国家資格

名称独占資格

全国通訳案内士

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資格の概要

全国通訳案内士とは、通訳案内士法の規定により報酬を受けて外国人に付き添い、外国語を用いて旅行に関する案内をする者です。

全国通訳案内士(通訳ガイド)は、単に語学力が優秀であるだけでなく、日本の地理、日本の歴史、さらに産業・経済・政治および文化といった分野まで幅広い知識、教養を持って日本を紹介するという重要な役割があります。

外国人旅行者に日本の良い印象を持って帰ってもらうことは、正しい日本理解の第一歩となり、全国通訳案内士(通訳ガイド)の仕事は、“民間外交官”とも言える国際親善の一翼を担う仕事です。

通訳ガイド制度について、平成29年6月2日に公布された改正通訳案内士法が平成30年1月4日に施行されました。通訳案内士は「全国通訳案内士」となり、業務独占資格から名称独占資格へと見直しされました。また、今後は資格を有さない人であっても、有償で通訳案内業務を行えるようになるなど、通訳案内士制度が大きく変わりました。
※ただし「全国通訳案内士」に類似する名称を利用することはできません。

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試験日

試験日①受験受付:2026年6月1日(月) ~ 7月9日(木)
【筆記試験】2026年8月16日(日)
【口述試験】2026年11月29日(日)

受験者と合格率の推移

【全国通訳案内士】
実施年受験者数合格者数合格率
2025年3,987人585人14.7%
2024年3,849人385人10%
2023年3,638人436人12%
2022年3,472人571人16.4%
2021年3,834人347人9.1%

試験対策

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試験概要

試験地

■筆記試験
札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡、沖縄

■口述試験
英語、中国語、韓国語:東京、大阪、福岡市
英語、中国語、韓国語以外:東京

受験資格

■筆記試験
年齢、学歴等に制限はなく誰でも受験できます。

■口述試験
筆記試験合格者

受験料

14,850円(税込)

申込者数
合格率

■第1次

実施年受験者数合格者数合格率
2025年3,8801,07127.6%
2024年3,81168618.0%
2023年3,45878522.7%

■第2次

実施年受験者数合格者数合格率
2025年2,3101,16250.3%
2024年1,39273252.6%
2023年1,86290148.4%
試験内容

■筆記試験

  1. 外国語
    多肢選択式:90分
    以下から1ヵ国語

    • 英語、フランス語、スペイン語、ドイツ語、中国語、イタリア語、ポルトガル語、ロシア語、韓国語、タイ語
  2. 日本地理
    多肢選択式 30問程度:30分
  3. 日本歴史
    多肢選択式 30問程度:30分
  4. 一般常識
    多肢選択式 20問程度:20分
  5. 通訳案内の実務
    多肢選択式 20問程度:20分

■口述試験
10分程度

  • 通訳案内の実務。筆記試験で選択した外国語による、通訳案内で必要とされるコミュニケーションを図るための実践的な能力について判定。
合格基準

■筆記試験

  • 各科目ごと、全て基準点以上の得点で合格となります。
    ※ただし、実際の平均点が合格基準点から著しく乖離した科目については、当該科目の試験委員と試験実施事務局から構成される検討会を開催し、その結果、必要があると判断された場合には、合格基準の事後的な調整を行うことがあります。この調整は、平均点の乖離度および得点分布を考慮して行います。

●基準点

  1. 外国語:70点/100点
  2. 日本地理:70点/100点
  3. 日本歴史:70点/100点
  4. 一般常識:30点/50点
  5. 通訳案内の実務:30点/50点

■口述試験

  • ガイドラインに従い、あらかじめ評価項目ごとに具体的な評価基準を設定した上で、合格基準点(原則として7割)に達しているか否かを判定します。
    評価する項目、「プレゼンテーション」「コミュニケーション(臨機応変な対応力、会話継続への意欲等)」「文法および語彙」「発音および発声」「ホスピタリティ」に関してです。
免除科目

■筆記試験の免除

  • 前年度の合格科目は、翌年に限り該当の科目が免除されます。
  • 既に通訳案内士試験合格者で他の外国語を受験する場合は、「日本地理」「日本歴史」「一般常識」「通訳案内の実務」が永久に免除されます。
    ※ただし、2017年以前の通訳案内士試験においての合格者が、他の外国語による全国通訳案内士試験を受験する場合、「通訳案内の実務」の免除を受けるためには、観光庁長官が行う研修を修了していることを要します。

■外国語筆記試験の免除
次のいずれかに該当する場合、各外国語筆記試験が免除されます。ただし「英語(実用英語技能検定1級合格者は除く)」においては、該当の得点を得たテストの行われた日の属する年度、またはその翌年度に実施される全国通訳案内士試験を受ける者に限ります。

■日本地理
次のいずれかに該当する場合、永久に試験が免除されます。

■日本歴史
次のいずれかに該当する場合、永久に試験が免除されます。ただし「センター試験」においては、該当の得点を得た試験の行われた日の属する年度、またはその年度の末日から起算して5年以内に実施される試験を受ける場合に限ります。

  • 歴史能力検定日本史1級、2級合格者
  • 大学入試センター試験「日本史B」60点以上

■一般常識
次に該当する場合、試験が免除されます。ただし、該当の得点を得た試験の行われた日の属する年度、またはその年度の末日から起算して5年以内に実施される試験を受ける場合に限ります。

  • 大学入試センター試験「現代社会」80点以上
主催団体

独立行政法人 国際観光振興機構
〒160-0004 東京都新宿区四谷4-4-1
TEL 04-7131-6200( 全国通訳案内士試験事務局)

https://www.jnto.go.jp/projects/visitor-support/interpreter-guide-exams/exam.html

合格発表

【筆記試験】 2026年9月25日

【口述試験】 2027年1月22日

試験対策

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合格者や受験者の声

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2022年合格:40代 男性

2022年度に合格しました。志望動機ですが数十年前にこの資格のことは知ってはいたのですが難易度が高い試験だと思い受験はしていませんでした。社会人になってからも英語を多少使い仕事場だったので一念発起して受験しました。現在副業ですが全国通訳案内士として活動しております。コ口ナ禍が多少落ち着いた今本当に需要は伸びていると感じます。やはり資格があると声をかけられることが非常に多くなりました。
 また一昔前と違い、大手の旅行会社に自分から売り込む必要もなく、現在はガイドが直接クライアントとマッチングできるサイトやアプリがあります。私は主にそちらで活動しておりますが全く仕事には困らず、むしろ旅行会社と契約したことはありません。もちろん団体観光客をガイドしたい等本人の仕事のスタイルの違いもあると思いますので個々人で動き方は変わってくると思います。
こらから目指される方は、資格取得後、待っているだけでは仕事はありませんがそのようなサイトやアプリを使えば全く苦労なくガイドスタートできると思います。ですから旧来のやり方も大事だとは思うのですが、これから目指される方はこの様な仕事の獲得の仕方もあると参考にしていただけますと幸いです。

 <一次試験>

 みなさん教科や免除規定は確認されていると思います。私はストレート合格しましたが、免除教科が2教科ありました。なので受験される方はできるだけ免除教科を使えるように勉強し、受験した方がいいと思います。私は英語(toeic speaking 160)と地理(国内旅行業務主任)が免除でした。残りの歴史、一般教養、通訳実務は受験しました。勉強方法ですが、対策予備校のメール講座を受講しました。勉強法も多々あるとは思いますが私はあまり問題集や講座を分散してやるのではなく一つのものを何十周と回して勉強した方が効率的だと感じました。補足的にわからない所をネットで調べたり、歴史であれば大学受験の問題集をしたりしました。
 仕事や家庭で色々と事情があり、実質勉強を始めたのは試験3か月前でした。受験するまでは数個合格すればいいかなという感じでしたが、やはり受験日が近づくに連れて一回で全部合格したいという気持ちが強くなりました。それでもあまり勉強内容を広げずひたすらメール講座の問題を回し続けたことが合格につながったように思います。

 <二次試験>
 こちらは全く勉強方法がわからなかったので最初から予備校のお世話になりました。まさか一次が全て合格するとは思っていなかったので急いで探しました。同時にネットで二次試験の概要も調べました。まさか二次試験で半分しか合格しないとは思っていなかったので、正直驚き凹みました。英検なdの二次試験は結構合格率が高いのでそれと同程度と思っていました。これは急いで勉強しないとだめだと思い、2社ほどの無料セミナーを受けて決めました。その予備校ではプレゼン、通訳、実務対応の3分野を指導していただきました。私が観光系の英語に全く素養がなかったので、むしろ1次試験よりもハードでした。さらに悪いことに一次試験で英語も受験していないのでほぼゼロの状態から始めました。
 ~プレゼンテーション~
 予備校では課題のお題を自分で作り発表する授業でした。とにかく週一回の授業でしたが予習が大変でした。上でも述べたように私が観光に対して素養がゼロだったこともあると思います。
 勉強方法ですが、予備校の課題で作った文章を当日の試験時間である2分に絞ってプレゼンできるように練習しました。最初は内容が覚えれていなかったので大体の日本語を覚え、その後英語にしていきつつ、2分で終われるように練習しました。

 ~通訳~
 このパートの勉強が一番カロリーが必要でした。なぜなら通訳の訓練などしたことがなかったのでどういう風に勉強していいのか全く見当がつきませんでした。予備校で一応講義は受けたもののいまいち勉強法に実感がもてませんでした。多分体験したことがなかったので勉強した実感が全く伴っていなかったのだと思います。私的にですがここは完全に通訳風とかではなく通訳パートだと思い込むようにして勉強しました。それこそ自分で納得のいく方法をネットなどで調べました。
 あくまで私の勉強方法ですがまず「日本語をしっかり聞いて、読み上げられた日本と自分が覚えた日本語が合っているかどうか」ということをしました。この段階では英語どころではなくまず、読み上げられた日本語の内容を覚える訓練をしました。つまり、読み上げられた日本語の再現を忠実にできるように「集中して聞く」という訓練をしました。素材ですがなかなか日本語で読み上げてくれるものはなかったので日本的事象的な本の日本語部分を1分間で自分で読み上げたものをスマホに録音しました。それをランダムで流し、上の訓練をしました。
 1か月集中して聞くということを訓練した後、やっとメモの練習をしだしました。ただし私の中で手中して聞くということをするとメモなどをこまめに取ると聞くことの集中力がそがれるとわかったので、メモは数字や固有名詞など最小限にとどめました。ここまでで一か月半ほどがたっていましたがやっとそこから英語にする練習をし始めました。それからは自分でスマホに吹き込んだものを一日最低でも20個は通訳練習していたと思います。知らず知らずのうちにここが一番得意になり試験当日もこれが一番点数取れたように思います。(多分です)

 ~実務~

 ここのパートは予備校で習う程度の勉強してしておりません。むしろ一番英会話力が必要なのでオンライン英会話を試験以前からしていたのでそのまま続けておりました。試験当日もほぼほぼ英会話力だけで乗り切りました。一番大事なことは外国人試験官とのコミュニケーションだと思います。ですから普段から英語を使っておられない、英会話が苦手な方は少なくとも一次試験が終わり次第すぐに英会話を習い始めてください。会話ができないとこのパートは点数がないと思います。英会話力こそ一朝一夕ではつかないので、普段から練習しておいた方がいいと思いました。試験当日は想像もしていないこと(実務では十分ありえると思われます)を聞かれます。むしろ、話す内容(例えばある地域に地名や、位置関係など)は間違っててもいいので相手とのコミュニケーションが問われます。

以上、ざっと述べましたが、合格した時の喜びも言葉にできないほどです。この試験で勉強したことも実務にすぐに結びつくようなものばかりです、特に二次試験の内容などです。あまり参考にならないかもしれませんが是非合格を勝ち取って通訳案内士として活躍されることをお祈りしております。

 

参考になった31

2017年合格:40代 女性

英語で合格しました。

【受験動機】
今、日本国内どこへ行ってもかなり田舎の僻地であっても外国人旅行客の姿が見受けられます。住まいが観光地であるせいか、その人数の爆発的な増加ぶりには日々驚くばかりです。2020年の東京オリンピックに向けますます増え続けることでしょう。

以前旅行会社に勤務しており、日本人向けではありますが観光ガイドの経験もある私にとって、外国人観光客に英語で自国を案内する「通訳ガイド」の仕事はとても魅力的に感じました。日本の事をもっとよく知ってもらい、日本を楽しんでもらいたい。

今まで中途半端で終わらせてしまった英語学習の集大成でもあると思い、難関といわれている「通訳案内士」資格取得に挑戦することにしました。

【合格までの流れ】
2014年11月 資格取得を決意

2015年8月 一次試験/全4科目受験
日本地理(合格)、歴史(合格)、英語(不合格)、一般常識(不合格)

2016年8月 一次試験/前年度不合格の2科目受験
英語(不合格)、一般常識(合格)

2017年8月 一次試験/前年度不合格の英語と前年度免除だった地理・歴史を受験
英語(合格)・日本地理(合格)・日本歴史(合格)

2017年12月 二次試験
口述試験(合格) 資格取得!

【試験勉強について】
通訳案内士の試験勉強を始めた当初の英語レベルは、TOEIC600点台、海外旅行で困らない(日常会話)程度の英会力であったので、合格レベルには程遠く資格取得に何年かかるか予想もつきませんでした。

過去問を見て独学では無理とすぐさま判断、CEL英語ソリューションズの通信講座(英語・日本地理・日本歴史・一般常識・二次試験対策までのパーフェクトプラン)に申し込みました。

一年目:
毎週送られてくるDVD&テキストをこなすのに精一杯。英語の勉強は大変でしたが、日本の地理や歴史など改めて知ることができ、単に資格取得のためだけではなく、日本人として自分の国を見つめ直す良い機会にもなりました。

テレビで旅番組があれば、旅行気分で行き方や訪ねてみたい場所を復習したり、NHKの「ヒストリア」という番組を見て、好きな時代・歴史的遺産を掘り下げて調べてみたりと、地理と歴史に関しては楽しんで勉強できました。

一年目でまず全科目(特に英語)が受かるとは思っていないので、得意な分野を確実に合格できるよう試みました。

二年目:
前年度不合格だった英語と一般常識の2科目に集中。英語に関しては、一年目のDVD&テキストを再度やり直し。

何度やっても解けない問題などをひたすら見直し、単語も一日に覚えるページを決め地道に勉強していましたが、なかなかレベルが上がっていく感覚はつかめませんでした。

一般常識は政治経済からタイムリーな観光ネタまでかなり範囲が広く手のつけようがありませんでしたが、通信講座のテキスト、市販の一般常識に関する本を数冊読んだ他、池上彰さんの情報番組をかかさず見るようにしていました。

三年目:
前年度不合格だった英語と前年度免除になっていた地理・歴史を再度受け直しです。2年で全教科を揃えて合格しなければならないのがこの資格の難しい所ですが、地理と歴史は一昨年一度受かっているので少し自信を持って復習に専念しました。

問題はやはり英語です。2回落ちるとこのまま同じように勉強を続けても無理なのではないかと思いはじめ、TOEICの点数で一時試験免除(2017年はTOEIC L&Rで840点が免除基準)を狙ってみようかと考えました。

同じ英語の勉強ではあるものの、通訳案内士の一時試験とTOEICは全く別物です。一次試験では長文の読解や文法的な英作文の並べ替えなどをじっくり考える問題が主で、覚えるべき単語も日本事象に関する特殊なものが多いのですが、TOEICはスピードが勝負。とにかくテキパキと問題をこなす訓練も必要になります。

勉強を始めた当初は600点台だったスコアは、努力の甲斐があり835点までアップしました。免除の基準点まで惜しくもあと5点足りず、結局本試験を受けることとなりましたが、三年目にしてようやく英語も合格点に達し、無事一次試験を突破することができました。

二次試験:
口述試験は、通訳・プレゼンテーション・質疑応答の3部構成です。とりあえず一次試験に合格しないと次に進めないので、8月の一次試験が終わるまでは、二次試験対策はほとんどしていませんでした。筆記試験以上に会話力に問題があった私は、二次試験はイチかバチかの大勝負でした。

12月の試験まで約3ヶ月。通信講座の二次試験対策DVDの見直し、インターネットで無料動画サイトをチェック、あとは一次試験で使っていた日本事情に関する本をひたすら音読しました。

試験官2名(外国人、日本人一名ずつ)との面接形式になるので、その状況に慣れるためCEL英語ソリューションズの模擬面接を2度受けに行きました。

模擬面接の出来はボロボロ、試験官の評価もとても厳しく落ち込みましたが、その時、たとえ英語が出来ていなくても大きな声で自信を持って笑顔で応えることが一番大切だと教わりました。

二次試験当日は、与えられたお題の運不運もあるので、やるしかないと比較的吹っ切れた気分で臨みました。通訳は「花火大会」について、プレゼンテーションは「千羽鶴・民泊・ジンギスカン」の中から「民泊」をテーマに選び、緊張の中思い切って勢いで乗りきました。

質疑応答では「民泊」について、いくら位で泊まれるのか、どんな特徴があるのか、あなたは泊まってみたいか等、比較的答えやすい質問がありあっという間に終了しました。

試験日が過ぎて落ち着いてくると、なんでああ言えなかったのだろう、なぜあんな事を言ってしまったのだろう、と落ち込むばかりでしたが、結果は合格! やっと終わった。

【資格の取得後について】
資格を取得したからといってすぐ仕事ができるということではありません。12月に合格発表があり、翌年合格通知が届いたら通訳案内士の登録を申請、2月~3月頃には通訳案内士の団体が主催する新人研修に参加します。

これは強制ではありませんが、空港視察や都内観光、日光や箱根などの観光地をめぐり先輩ガイドから講習を受ける英語漬け5日間の研修はかなり貴重な体験です。

旅行会社から後々仕事の依頼を受ける時も、これらの新人研修を受けていた方が仕事を貰いやすいようです。

資格取得から約半年が過ぎましたが、まだ実際に通訳ガイドの仕事を経験しておりません。仕事を始めるには一歩を踏み出す勇気が必要です。もちろん英語のブラッシュアップも。資格の取得はゴールではなく始まりなのだと実感しています。

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よくある質問

  • 全国通訳案内士の試験日と申し込みの受付時期を教えてください

    こちらをご確認ください。

  • 全国通訳案内士の試験地はどこですか

    ■筆記試験
    札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡、沖縄

    ■口述試験
    英語、中国語、韓国語:東京、大阪、福岡市
    英語、中国語、韓国語以外:東京

  • 全国通訳案内士の受験料はいくらですか

    14,850円(税込)

  • 全国通訳案内士の合格発表日はいつですか

    合格発表は「筆記試験」が2026年9月25日、「口述試験」が2027年1月22日です。

  • 全国通訳案内士の受験者数や合格率を教えてください

    2025年の受験者数3,987人、合格者数585人、合格率14.7%です。

  • 全国通訳案内士で人気の参考書や問題集はありますか

    最も人気の書籍は「全国通訳案内士試験「実務」合格! 対策」です。

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