ガイドブック全章

■二次

  • 短文記述式 2問:1時間
    出題範囲:建築積算士ガイドブックのうち第1章~第4章、第9章~第15章を対象
  • 実技試験:4時間30分
    • 出題範囲:建築積算士ガイドブックのうち第5章~第8章、巻末の基準類。
    • 問題数 4分野:躯体(コンクリート、型枠、鉄筋)、鉄骨、仕上、内訳明細作成・工事費算出
    • 問題形式:図面に基づき、数量を計測・計算する。内訳明細を作成する。

過去問題と解説

免除科目

次のいずれかに該当する場合は、一次試験が免除されます。

  1. 日本建築積算協会が認定する建築コスト管理士、建築積算士補
  2. 建築士法による一級建築士二級建築士および木造建築士
  3. 建設業法による一級建築施工管理技士、および二級建築施工管理技士
  4. 日本建築積算協会が実施する積算学校卒業生
  5. 過去の一次試験合格者
主催団体

公益社団法人 日本建築積算協会
〒105-0014 東京都港区芝3-16-12 サンライズ三田ビル3階
TEL 03-3453-9591

http://www.bsij.or.jp/index.html

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