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1級電気工事施工管理技士

このページの目次

資格の概要

電気工事施工管理技士とは、建設工事における電気工事の工程管理や安全管理、品質の管理監督を担う者です。

資格種類(試験区分)は1級と2級の2種類あり、1級電気工事施工管理技士については、建設業法に定められた営業所ごとに置く専任の技術者、工事現場に置く『監理技術者』または主任技術者となる資格要件の一つに認められ、2級電気工事施工管理技士についても、建設業法に定められた営業所ごとに置く専任の技術者、工事現場に置く主任技術者となる資格要件の一つと認められています。

2021年度以降の第一次検定合格が生涯有効な資格となり、国家資格として『1級電気工事施工管理技士補』と称することになりました。

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試験日

試験日①受験受付:2026年2月13日(金) ~ 2月27日(金)
【第一次検定】2026年7月12日(日)
【第二次検定】2026年10月18日(日)

受験者と合格率の推移

【第一次検定】
実施年受験者数合格者数合格率
2024年23,927人8,748人36.6%
2023年16,265人6,606人40.6%
2022年16,883人6,458人38.3%
2021年15,001人7,993人53.3%
2020年14,407人5,493人38.1%

試験対策

参考書や問題集、関連書籍

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試験概要

試験地

札幌、仙台、東京、新潟、名古屋、大阪、広島、高松、福岡、沖縄

受験資格

■第一次検定
試験実施年度に満19歳以上となる者

■第二次検定
必要実務経験を満たす者[PDF]

※令和6年度より受検資格が改正されました。令和10年度までの間は、経過措置として「旧受検資格」による第二次検定受検も可能です。

受験料

■第一次検定
15,800円

■第二次検定
15,800円

(各非課税)

申込者数
合格率

■第一次検定

実施年受験者数合格者数合格率
2024年23,9278,74836.9%
2023年16,2656,60640.6%
2022年16,8836,45838.3%

■第二次検定

実施年受験者数合格者数合格率
2024年8,2504,09349.6%
2023年8,5354,52753.0%
2022年7,6854,53759.0%
試験内容

■第一次検定
午前試験:2時間30分、午後試験:2時間

  • 電気工学等(四肢択一式)
    1. 電気工事の施工の管理を適確に行うために必要な電気工学、電気通信工学、土木工学、機械工学及び建築学に関する一般的な知識を有すること。
    2. 電気工事の施工の管理を適確に行うために必要な発電設備、変電設備、送配電設備、構内電気設備等に関する一般的な知識を有すること。
    3. 電気工事の施工の管理を適確に行うために必要な設計図書に関する一般的な知識を有すること。
  • 施工管理法(四肢択一式、五肢択一式)
    1. 監理技術者補佐として、電気工事の施工の管理を適確に行うために必要な施工計画の作成方法及び工程管理、品質管理、安全管理等工事の施工の管理方法に関する知識を有すること。
    2. 監理技術者補佐として、電気工事の施工の管理を適確に行うために必要な応用能力を有すること。
  • 法規(四肢択一式)
    建設工事の施工の管理を適確に行うために必要な法令に関する一般的な知識を有すること。

■第二次検定
3時間

  • 施工管理法(五肢択一式、記述式)
    1. 監理技術者として、電気工事の施工の管理を適確に行うために必要な知識を有すること。
    2. 監理技術者として、設計図書で要求される発電設備、変電設備、送配電設備、構内電気設備等(以下、「電気設備」という。)の性能を確保するために設計図書を正確に理解し、電気設備の施工図を適正に作成し、及び必要な機材の選定、配置等を適切に行うことができる応用能力を有すること。
合格基準

■第一次検定
全体の得点が60%、かつ施工管理法(応用能力)の得点が50%

■第二次検定
得点が60%

※試験の実施状況等を踏まえ、変更する可能性があります。

主催団体

一般財団法人建設業振興基金
〒105-0001 東京都港区虎ノ門4-2-12 虎ノ門4丁目MTビル2号館
TEL 03-5473-1581(試験研修本部)

https://www.fcip-shiken.jp/den1/index.html

合格発表

【第一次検定】 2026年8月25日

【第二次検定】 2027年1月8日

試験対策

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合格者や受験者の声

※投票数のウエイトは時間経過とともに減少します。そのため投票数が最多でも上位でない場合があります。

参考になった3

2010年合格:40代 男性

電気工事の分野は幅広いので、テキストを見ていても設問が多岐に渡る。
選択して回答できるが、普段やっていない分野が物珍しさから
面白みを感じ、とても頭に入ってくる。
私の場合は建造物の電気工事を主としているが、
鉄道関係の用語など、知らない言葉の設問がとても勉強になったので、
試験でも鉄道問題を選択して回答した。
面白みをどこに見い出せるか、そこが一つの鍵となる。

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よくある質問

  • 1級電気工事施工管理技士の試験日と申し込みの受付時期を教えてください

    こちらをご確認ください。

  • 1級電気工事施工管理技士の試験地はどこですか

    札幌、仙台、東京、新潟、名古屋、大阪、広島、高松、福岡、沖縄

  • 1級電気工事施工管理技士の受験料はいくらですか

    ■第一次検定
    15,800円

    ■第二次検定
    15,800円

    (各非課税)

  • 1級電気工事施工管理技士の合格発表日はいつですか

    合格発表は「第一次検定」が2026年8月25日、「第二次検定」が2027年1月8日です。

  • 1級電気工事施工管理技士の受験者数や合格率を教えてください

    第一次検定にて、2024年の受験者数23,927人、合格者数8,748人、合格率36.6%です。

  • 1級電気工事施工管理技士の試験対策はありますか

    はい、資料請求通信講座などがあります。

  • 1級電気工事施工管理技士で人気の参考書や問題集はありますか

1級電気工事施工管理技士

難易度:

A

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【第一次検定】

受付終了まであと

終了

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