国家資格

ファイナンシャル・プランニング技能検定 2級・3級

このページの目次

資格の概要

ファイナンシャル・プランナーは、個人や中小企業事業主の相談に応じて、顧客の資産に関する情報を収集・分析し、顧客のライフプランやニーズに合わせた貯蓄、投資、保険、税務、不動産、相続・事業承継等についてのプランを立案し、アドバイスを行う資産相談に関する専門家です。

銀行や証券会社、保険会社等に勤務しながら、または独立した事務所を開いて、顧客の資産の相談に応じたり、アドバイスを行ったりします。

ファイナンシャル・プランニング技能検定を実施している団体は、「金融財政事情研究会」と「日本FP協会」の2団体があります。

「金融財政事情研究会」「日本FP協会」のどちらが実施する試験を受検しても、合格すれば、1級、2級または3級ファイナンシャル・プランニング技能士の資格を取得することができます。取得できる資格は同一です。

試験の内容においては、実技試験の科目が異なり試験問題が異なります。両団体の実施する実技試験の科目は以下のとおりです。

■ 金融財政事情研究会

  • 1級:個人資産相談業務
  • 2級:個人資産相談業務・中小事業主資産相談業務・生保顧客資産相談業務・損保顧客資産相談業務の4科目から一つ
  • 3級:個人資産相談業務・保険顧客資産相談業務の2科目から一つ

■ 日本FP協会

  • 1級:資産設計提案業務
  • 2級:資産設計提案業務
  • 3級:資産設計提案業務

2級・3級学科試験は日時と場所を選んで試験が受けられるCBT方式です。※一部休止期間あり
なお、受検資格、試験の免除については「金融財政事情研究会」「日本FP協会」共通です。

■2級FP技能検定のCBT化
2級FP技能検定を、3級FP技能検定と同様に 2025年4月1日より全国で随時受検ができるCBTへ完全移行することとなりました。

■3級FP技能検定のCBT化
「3級FP技能検定」の学科試験および実技試験とも、2024年4月より全国で随時受検ができるCBTへ完全移行しました。

ファイナンシャル・プランニング技能検定 2級・3級の口コミ掲示板

つぶやき金財2級はなかなか難しい

おすすめとても簡単で1ヶ月の勉強で合格できます

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教えて!試験について

試験日

試験日①受験受付:随時受付
【2級・3級(CBT)】随時実施

受験者と合格率の推移

【2級学科 合計】
実施年受験者数合格者数合格率
2024年149,091人51,138人34.3%
2023年170,156人63,254人37.2%
2022年195,370人58,068人29.7%
2021年218,688人77,989人35.7%
2020年152,936人55,046人36%

試験対策

参考書や問題集、関連書籍

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試験概要

試験地

■CBT
全国のCBT試験会場

受験資格

いずれか1つに該当すれば受検することができます。

■2級

  • 3級技能検定の合格者
  • FP業務に関し2年以上の実務経験を有する者
  • 日本FP協会が認定するAFP認定研修を修了した者
  • 厚生労働省認定 金融渉外技能審査3級の合格者

■3級

  • FP業務に従事している者、または従事しようとしている者
受験料

■2級
学科:5,700円
実技:6,000円

■3級
学科:4,000円
実技:4,000円

(各非課税)

申込者数
合格率

(金融財政事情研究会)
■2級 学科試験

実施年受験者数合格者数合格率
2024年74,87715,04520.1%
2023年92,04621,84123.7%
2022年113,53821,80119.2%

■2級 実技試験

実施年受験者数合格者数合格率
2024年47,75520,17942.3%
2023年61,54223,51138.2%
2022年77,77030,64039.4%

■3級 学科試験

実施年受験者数合格者数合格率
2024年46,86714,40530.7%
2023年57,53428,45449.5%
2022年63,60033,13252.1%

■3級 実技試験

実施年受験者数合格者数合格率
2024年41,61722,74154.6%
2023年57,16331,94955.9%
2022年69,23533,99349.1%

(日本FP協会)
■2級 学科試験

実施年受験者数合格者数合格率
2024年74,21436,09348.6%
2023年78,11041,41353.0%
2022年81,83236,26744.3%

■2級 実技試験

実施年受験者数合格者数合格率
2024年66,51238,34657.7%
2023年67,05338,14156.9%
2022年67,93939,66058.4%

■3級 学科試験

実施年受験者数合格者数合格率
2024年74,89363,35884.6%
2023年106,83888,85483.2%
2022年113,34295,03483.8%

■3級 実技試験

実施年受験者数合格者数合格率
2024年73,42963,28686.2%
2023年104,52288,48984.7%
2022年112,38099,72588.7%
試験内容

■2級

  • 学科試験
    四肢択一式 60問:120分

    1. ライフプランニングと資金計画
    2. リスク管理
    3. 金融資産運用
    4. タックスプランニング
    5. 不動産
    6. 相続・事業承継
  • 実技試験
    記述式 5題:90分(いずれかを選択)

    • 個人資産相談業務
    • 中小事業主資産相談業務
    • 生保顧客資産相談業務
    • 損保顧客資産相談業務

■3級

  • 学科試験
    ○☓式、三肢択一式 60問:120分

    • ライフプランニングと資金計画
    • リスク管理
    • 金融資産運用
    • タックスプランニング
    • 不動産
    • 相続・事業承継
  • 実技試験
    事例形式 5題:60分(いずれかを選択)

    • 個人資産相談業務
    • 保険顧客資産相談業務
合格基準

(金融財政事情研究会)
■2級
学科:36点以上/60点(60%)
実技:30点以上/50点(60%)

■3級
学科:36点以上/60点(60%)
実技:30点以上/50点(60%)

(日本FP協会)
■2級
学科:36点以上/60点(60%)
実技:60点以上/100点(60%)

■3級
学科:36点以上/60点(60%)
実技:60点以上/100点(60%)

免除科目
  1. 1級の合格者は、2・3級の学科試験が免除されます。
  2. FP養成コース」の修了者でFP業務に関し1年以上の実務経験を有するものは、2・3級の学科試験が免除されます。
  3. 2級の合格者は、2・3級の学科試験が免除されます。
  4. 1・2級学科試験のみの合格者は、翌々年度までの2級の学科試験が免除されます。
  5. 2級実技試験のみの合格者は、翌々年度までの2級の実技試験が免除されます。
  6. 1・2・3級学科試験のみの合格者は、翌々年度までの3級の学科試験が免除されます。
  7. 3級実技試験のみの合格者は、翌々年度までの3級の実技試験が免除されます。
主催団体

一般社団法人 金融財政事情研究会
〒160-8519 東京都新宿区南元町19番地
TEL 03-3358-0771

https://www.kinzai.or.jp/fp

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NPO法人 日本ファイナンシャル・プランナーズ協会
〒105-0001 東京都港区虎ノ門4-1-28 虎ノ門タワーズオフィス5F
TEL 03-5403-9890(試験業務部)

https://www.jafp.or.jp/exam/

試験対策

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合格者や受験者の声

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参考になった10

2023年合格:10代 男性

私は独学1ヶ月で学科50/60、実技(個人資産相談業務)15/15で合格しました。FP3級です。

金融関係に興味があったので取りました。FP3級は日常生活に通ずるところがたくさんあるので勉強して損はないです。

2択か3択の試験なのでお金に関する知識がある人は1週間以下でも受かると思います、逆にない人は2ヶ月位かかると思います。

用語を覚えるときは意味を理解して問題にも答えられるレベルまで仕上げてください。

アプリやサイトの問題を使い正答率85%で受かったので75%以上答えられれば受かると思います。

参考になった3

2010年合格:30代 男性

通信教育を受けて合格しました(今は残念ながら閉講しています)。受験資格はAFP取得です。
大体3ヶ月で全ての内容を学習し、キャッシュフロー表作成(これは本当にキツかった)してAFP資格を認定してもらい、直後の2級試験を受けて合格しました。

ただ、2級とAFPの資格が主に保険屋上がりの自称「FP」を退散するしか役に立ってないのが残念です。生活する上で有用な知識が得られる資格なんですが。

あと、合格率が高めなのは6科目のうちの1科目以上の知識を持っている人が多く受けるからだと聞いたことがあります。正直、初めて受ける方は3級からステップアップされることをおすすめします。

なお、CFPおよび1級はみなしも含む実務経験が必須であるため、受験は考えていません。

参考になった4

2018年合格:40代 男性

仕事(公的保険の取り扱い)に関係してくるために受験しました。

常に業務で行ってきた内容も試験内容に盛り込まれていましたが、それに対する民間の保険の知識を学ぶことができたり、それらを元にした発展する知識(税金や土地家屋などの知識)を勉強することができました。

仕事にのみならず、日常生活にも役立つ知識を手に入れることができたので、勉強した甲斐がありました。

勉強方法は、ひたすら過去問を解いていれば合格できる試験と思います。

参考になった9

2014年合格:30代 男性

ファイナンシャル・プランニング技能検定2級試験にチャレンジすることを意識したときに、まず心がけたのが楽しく勉強をすることです。他の資格試験の経験から、楽しくなければ続かないと思ったからでした。

そのため、教材選びからこだわりました。幸いファイナンシャル・プランニング技能検定2級試験に関する教材は市販されているものも多く、書店で実際に手に取って選ぶことが出来たのでできるだけ楽しく勉強が出来そうなものにしました。

テキストはイラストが入っていたり、字がはっきり見やすく書かれているもの、一つの項目が長くなりすぎないものを選びました。よく知っている分野ならば難しい解説でも読めるのですが、ほとんど初めて触れるようなものは文字情報だけでは意味がつかみにくいことがあり、他の試験で苦戦したことがあるためです。

できるだけやさしい解説のものを選びましたが、結果的にそれで試験には十分だったので、市販されているものの中から自分に合ったものを選べば十分だと思います。私の選んだテキストには項目別に一問一答の問題がついていたので、はじめはテキストを読んでその問題を解いてみて、どのように問われるのかをつかみました。そうして一通り回してから、対応する問題集をプラスして取り組みました。机に座ってできる勉強時間についてはこの教材がメインでした。

しかし、机にかじりついて勉強する、という事をあまりしたくなかったので、実は大半の勉強時間はちょっとした待ち時間などの隙間時間を使いました。電車での移動時間や病院での待ち時間など、空いている時間は結構あるものです。楽しく勉強するという事ならばこの時間を見過ごすことはできません。

そこで、常に持ち歩ける教材を用意して勉強しました。一問一答の問題集でポケットサイズのものです。これをゲーム感覚でとにかく解いていきました。一駅で何問出来るか、などゲーム性を持たせると楽しく続けられます。やった日付を書いておくと、これだけ問題を解いたのだと自信になります。

また、間違ったものに細い付箋を付けておくと、二周目はそれだけを見直すことが出来るので便利でした。弱点だけを重点的にこなすことが出来るのでこれはお勧めです。二周目は付箋の色を変えると、何度も間違っているのがどこかもはっきりします。そのうえでテキストに戻り、苦手な部分を読み込んで自分の弱点をつぶしていくことで全体的な得点力アップが狙えます。

どうしてもやる気がないときには自分の得意な部分を中心に勉強してみるのが良いでしょう。正答率も高くなりますし、解いていて気持ちが良いです。とにかく毎日どこかに触れることを意識するとよいでしょう。

直前期には分野別の問題集ではなく、本試験で出された問題をそのままの形で解きました。インターネットで公開されているのでプリントアウトして利用しました。得点の伸びは大きなモチベーションアップの力となります。ある程度力がついた方はこうした過去の問題や模擬試験などで積極的に力試しをしてみましょう。

できればどれも得点できればよいですが、最悪難しいときには捨てていい問題もあります。そういったものがつかみやすくなるので、ぜひこうしたシミュレーションは行っておきましょう。時間配分の調整も練習しておくべきです。このレベルになると勉強すること自体が苦ではない状態になるので、できるだけ高得点が取れるように取り組んでいきましょう。

苦手な部分が残っているようなら、その部分だけとにかくテキストに戻ったり、簡単な問題を解いてみるのもよいでしょう。自信がなくなったら基礎をつくりなおすために3級レベルに戻ってみるのも効果的です。

参考になった9

2015年合格:20代 男性

以前から、何か実生活の役に立つ資格を取りたいと思っていた私は、ある日、ファイナンシャル・プランニング技能士検定3級に合格したというSNSの投稿を目にしました。これだ!と思い立ち、まずは平成27年の7月に3級試験に合格、そこから続けて2級試験を受験しました。

そして、ファイナンシャル・プランニング技能士検定2級試験に合格したのは、平成27年の10月のこと。つまり、連続で試験に合格したという自慢です。スミマセン。

そんな私の勉強方法は、

1.問題集の問題を読む
2.問題集の解説を読む
3.参考書を読む

の順番に参考書と問題集を読み進めていくスタイルでした。

最初から、参考書を読んだり問題を『解く』のではなく、問題を『読む』だけにして、さっさと解説を読んでしまう点がポイントです。

一般的に、まず参考書をじっくりと読み、その内容を理解してから、問題演習に取りかかるというスタイルになりがちだと思うのですが、記憶を定着させるという観点から見ても、これは非効率的です。どれだけ参考書を読み込んでも、完全に記憶するのは難しいし、時間もかかります。まして、興味や知識がなかった内容はなかなか頭に入ってきません。

勿論、知識の習得や勉強すること自体を目標にしている人、時間に極めて余裕がある人なら、それもまた良しだと思います。しかし、学科と実技を合わせて8,700円の受験料を払い、限りある時間の中で資格を取ることを目標としているのなら、止めておいた方が無難です。

問題を読んですぐ解説を読むと、試験で何を問われるかということと、それに答えるために最低限必要な知識が身に付きます。問題集の解説を読んでも理解できない内容や単語があれば、それを参考書で勉強する。(なので、参考書は索引が充実している物を選ぶと便利です)

また、問題集を読み進める内に、同じ知識を必要とする問題が形式を変え、何度も出て来るので、これを繰り返すことで、記憶の点(問題集)と点(参考書)を結ぶ糸が何本も繋がり、記憶の網が出来上がってきます。

そして、問題集を1周すると、参考書を読む下準備が出来上がります。この状態で参考書を読み始めると、最低限必要な知識や単語が頭に入っていたり、参考書を部分的に読んだりしているので、かなり馴染みやすいものになっています。問題集を読むだけでは書かれていなかった(足りなかった)内容を補っていきます。

最終的には、このスタイルで問題集・参考書を2周すれば、2級試験合格に必要な知識が頭に定着しているものと思われます。(3級試験の際は、初めての受験ということもあって3周しました)

ちなみに、3級試験の勉強でもスタイルは同じでしたが、2級試験の勉強では使用した参考書と問題集が2倍になりました。3級試験の時は、参考書と問題集が1冊ずつの計2冊。2級試験の時は、参考書は1冊、問題集が3冊の計4冊でした。

勿論、選ぶ参考書や問題集によって冊数は変わってくると思いますが、必要な勉強時間はどうしても長くなってしまいます。ここで、3級の知識があれば、この勉強時間はだいぶ短縮できるので、受験資格のことはさておき、2級試験の勉強の一環として3級試験の勉強と受験をしておいて損はないと思います。

最後に、ファイナンシャル・プランニング技能士の資格は、幅広い知識を身につけることが出来る反面、その試験合格には、ある程度の勉強量や時間が必要となる資格です。特に2級試験では、日常あまり馴染みのない事業継承に関する問題が出てくるなど、少し取っつきにくい部分もありました。

しかし、実際、2級試験の勉強・合格によって得られた知識を使って、自分の人生設計をしてみたり、それに必要な出費やその具体的な準備方法・金額を考えたり、現在自分が入っている保険の種類や仕組みが分かったり、確定申告がしっかりと出来るようになったりと、非常に役立つ資格でした。

参考になった13

2016年合格:40代 女性

ファイナンシャル・プランニング技能検定2級試験に挑戦し、合格しました。

受験資格のために3級から挑戦したのですが、初めから狙っていたのは2級だったので、教材は2級のものを始めに購入しました。3級受験時は問題集のみ3級のものを購入し、テキストなどは2級のものを使っていました。ざっとテキストを読み、テキストの問題を解いたうえで問題集に移りました。

問題を解くたびに印を付けていき、間違いのしるしが多い部分を重点的に勉強し直すという形をとりました。テキストは解説部分と一問一答が一体化しているものが使いやすいと思い、3級から2級まで受験期間を通して利用しました。範囲が広いので手を広げようとすればいくらでも広げられますが、最低限このテキストの内容はマスターする、という事を念頭に置いて勉強をしていきました。

やることを絞って確実に点を取っていくという戦略でしたが、結果的には正解だったと思います。3級も2級もストレートで合格できました。続けて受験したのも、3級の勉強をそのまま生かせたので効果的だったと思います。

ファイナンシャル・プランニング技能検定ではいくつかの分野があります。中には経験のある分野や仕事で触れた分野があるはずです。

私の場合、社会保険や不動産、相続といった点については他の資格試験の勉強経験があったので、こうした分野についてはざっと思い出す程度でほとんど満点が取れました。そのため、直前期には苦手な分野に注力することが出来ました。

範囲がとても広いので、すべてを同じ力で勉強していくといつまでたってもマスターできないことになってしまいます。そのため、こうした取捨選択は絶対に必要だという事が言えるでしょう。得意分野がなくても、仕事で触れたことがある程度でも関係があれば、専門用語にもとっつきやすいため勉強がスムーズに進むはずです。まずはそういった分野から入り、徐々にやる範囲を広げていくのもよいでしょう。抵抗感が少なくて済むはずです。

教材としては、基本的にはファイナンシャル・プランニング技能検定2級試験対応のテキストと問題集をセットで買い、3級受験時に3級の問題集を併用しました。書店に行き、いくつかのテキストを見比べて一番やりやすそうなものを選びました。

ゆっくり時間が取りにくい方は一つのテーマが数ページにまとまり、テーマごとに確認問題があるものならできるところから知識を入れ問題演習をするということが出来るのでこうした形のものを選ぶとよいでしょう。時間のある時に問題集をまとめて解いていきましょう。テキストと問題集のセットを基本として、ハンディサイズの一問一答問題集も利用しました。

外出時や待ち時間などちょっとした空き時間は生活の中にたくさんありますが、その時間を活かすと勉強時間を増やすことが出来ます。しかし、外出時に大きなテキストを持っていくことが出来ないので、カバンに常に入れておけるサイズの問題集を用意すべきなのです。

とにかく空き時間があれば取り出して一問だけでもやるという事を心がけていました。特に苦手な分野は集中的に取り組みました。理解することももちろん大切なのですが、すべてを理解することは期間的に難しいため、とにかくわからない分野は割り切って暗記するという事も考えるべきでしょう。覚えたことに理解がついてくる場合もあります。そのためには一問一答でわからないところが明確になるこうした教材が役立つのです。

余談ではありますが、試験に使う電卓はできるだけ桁数の多いものにするのがオススメです。ボタンの押しやすさなども確認して選びましょう。

ファイナンシャル・プランニング技能検定を受ける方は家庭や仕事を持っている方が多いはずです。やることを絞り、繰り返すという事で合格に近づきます。正しい努力をきちんと積んでいけば合格できるはずです。

「ファイナンシャル・プランニング技能検定 2級・3級」資格取得者、受験経験者の方へ あなたの経験を同じ目標に向かっている仲間に伝えてみませんか?

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よくある質問

  • ファイナンシャル・プランニング技能検定 2級・3級の試験日と申し込みの受付時期を教えてください

    こちらをご確認ください。

  • ファイナンシャル・プランニング技能検定 2級・3級の試験地はどこですか

    ■CBT
    全国のCBT試験会場

  • ファイナンシャル・プランニング技能検定 2級・3級の受験料はいくらですか

    ■2級
    学科:5,700円
    実技:6,000円

    ■3級
    学科:4,000円
    実技:4,000円

    (各非課税)

  • ファイナンシャル・プランニング技能検定 2級・3級の受験者数や合格率を教えてください

    2級学科 合計にて、2024年の受験者数149,091人、合格者数51,138人、合格率34.3%です。

  • ファイナンシャル・プランニング技能検定 2級・3級の試験対策はありますか

    はい、資料請求通信講座ユーキャンなどがあります。

  • ファイナンシャル・プランニング技能検定 2級・3級で人気の参考書や問題集はありますか

過去問チャレンジ!

難易度:

C

難易度の目安»

【2級学科 合計】

受付期間

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試験日

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