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電気工事施工管理技士(1級)

電気工事施工管理技士とは、建設工事における電気工事の工程管理や安全管理、品質の管理監督を担う者です。

資格種類(試験区分)は1級と2級の2種類あり、1級電気工事施工管理技士については、建設業法に定められた営業所ごとに置く専任の技術者、工事現場に置く『監理技術者』または主任技術者となる資格要件の一つに認められ、2級電気工事施工管理技士についても、建設業法に定められた営業所ごとに置く専任の技術者、工事
現場に置く主任技術者となる資格要件の一つと認められています。

試験日

試験日①受験受付:2018年2月2日(金) ~ 2月16日(金)
【学科試験】2018年6月10日(日)
【実地試験】2018年10月14日(日)

受験者と合格率の推移

【1級電気工事施工管理技術検定試験(学科)】
実施年受験者数合格率
2017年17,922人48%
2016年17,774人46%
2015年18,122人45.6%
2014年15,662人35.6%
2013年16,188人45.9%

試験対策

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試験概要

試験地

札幌、仙台、東京、新潟、名古屋、大阪、広島、高松、福岡、沖縄

受験資格

指定する学歴や資格、実務経験が必要となります。
受験資格一覧

受験料

学科試験: 11,800円
実地試験: 11,800円

申込者数
合格率

■実地試験

受験者数合格者数合格率
2017年10,4936,55662.5%
2016年10,6197,33669.1%
2015年9,6136,09963.4%
2014年8,1055,11063.1%
2013年9,6795,65558.4%
試験内容

■学科試験(択一式)

  • 電気工学等:
    1. 気工事の施工に必要な電気工学、土木工学、機械工学および建築学に関する一般的な知識を有すること。
    2. 発電設備、変電設備、送配電設備、構内電気設備等に関する一般的な知識を有すること。
    3. 設計図書に関する一般的な知識を有すること。
  • 施工管理法: 電気工事の施工計画の作成方法および工程管理、品質管理、安全管理等工事の施工の管理方法に関する一般的な知識を有すること
  • 法規: 建設工事の施工に必要な法令に関する一般的な知識を
    有すること。

■実地試験(記述式)
施工管理法: 設計図書で要求される電気設備の性能を確保するために設計図書を正確に理解し、電気設備の施工図を適正に作成し、および必要な機材の選定、配置等を適切に行うことができる高
度の応用能力を有すること。

合格基準

・学科試験: 60%以上の得点
・実地試験: 60%以上の得点

※試験の実施状況等を踏まえ、変更する可能性があります。

免除科目
  • 学科試験合格者は、翌年度の「学科試験」が免除されます。
  • 技術士法による技術士の第二次試験のうちで技術部門を電気電 子部門、建設部門または総合技術監理部門(選択科目が電気電子部門または建設部門)に合格し、なおかつ1級電気工事施工管理技術検定学科試験の受検資格を有する者は「学科試験」が免除されます。
主催団体

一般財団法人建設業振興基金 試験研修本部
〒105-0001 東京都港区虎ノ門4-2-12 虎ノ門4丁目MTビル2号館
TEL 03-5473-1581

http://www.fcip-shiken.jp/den1/index.html

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難易度:

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【1級電気工事施工管理技術検定試験(学科)】

受付期間

2月上旬~中旬

試験日

6月中旬

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