公的資格

消費生活専門相談員

消費生活専門相談員とは、消費生活相談に応じるために一定水準以上の知識と能力を持ち合わせていると認定される者です。資格は5年ごとの更新制です。

国家資格である「消費生活相談員」資格試験において、同時取得となる認定資格です。

試験日

試験日①受験受付:2018年6月18日(月) ~ 7月27日(金)
【第1次試験】2018年10月13日(土)
【第2次試験:札幌市、東京都(港区)、大阪市】2018年12月8日(土)
【第2次試験:名古屋市、福岡市】2018年12月9日(日)

受験者と合格率の推移

【消費生活専門相談員資格認定試験】
実施年受験者数合格率
2017年1,385人38.9%
2016年1,550人47.4%
2015年787人23.9%

試験対策

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試験概要

試験地

■第1次試験
札幌市、盛岡市、仙台市、福島市、前橋市、さいたま市、東京都(渋谷区)、金沢市、静岡市、名古屋市、大阪市、神戸市、松江市、岡山市、広島市、高知市、福岡市、熊本市、鹿児島市、那覇市

■第2次試験
札幌市、東京都(港区)、大阪市、名古屋市、福岡市

受験資格

年齢、学歴等に制限はなく誰でも受験できます。

受験料

13,500円(税込)

試験内容

試験科目

  1. 商品等および役務の特性、使用等の形態その他の商品等及び役務の消費安全性に関する科目
  2. 消費者行政に関する法令に関する科目
  3. 消費生活相談の実務に関する科目
  4. 消費生活一般に関する科目
  5. 消費者のための経済知識に関する科目

■第1次試験

  • 選択式および正誤式筆記試験(180問 - 180点) 10:00~12:30(2時間30分)
  • 論文試験 13:30~15:30(2時間)
    相談内容を分析し、問題点をまとめ、資料を作成する能力を判定するために出題します。このため、「体験談」や「感想文」といった作文ではなく、客観的な事実に基づき論理的に考察した論文である必要があります。

■第2次試験

  • 面接試験 15分程度
    消費生活相談を行う上での知識のほか、コミュニケーションスキルやヒアリング力などの技術を総合的に評価します。
合格基準

■第1次試験

  • 選択式及び正誤式筆記試験
    180点満点中、原則として65%以上の得点があった者。ただし、平均点等の状況により、試験委員会が通過者を決定する。
  • 論文試験
    100点満点中60%以上の得点があった者とする。

■第2次試験
2人の面接委員(判定者)の評価(ABCの3段階)が、共にC以外の者を合格とする。

免除科目

以下のいずれかに該当する者は、第2次試験(面接試験)が免除されます。

  1. 受験申込書を提出する際、現に地方公共団体における消費生活相談の事務に従事している者。
  2. 受験申込書を提出する際、現に地方公共団体における消費生活相談の事務に従事することが既に決定されている者(採用予定者)。
  3. 受験申込書を提出した日から遡って5年間において、地方公共団体における消費生活相談の事務に通算して1年以上従事していた者。
  4. 消費生活アドバイザー、消費生活コンサルタントのいずれかの資格を有し、かつ消費者安全法に基づき内閣総理大臣が指定する者が実施する講習会(指定講習会)の課程を修了した者。
主催団体

独立行政法人国民生活センター 資格制度室
〒108-8602 東京都港区高輪3-13-22
TEL 03-3443-7855(直通)

http://www.kokusen.go.jp/shikaku/shikaku.html

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難易度:

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【消費生活専門相談員資格認定試験】

受付期間

6月中旬~7月下旬

試験日

10月中旬

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