国家資格

業務独占資格

臨床工学技士

このページの目次

資格の概要

臨床工学技士とは、医師の具体的な指示を受け診療の補助として、厚生労働省令で定める生命維持管理装置の操作および保守点検などを行う者です。

業務を行うに当たっては、 医師その他の医療関係者との緊密な連携を図り、適正な医療の確保に努めなければなりません。

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試験日

試験日①受験受付:2025年12月1日(月) ~ 12月19日(金)
【筆記試験】2026年3月1日(日)

受験者と合格率の推移

【臨床工学技士】
実施年受験者数合格者数合格率
2026年2,396人1,573人65.7%
2025年2,598人2,049人78.9%
2024年2,630人2,068人78.6%
2023年2,706人2,311人85.4%
2022年2,603人2,096人80.5%

試験対策

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試験概要

試験地

北海道、東京都、大阪府、福岡県

受験資格

次のいずれかに該当する者

  1. 大学に入学することができる者で、文部科学大臣が指定した学校または都道府県知事が指定した臨床工学技士養成所において、3年以上臨床工学技士として必要な知識および技能を修得した者(翌3月までに修業し、または卒業する見込みの者を含む)
  2. 高等専門学校、大学または臨床工学技士法施行規則第13条に規定する学校、文教研修施設もしくは養成所において2年(高等専門学校は5年)以上修業し、かつ厚生労働大臣の指定する科目を修めた者で、文部科学大臣が指定した学校または都道府県知事が指定した臨床工学技士養成所において、1年以上臨床工学技士として必要な知識および技能を修得したもの(翌3月までに修業し、または卒業する見込みの者を含む) ※なお、厚生労働大臣の指定する科目は以下のとおりである。
    • 人文科学のうち2科目
    • 社会科学のうち2科目
    • 自然科学のうち2科目
    • 外国語
    • 保健体育
    • 公衆衛生学、解剖学、生理学、病理学、生化学、免疫学、看護学概論、保健技術学、応用数学、医用工学概論、システム工学、情報処理工学、電気工学、電子工学、物性工学、機械工学、材料工学、計測工学、放射線工学概論、臨床医学概論、内科診断学のうち8科目
  3. 高等専門学校、大学または臨床工学技士法施行規則第14条に規定する学校、文教研修施設もしくは養成所において1年(高等専門学校は4年)以上修業し、かつ厚生労働大臣の指定する科目を修めた者で、文部科学大臣が指定した学校または都道府県知事が指定した臨床工学技士養成所において、2年以上臨床工学技士として必要な知識および技能を修得した者(翌3月までに修業し、または卒業する見込みの者を含む) ※なお、厚生労働大臣の指定する科目は以下のとおりである。
    • 人文科学のうち2科目
    • 社会科学のうち2科目
    • 自然科学のうち2科目
    • 外国語
    • 保健体育
    • 公衆衛生学、解剖学、生理学、病理学、生化学、免疫学、看護学概論、保健技術学、応用数学、医用工学概論、システム工学、情報処理工学、電気工学、電子工学、物性工学、機械工学、材料工学、計測工学、放射線工学概論、臨床医学概論、内科診断学のうち4科目
  4. 大学において厚生労働大臣が指定する科目を修めて卒業した者(3月までに卒業する見込みの者を含む) ※なお、厚生労働大臣が指定する科目は以下のとおりである。
    • 公衆衛生学、医学概論、解剖学、生理学、病理学、生化学、薬理学、免疫学、看護学概論、応用数学、医用工学、電気工学、電子工学、物性工学、機械工学、材料工学、計測工学、医用機器学概論、生体機能代行装置学、医用治療機器学、生体計測装置学、医用機器安全管理学、臨床医学総論、関係法規、臨床実習
  5. 外国の生命維持管理装置の操作および保守点検に関する学校もしくは養成所を卒業し、または外国で臨床工学技士の免許に相当する免許を受けた者であって、厚生労働大臣が上記1、2、3、4に掲げる者と同等以上の知識および技能を有すると認定した者
  6. 臨床工学技士として必要な知識および技能を修得させる学校または養成所であって、文部大臣又は厚生大臣が指定したものにおいて、臨床工学技士として必要な知識および技能の修得を終えている者、また臨床工学技士として必要な知識および技能を修得中であって、その修得を終えた者
受験料

30,800円

試験内容

五肢選択式

  • 午前(9時30分~12時00分)90問:2時間30分
  • 午後(13時30分~16時00分)90問:2時間30分
  1. 医学概論(公衆衛生学、人の構造および機能、病理学概論および関係法規を含む)
  2. 臨床医学総論(臨床生理学、臨床生化学、臨床免疫学および臨床薬理学を含む)
  3. 医用電気電子工学(情報処理工学を含む)
  4. 医用機械工学
  5. 生体物性材料工学
  6. 生体機能代行装置学
  7. 医用治療機器学
  8. 生体計測装置学
  9. 医用機器安全管理学
合格基準

■2026年(第39回)
配点を1問1点、合計180点満点とし、108点以上(60%)を合格とする。

■2025年(第38回)
配点を1問1点、合計180点満点とし、108点以上(60%)を合格とする。

■2024年(第37回)
配点を1問1点、合計180点満点とし、108点以上(60%)を合格とする。

主催団体

公益財団法人医療機器センター
〒113-0033 東京都文京区本郷1-28-34 本郷MKビル2階
TEL 03-3813-8531

https://www.mhlw.go.jp/kouseiroudoushou/shikaku_shiken/rinshoukougakugishi/

合格発表

【第39回】 2026年3月26日 公式サイトへ

試験対策

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よくある質問

  • 臨床工学技士の試験日と申し込みの受付時期を教えてください

    こちらをご確認ください。

  • 臨床工学技士の試験地はどこですか

    北海道、東京都、大阪府、福岡県

  • 臨床工学技士の受験料はいくらですか

    30,800円

  • 臨床工学技士の受験者数や合格率を教えてください

    2026年の受験者数2,396人、合格者数1,573人、合格率65.7%です。

  • 臨床工学技士で人気の参考書や問題集はありますか

難易度:

S

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【臨床工学技士】

受付期間

12月上旬~中旬

試験日

3月上旬

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