民間資格

歴史能力検定(歴検)

歴史能力検定とは、学校で学ぶ歴史知識を中心に、国内外で起こっているさまざまな事柄の歴史的背景などについて幅広く学ぶことができる検定試験です。

試験区分は1級から5級までのレベルに分かれており、3級からは「日本史」「世界史」に分かれ、得意分野やレベルを選んで受験することができます。

試験日

試験日①受験受付:2018年4月18日(水) ~ 10月15日(月)
【筆記試験】2018年11月25日(日)

試験対策

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試験概要

試験地

札幌、青森、仙台、秋田、水戸、宇都宮、さいたま、千葉、東京(都区内)、日野、横浜、新潟、金沢、福井、甲府、静岡、名古屋、津、京都、大阪、神戸、米子、松江、岡山、広島、尾道、宇部、高松、松山、福岡、熊本、那覇

受験資格

年齢、学歴等に制限はなく誰でも受験できます。

受験料

1級 日本史・世界史:7,500円
2級 日本史・世界史:6,500円
3級 日本史・世界史:4,700円
準3級 日本史:3,700円
4級 歴史基本:3,000円
5級 歴史入門:2,800円

申込者数
合格率

■各級の合格率

 2013年2014年2015年
1級日本史19%25%26%
1級世界史22%18%25%
2級日本史41%28%24%
2級世界史47%38%32%
3級日本史50%67%59%
3級世界史41%39%50%
準3級日本史82%86%79%
4級歴史基本78%77%80%
5級歴史入門85%87%92%
試験内容

■1級 日本史・世界史
4肢択一問題(20問) 記述(8問) 論述問題(2問):50分
学校での学習にとらわれない広い範囲から出題されます。出題形式も4肢択一問題をはじめ、記述・論述問題などがあります。

■2級 日本史・世界史
4肢択一問題(45問) 記述問題(5問):50分
出題されるテーマは高校で学ぶ程度のものですが、比較的高度な歴史知識が要求されます。自信のある人むけの試験です。 また記述問題も出題されます。

■3級 日本史・世界史
4肢択一問題(50問):50分
高校で学ぶ基礎的な歴史知識を問う試験です。社会人や高校生が自分の歴史知識を試すのに最適です。

■準3級 日本史
4肢択一問題(50問):50分
中学校で学ぶ程度の歴史知識を基本としながら、それにとらわれない範囲からも出題されます。※ 準3級は「世界史」の科目はありません。

■4級 歴史基本
4肢択一問題(50問):50分
中学生程度の知識があれば、楽しく受験できます。日本史と世界史を一つにした試験で、歴史の常識問題が出題されます。

■5級 歴史入門
3肢択一問題(40問):50分
小学校修了程度の基本的な日本史の問題が出題されます。小学生や中学生が自分の歴史知識を試すのに最適です。

合格基準

合格基準は正解率60%が目安となりますが、各試験により変動します。

主催団体

歴史能力検定協会 運営事務局
TEL 03-3518-6030

http://www.rekiken.gr.jp/

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