国家資格

航空無線通信士

航空無線通信士とは、航空会社のパイロット、地上で無線通信の業務や航空交通管制の業務に従事するために必要な資格です。

航空運送事業の用に供する航空機を含むすべての航空機に施設する無線設備の操作、航空交通管制の用に供する航空局を含むすべての航空局や航空地球局の無線設備の操作、航空機のための無線航行局の操作を行うことができます。

試験日

試験日①受験受付:2018年6月1日(金) ~ 6月20日(水)
【筆記試験、実技試験】2018年8月2日(木) ~ 8月3日(金)
試験日②受験受付:2018年12月1日(土) ~ 12月20日(木)
【筆記試験、実技試験】2019年2月22日(金) ~ 2月23日(土)

受験者と合格率の推移

【航空無線通信士試験】
実施年受験者数合格率
2016年3,229人42.2%
2015年2,818人31.2%
2014年2,461人37.5%
2013年2,406人40.4%
2012年2,170人29.7%

試験対策

人気の過去問題集

試験概要

試験地

札幌市、仙台市、東京都、長野市、金沢市、名古屋市、大阪市、広島市、松山市、熊本市、那覇市

受験資格

年齢、学歴等に制限はなく誰でも受験できます。

受験料

航空無線通信士: 9,062円

試験内容

多肢選択式(電気通信術を除く)

  • 無線工学: 14問(1時間30分)
  • 法規: 20問(1時間30分)
  • 英語: 会話 7問(30分)、筆記 5問(1時間30分)
  • 電気通信術(欧文): 送受信50字(2分)

※電気通信術の試験日時は、別日に行われることがあります。

合格基準
  • 無線工学: 70点満中、49点以上
  • 法規: 100点満点中、70点以上
  • 英語: 105点満点中、60点以上
  • 電気通信術: 送受信各100点満点中、80点以上
免除科目
  1. 「科目合格者」に対する免除: 合格点を得ている試験科目がある場合、当該試験科目の試験の行われた月の翌月の初めから起算して3年以内は、当該合格点を得た試験科目の試験が免除されます。
  2. 電気通信術の科目合格者に対する免除
  3. 認定学校等の卒業者に対する試験の一部免除
  4. 一定の無線従事者の資格を有する者に対する試験の一部免除
主催団体

公益財団法人 日本無線協会
〒104-0053 東京都中央区晴海3-3-3
TEL 03-3533-6022

http://www.nichimu.or.jp/kshiken/index.html

試験対策

人気の過去問題集

合格者からのアドバイス

「航空無線通信士」資格取得者の方へ あなたの経験を同じ目標に向かっている仲間に伝えてみませんか?

合格へのアドバイスを投稿する

難易度:

C

難易度の目安»

【航空無線通信士試験】

受験受付まであと

16日

試験日まであと

99日

ページの先頭へ▲