国家資格

業務独占資格

昇降機検査資格者

昇降機検査資格者とは、昇降機(エレベーター、エスカレーター等)および遊戯施設(ジェットコースター、観覧車等)の安全確保のために定期検査を行い、その結果を特定行政庁へ報告する職務を担う者です。

受講日

受講日①受講受付:2018年5月25日(金) ~ 7月25日(水)
【東京1次】2018年10月30日(火) ~ 11月2日(金)
【東京2次】2018年11月27日(火) ~ 11月30日(金)
【大阪1次】2018年10月16日(火) ~ 10月19日(金)
【大阪2次】2018年11月13日(火)

受講者と合格率の推移

【講習終了考査】
実施年受講者数合格率
2017年1,255人77.3%
2016年1,262人72.7%

受講概要

受講地

東京、大阪

受講資格
  1. 大学において、※正規の機械工学もしくは電気工学またはこれらに相当する課程を修めて卒業した後、昇降機または遊戯施設に関して2年以上の実務の経験を有する者。
  2. 短期大学において、正規の機械工学もしくは電気工学またはこれらに相当する修業年限3年の課程(夜間において授業を行うものを除く)を修めて卒業した後、昇降機または遊戯施設に関して3年以上の実務の経験を有する者。
  3. 2.に該当する者を除き、短期大学または学校教育法による高等専門学校において、正規の機械工学もしくは電気工学またはこれらに相当する課程を修めて卒業した後、昇降機または遊戯施設に関して4年以上の実務の経験を有する者。
  4. 学校教育法による高等学校または中等教育学校において、正規の機械工学もしくは電気工学またはこれらに相当する課程を修めて卒業した後、昇降機または遊戯施設に関して7年以上の実務の経験を有する者。
  5. 昇降機または遊戯施設に関して11年以上の実務の経験を有する者。
  6. 建築行政(昇降機又は遊戯施設に関するものに限る)に関して2年以上の実務の経験を有する者。
  7. 昇降機または遊戯施設に関する法令の施行(建築行政を除く)に関して5年以上の実務の経験を有する者。
  8. 1~7までに掲げる者と同等以上の知識および経験を有する者。

※正規の機械工学、電気工学と同等と認める課程
電子(工学)科、電気電子(工学)科、電気通信(工学)科、精密機械(工学)科、応用機械(工学)科、生産機械(工学)科、繊維機械(工学)科、航空(工学)科、造船(工学)科、船舶(工学)科、自動車(工学)科、鉄道(工学)科、制御(工学)科、計測(工学)科

また、次の課程を修了している場合は、受講資格1~4に定める実務年数に1年を加えることで、上記の正規の機械工学、電機工学と同等とみなすことができます。
建築(工学)科、土木(工学)科、建設(工学)科、都市(工学)科、設備工業科、建築設備(工学)科

受講料

受講料: 45,360円(消費税込み、テキスト代を含む)
修了考査のみ: 10,800円(消費税込み、テキスト代含まず)

受講内容

4日間の日程(合計22.5時間)

  1. 昇降機・遊戯施設定期検査制度総論 - 1時間
  2. 昇降機・遊戯施設に関する建築基準法令(昇降機関係) - 3.5時間
  3. 建築学概論 - 2時間
  4. 昇降機・遊戯施設に関する機械工学 - 2時間
  5. 昇降機・遊戯施設に関する電気工学 - 2時間
  6. 昇降機概論 - 3時間
  7. 昇降機・遊戯施設の検査標準(昇降機関係) - 2.5時間
  8. 遊戯施設概論 - 0.5時間
  9. 昇降機・遊戯施設に関する建築基準法令(遊戯施設関係) - 1.5時間
  10. 昇降機・遊戯施設の検査標準(遊戯施設関係) - 1.5時間
  11. 昇降機・遊戯施設に関する維持保全 - 1時間
  12. 修了考査 [問題PDF] - 2時間
合格基準

講習の全科目(科目の免除を受けた者はそれ以外の全科目)を受講し、修了考査において30問中20問以上正解した場合を合格となります。

免除科目
  • 建築設備士、建築設備検査員、特定建築物調査員および防火設備検査員の資格を有する方は、「建築学概論」科目の受講免除を受けることができます。
  • 昨年度に全科目を受講し修了考査が不合格だった者は、終了考査のみ受験することができます。
主催団体

一般財団法人 日本建築設備・昇降機センター(講習事業部)
〒105-0003 東京都港区西新橋1-15-5 内幸町ケイズビル 4F
TEL 03-3591-2423

http://www.beec.or.jp/course/mlit_course/mlit_course2.html

合格者からのアドバイス

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難易度:

講習+

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【講習終了考査】

受付期間

5月下旬~7月下旬

受講日

東京1次 10月下旬、東京2次 11月下旬、大阪1次 10月中旬、大阪2次 11月中旬

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