民間資格

臨床心理士

臨床心理士とは、「公益財団法人 日本臨床心理士資格認定協会」が認定する、臨床心理学にもとづく知識や技術を用いて心の問題に取り組む専門家です。

試験は年に一回実施され、筆記試験と口述の面接試験があります。

試験日

試験日①受験受付:2018年7月7日(土) ~ 8月31日(金)
【筆記試験】2018年10月13日(土)
【口述面接試験】2018年11月23日(金) ~ 11月25日(日)

受験者と合格率の推移

【臨床心理士】
実施年受験者数合格率
2017年2,427人65.5%
2016年2,582人62.9%
2015年2,590人61.8%
2014年2,664人60.4%
2013年2,804人62.4%

試験対策

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試験概要

試験地

東京都

受験資格

以下のいずれかに該当し、かつ、これらに関する所定の必要証明資料を提出できる者。

  1. 「日本臨床心理士資格認定協会」が認可する第1種指定大学院を修了し、受験資格取得のための所定条件を充足している者。
  2. 協会が認可する第2種指定大学院を修了し、修了後1年以上の心理臨床経験を含む受験資格取得のための所定条件を充足している者。
  3. 大学院において、臨床心理学またはそれに準ずる心理臨床に関する分野を専攻する専門職学位課程を修了した者。
  4. 諸外国で上記1. または2. のいずれかと同等以上の教育歴、および日本国内における2年以上の心理臨床経験を有する者。
  5. 医師免許取得者で、取得後2年以上の心理臨床経験を有する者。
受験料

30,000円

試験内容

■一次試験(筆記)

  • 多肢選択方式試験 100問:2時間30分
    臨床心理士の基本業務である4種の内容(臨床心理査定・臨床心理面接・臨床心理的地域援助・それらの研究調査)に関する専門知識。臨床心理士に関する倫理・法律等の基礎知識、および基本的な姿勢や態度にかかわる設問。
  • 論文記述試験:1時間30分
    心理臨床に関する1題のテーマについて、1,001字以上1,200字以内の範囲内で論述記載。

■二次試験(面接)

  • 2名の面接委員による「口述面接試験」で、臨床心理士としての基本的な姿勢や態度、専門家として最低限備えておくべき人間関係能力の実際が問われます。
主催団体

公益財団法人 日本臨床心理士資格認定協会
〒113-0033 東京都文京区本郷2-40-14 山崎ビル7階
TEL 03-3817-0020

http://fjcbcp.or.jp/rinshou/shinsa/

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【臨床心理士】

受付期間

7月上旬~8月下旬

試験日

10月中旬

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