国家資格

業務独占資格

建築設備検査資格者

建築設備検査資格者とは、建築設備(換気設備、排煙設備、非常用の照明装置、給水設備および排水設備)の安全確保のための定期検査を行い、その結果を特定行政庁へ報告する資格を有する者です。

受講日

受講日①受講受付:2018年5月25日(金) ~ 7月25日(水)
【東京1次】2018年10月2日(火) ~ 10月5日(金)
【東京2次】2018年12月4日(火) ~ 12月7日(金)
【大阪】2018年11月6日(火) ~ 11月9日(金)
【札幌】2018年10月23日(火)

受講者と合格率の推移

【講習修了考査】
実施年受講者数合格率
2017年765人82.6%
2016年654人85.5%

受講概要

受講地

東京、大阪、札幌

受講資格
  1. 大学において、正規の建築学、機械工学もしくは電気工学またはこれらに相当する課程を修めて卒業した後、建築設備に関して2年以上の実務の経験を有する者。
  2. 短期大学において、正規の建築学、機械工学もしくは電気工学またはこれらに相当する修業年限3年の課程(夜間において授業を行うものを除く)を修めて卒業した後、建築設備に関して3年以上の実務の経験を有する者。
  3. 上記2.に該当する者を除き、短期大学または学校教育法による高等専門学校において、正規の建築学、機械工学若しくは電気工学またはこれらに相当する課程を修めて卒業した後、建築設備に関して4年以上の実務の経験を有する者。
  4. 高等学校または中等教育学校において、正規の建築学、機械工学もしくは電気工学またはこれらに相当する課程を修めて卒業した後、建築設備に関して7年以上の実務の経験を有する者。
  5. 建築設備に関して11年以上の実務の経験を有する者。
  6. 建築行政(建築設備に関するものに限る)に関して2年以上の実務の経験を有する者。
  7. 前各号と同等以上の知識および経験を有する者。
  8. 一級建築士または二級建築士の資格を有する者。
  9. 建築設備士の資格を有する者。
受講料

・全科目: 51,840円(消費税込み、テキスト代を含む)
・修了考査のみ: 10,800円(消費税込み、テキスト代含まず)

受講内容
  • 1日目
    1. 建築設備定期検査制度総論 - 1時間
    2. 建築設備に関する建築基準法令と消防法令 - 3.5時間
    3. 建築学概論 - 2時間
  • 2日目
    1. 換気・空気調和設備 - 4.5時間
    2. 排煙設備 - 2時間
  • 3日目
  • 電気設備 - 2.5時間
  • 給排水衛生設備 - 2.5時間
  • 建築設備の耐震規制・設計指針 - 1.5時間
  • 4日目
    1. 建築設備定期検査業務基準 - 2.5時間
    2. 建築設備に関する維持保全 - 1.5時間
    3. 修了考査 [問題PDF] - 2時間
合格基準

修了考査において30問中20問以上正解した場合を合格とします。(平成29年度)

※全講習科目を受講しないと修了考査は受けられません。(科目免除者および昨年度の不合格者を除きます) また、30分以上の遅刻・早退が1科目でもある場合も修了考査は受けられません。

免除科目
  1. 特定建築物調査員、防火設備検査員、昇降機等検査員の資格を有する方の者は、「建築学概論」の受講免除を受けることができます。
  2. 建築設備士の資格を有する者は、「建築設備定期検査業務基準」「建築設備に関する維持保全」以外の全ての科目が免除されます。 なお、修了考査は講習科目の免除を受けた場合でも、全講習科目から出題されます。
  3. 前年度に終了考査が不合格の場合、修了考査のみ受けることができます。
主催団体

一般財団法人 日本建築設備・昇降機センター 講習事業部
〒105-0003 東京都港区西新橋1-15-5 内幸町ケイズビル4F
TEL 03-3591-2423

http://www.beec.or.jp/course/mlit_course/mlit_course1.html

合格者からのアドバイス

「建築設備検査資格者」資格取得者の方へ あなたの経験を同じ目標に向かっている仲間に伝えてみませんか?

合格へのアドバイスを投稿する

難易度:

講習+

難易度の目安»

【講習修了考査】

受付期間

5月下旬~7月下旬

受講日

東京1次 10月上旬、東京2次 12月上旬、大阪 11月上旬、札幌 10月下旬

ページの先頭へ▲