つぶやきやま(#MTk4N2I0) 2025年01月22日 15時54分 返答:0件
*正誤を一つ選べという問題もたくさんあるが、「正しいものをすべて選びなさい。」という問題も結構あり、しっかり内容を覚えていないと間違いになってしまう問題をクリアすることが得点upにつながる。
1:満点を取ろうとしないこと。
2:何かを捨てる勇気も必要。
私は語学問題がそれです。ただし、40点分あるので、0点では残りの分野160点のうち120点を取らなくてはなりません。それは、かなりきびしいです。
なので、語学の目標点は15点としました。そうすると残り160点のうち105点を取る。
1問2点の海外地理の目標を40点満点中の30点目標とすると、残りの5点問題で24問中15問の正解が必要です。
単純計算で、9問程度まで間違うことができますが、「国際運賃」「旅券・出入国」「旅行実務」のそれぞれの分野で、単純計算するとで8問中5問の正解が必要となります。
ぎりぎりの合格の場合を想定していますが、結構きびしいと思う人も少なくないと思います。
実務の最初の「国際運賃」は、時間がたくさんあれば落ち着いてできるのですが、
実務全体で80分という限られた時間なので、あせってしまうと1つの勘違い、見落とし間違いでいくつかの問題にわたってしまうことがあり、誤答の連鎖を起こしてしまうこともあります。
私は、暗記モノの地理問題を最初に解いてリラックスして問題にとりかかっていました。(どちらかというと地理が得意な方だったので) 過去問でも32点以上はとっておきたいところ
旅券法と出入国(税関など)の範囲が限定的な分野でしっかり加点できないといけないと感じます。
せめて8割からできれば満点を狙いたい分野です。
合格するには6割の点数を取れば国家資格を取れます。
正答率が6割でも8割でも満点でも全て「合格は合格」です。