国家資格

業務独占資格

視能訓練士

視能訓練士とは、両眼視機能に障害のある者に対するその両眼視機能の回復のための矯正訓練およびこれに必要な検査、および眼科に係る視力、視野、屈折、調節、色覚、光覚、眼圧、眼位、眼球運動、瞳孔、涙液などの検査、超音波、電気生理学、写真の撮影検査などを行う眼下医療専門職です。

試験日

試験日①受験受付:2018年12月14日(金) ~ 2019年1月4日(金)
【筆記試験】2019年2月21日(木)

受験者と合格率の推移

【視能訓練士】
実施年受験者数合格率
2017年832人93.1%
2016年886人94%
2015年886人88.9%
2014年953人90.6%
2013年743人73.5%

試験対策

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試験概要

試験地

東京都、大阪府

受験資格
  1. 大学に入学することができる者であって、文部科学大臣が指定した学校または都道府県知事が指定した視能訓練士養成所において、3年以上視能訓練士として必要な知識および技能を修得した者(翌3月までに修業し、または卒業する見込みの者を含む)
  2. 大学または視能訓練士法施行規則(以下「規則」)第11条第1号もしくは第2号に掲げる学校もしくは養成所において2年以上修業し、かつ、外国語、心理学、保健体育、生物学、物理学、数学(統計学を含む)および教育学、倫理学、精神衛生、社会福祉または保育のうち2科目の各科目を修めた者であって、文部科学大臣が指定した学校または都道府県知事が指定した視能訓練士養成所において、1年以上視能訓練士として必要な知識および技能を修得した者(翌3月までに修業し、または卒業する見込みの者を含む)。ただし、平成16年4月1日前に法第14条第2号の規定に基づき文部科学大臣が指定した学校または厚生労働大臣が指定した視能訓練士養成所に入学し、または入所した者であって、大学また養成所において2年以上修業し、かつ、英語、心理学、保健体育および教育学、倫理学、生物学、精神衛生、社会福祉または保育のうち2科目の各科目を修めた者に対しても、受験資格を認める。
  3. 外国の視能訓練に関する学校もしくは養成所を卒業し、または外国で視能訓練士の免許に相当する免許を受けた者であって、厚生労働大臣が上記1、2に掲げる者と同等以上の知識および技能を有すると認定した者
  4. 法の施行の際(昭和46年7月19日)現に厚生大臣が指定した養成所において、視能訓練士として必要な知識および技能の修得を終えている者または当該知識および技能を修得中であって、その修得を法施行後に終えた者
受験料

15,800円(収入印紙)

試験内容
  • 午前(10時00分~12時00分): 75問 2時間
  • 午後(13時30分~15時30分): 75問 2時間
  1. 基礎医学大要
  2. 基礎視能矯正学
  3. 視能検査学
  4. 視能障害学
  5. 視能訓練学

※出題形式は、多肢選択の問題タイプです。

合格基準

配点は一般問題を1問1点(130点満点)、臨床問題を1問2点(40点満点)、合計170点満点とし102点以上の得点の者を合格とする。

主催団体

厚生労働省 医政局医事課試験免許室
〒100-8916 東京都千代田区霞が関1-2-2
TEL 03-5253-1111(代)

https://www.mhlw.go.jp/kouseiroudoushou/shikaku_shiken/shinoukunrenshi/

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【視能訓練士】

受験受付まであと

28日

試験日まであと

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