国家資格

1級建築施工管理技士

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資格の概要

建築施工管理技士とは、建設工事の施工技術の高度化、専門化、多様化が進展してきいる現在において、建設工事の円滑な施工と工事完成品の質的水準の確保を担う者です。

1級建築施工管理技士、2級建築施工管理技士に分かれ、1級は大規模工事(超高層建築、大規模都市施設等)を扱い、2級は中小規模工事を扱います。

2021年度以降の第一次検定合格が生涯有効な資格となり、国家資格として『1級建築施工管理技士補 』と称することになりました 。

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試験日

試験日①受験受付:2026年2月13日(金) ~ 2月27日(金)
【第一次検定】2026年7月19日(日)
【第二次検定】2026年10月18日(日)

受験者と合格率の推移

【第一次検定】
実施年受験者数合格者数合格率
2024年37,651人13,624人36.2%
2023年24,078人10,017人41.6%
2022年27,253人12,755人46.8%
2021年22,277人8,025人36%
2020年22,742人11,619人51.1%

試験対策

参考書や問題集、関連書籍

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試験概要

試験地

札幌、仙台、東京、新潟、名古屋、大阪、広島、高松、福岡、沖縄

受験資格

■第一次検定
試験実施年度に満19歳以上となる者

■第二次検定
必要実務経験を満たす者[PDF]

※令和6年度より受検資格が改正されました。令和10年度までの間は、経過措置として「旧受検資格」による第二次検定受検も可能です。

受験料

■第一次検定
12,300円

■第二次検定
12,300円

(各非課税)

申込者数
合格率

■第一次検定

実施年受験者数合格者数合格率
2024年37,65113,62436.2%
2023年24,07810,01741.6%
2022年27,25312,75546.8%

■第二次検定

実施年受験者数合格者数合格率
2024年14,8166,04240.8%
2023年14,3916,54445.5%
2022年13,0105,87845.2%
試験内容

■第一次検定
午前試験:2時間30分、午後試験:2時間

  • 建築学等(四肢択一式)
    1. 建築一式工事の施工の管理を適確に行うために必要な建築学、土木工学、電気工学、電気通信工学及び機械工学に関する一般的な知識を有すること。
    2. 建築一式工事の施工の管理を適確に行うために必要な設計図書に関する一般的な知識を有すること。
  • 施工管理法(四肢択一式、五肢択一式)
    1. 監理技術者補佐として、建築一式工事の施工の管理を適確に行うために必要な施工計画の作成方法及び工程管理、品質管理、安全管理等工事の施工の管理方法に関する知識を有すること。
    2. 監理技術者補佐として、建築一式工事の施工の管理を適確に行うために必要な応用能力を有すること。
  • 法規(四肢択一式)
    1. 建設工事の施工の管理を適確に行うために必要な法令に関する一般的な知識を有すること。

■第二次検定
3時間

  • 施工管理法(五肢択一式、記述式)
    1. 監理技術者として、建築一式工事の施工の管理を適確に行うために必要な知識を有すること。
    2. 監理技術者として、建築材料の強度等を正確に把握し、及び工事の目的物に所要の強度、外観等を得るために必要な措置を適切に行うことができる応用能力を有すること。
    3. 監理技術者として、設計図書に基づいて、工事現場における施工計画を適切に作成し、及び施工図を適正に作成することができる応用能力を有すること。
合格基準

■第一次検定
全体の得点が60%、かつ施工管理法(応用能力)の得点が60%

(実績:学科試験)
36問以上/60問(60%)※2020年
36問以上/60問(60%)※2019年
36問以上/60問(60%)※2018年

■第二次検定
得点が60%以上

※試験の実施状況等を踏まえ、変更する可能性があります。

主催団体

一般財団法人 建設業振興基金
〒105-0001 東京都港区虎ノ門4-2-12 虎ノ門4丁目MTビル2号館6階
TEL 03-5473-1581(試験研修本部)

https://www.fcip-shiken.jp/ken1/index.html

合格発表

【第一次検定】 2026年8月25日

【第二次検定】 2027年1月8日

試験対策

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合格者や受験者の声

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参考になった4

2023年合格:50代 男性

一次試験で落ちる人間は努力不足なだけ。応用で失敗して落ちるケースもあるけど。一次は過去問をやれば大丈夫。

二次は経験記述ばかりがクローズアップされるが、それ以外の問題もそれなりに解けないと合格点には達しない。経験記述は、予め作文したものを丸覚えして答案に書き込むようなことはしない方がいい。
①大まかなストーリーだけを頭に入れておいて、それを問題用紙にざっと記載する。
②主語述語に気をつけながら、文章を単純化する。
③言葉の順番を入れ替える。
④問題用紙の書き込みで文章を完璧に作成してしまい、それを解答用紙に清書する。できるだけ綺麗な字で。

4週間で…シリーズはコンパクトで良かった。

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よくある質問

  • 1級建築施工管理技士の試験日と申し込みの受付時期を教えてください

    こちらをご確認ください。

  • 1級建築施工管理技士の試験地はどこですか

    札幌、仙台、東京、新潟、名古屋、大阪、広島、高松、福岡、沖縄

  • 1級建築施工管理技士の受験料はいくらですか

    ■第一次検定
    12,300円

    ■第二次検定
    12,300円

    (各非課税)

  • 1級建築施工管理技士の合格発表日はいつですか

    合格発表は「第一次検定」が2026年8月25日、「第二次検定」が2027年1月8日です。

  • 1級建築施工管理技士の受験者数や合格率を教えてください

    第一次検定にて、2024年の受験者数37,651人、合格者数13,624人、合格率36.2%です。

  • 1級建築施工管理技士の試験対策はありますか

    はい、資料請求通信講座などがあります。

  • 1級建築施工管理技士で人気の参考書や問題集はありますか

1級建築施工管理技士

難易度:

A

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終了

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