民間資格

ロルファー(ロルフィング®)

ロルファー(ロルフィング®)とは、身体の軟部組織(筋肉、筋膜、靭帯、腱など)に働きかけて、姿勢と動きの両面から身体全体のバランスをとることを目的とする米国生まれの手技療法の施術者です。

資格取得には、ロルファー養成トレーニングを受けて認定を受ける必要があります。トレーニングは、米国のロルフ・インスティテュートおよび各地のロルフィング協会で開催されており、日本でも不定期に実施されています。

受講日

受講日①受講受付:随時受付
【Phase I】2019年1月7日(月) ~ 2月18日(月)
【Phase II】2019年3月11日(月) ~ 5月2日(木)
【Phase III】2019年5月27日(月) ~ 7月19日(金)
受講日②受講受付:随時受付け
【Phase I】2019年5月6日(月) ~ 6月17日(月)
【Phase II】2019年7月8日(月) ~ 8月29日(木)
【Phase III】2019年9月23日(月)
受講日③受講受付:随時受付け
【Phase I】2019年8月19日(月) ~ 9月30日(月)
【Phase II】2019年10月21日(月)
【Phase III】2020年1月13日(月)
受講日④受講受付:随時受付
【Phase I】2019年10月28日(月) ~ 12月16日(月)
【Phase II】2020年1月6日(月)
【Phase III】2020年3月23日(月)

試験対策

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受講概要

受講地

米国コロラド州ボルダー

受講資格
  1. 高校卒業またはそれと同等の能力。
  2. 公認ロルファーからの「ロルフィング・10シリーズ」受領証明書。(10シリーズの施術を受ける)
  3. フェーズ2が始まる前までに、公認ロルフ・ムーブメント・プラクティショナーからのムーブメント・セッション(3セッション)の受領書。
  4. I-20、M-1ビザの取得。(米国でのトレーニングの場合)
受講料

約250万円

受講内容

■Phase I
218時間(6週間):週5日 8:30〜18:00
ロルフィングSIのための基礎

  • ロルフィング SIとロルフ博士についての科学、歴史、発展についての基本的な知識
    身体の構造と機能の基礎的な理解に必要な解剖、生理学、運動学の理解
  • 関節の動きを含む解剖学なそれぞれの構造とその関係性についてわかる能力
  • タッチを通して、体内の骨、筋、結合組織の質を区別化する能力。筋筋膜の層、組織の層状の・構造、介入による結合
  • 組織の反応する質感、それぞれのクライアントに適したタッチを適応する能力
  • クライアントの主な必要性を認識し、ワークする方法によって介入する能力
  • 介入の効果を評価する能力
  • セラピューティック・リレーションシップと個人の関係性の違いの理解と、倫理や他のプロフェッショナルとしての考えに基づいた セラピューティック・リレーションシップの状況できちんとした行動を取る方法の理解
  • スキルフル・タッチとロルフィングSIを学ぶ個人的なスキル
  • バランスのとれた75分のスキルフル・タッチのセッションを行う能力
  • 適切なバウンダリーを保つことにより安全な環境を作る能力
  • スキルフル・タッチのセッションをする際のボディユース
  • スキルフル・タッチのセッションを行う際、自身とクライアントの体への気づきを一定に保つ能力
  • セッション中、クライアントの感情的な反応について気づき、責任を持つこと
  • セッションの流れなのかで、クライアントの参加を促すことができる能力
  • ロルフィングSIの実践をしていく上で必要な原理と哲学の基礎的な理解
  • ムーブメントの探求を通して、自身の身体のより高い統合を目指す能力
  • 知覚の広がりとコミュニケーションを通して、反応、繋がり、繋がりのない状態を理解、経験、認識する能力

■Phase II
244時間(8週間):週4日 8:30〜18:00
ロルフィングSIとムーブメントの体現

  • ロルフィングSIとムーブメントの基本的なパラダイムと原則
  • 初級レベルの理解:理論、実践、探求
  • 学習の異なるパラダイム、認識できるレベル、また、経験的、身体に高められるレベルでの理解
  • プロセスを基にしたセラピーとゴールを基にしたセラピーとの違い
  • クラスのメンバーと関係を持ちながら成熟した方法で、安全な学習の場を作り出す大切さ
  • 自身のムーブメントのパターンと体現
  • 身体的コンタクトと言語による介入をともに使いながらタッチの質を用いてワークする能力を評価する方法
  • ロルフィングSIとムーブメントに対応したタッチを通して身体の様々なシステムを確認する能力。筋、骨、神経、器官、筋膜の区別化、機能の不具合の理解を含む

■Phase III
269時間(8週間):週5日 8:30〜19:00頃
ロルフィング理論の臨床応用

  • ロルフィングSIとムーブメントの理論的/実践的基礎の理解
  • 構造的、機能的パターンがどのように発展するのかのより深い理解、これらを異なる視点からも探求できる能力
  • 地域のクライアントとの臨床を通して、ロルフィングSIとムーブメントのパラダイムと原則を利用する機会を得る
  • 講師のスーパーバイズの元で、援助を得ながら、プラクティショナーとしてロルフィングSIのゴールを引き出す能力
  • 講師のスーパーバイズの元で、ロルフィングの実際のワークをうまく適用させていく方法を学ぶ能力
  • 自身の行動に責任を持ち、講師や他の生徒からのフェードバックを受け入れ、統合させる能力
  • クラスの環境において、参加という経験をすること。全ての生徒と講師と協力し合いながら、クラスのルールのもと、学習のための安全な環境を作り出していく
  • 10シリーズとムーブメントのセッションを完了する能力
  • 現実社会で実際のクライアントにワークをする際に、彼らの様々のボディ・システムに対して、禁忌や病理を認識する能力
合格基準

Phase IからPhase IIIの修了。
※各Phaseごとの修了には課題の提出、試験、講師陣からの許可などが必要となります。

主催団体

The Rolf Institute® of Structural Integration (RISI)
ロルフ・インスティテュート
5055 Chaparral Court, Suite 103
Boulder, CO 80301
TEL 303-449-5903

https://www.rolf.org/

-
特定非営利活動法人 日本ロルフィング協会
東京都港区南青山5-17-2 表参道プラザ

http://rolfing.or.jp/

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