国家資格

衆議院事務局職員 - 一般職(大卒程度)

衆議院事務局職員とは、議院の自律権に基づき、衆議院の事務を処理するため置かれている機関である衆議院事務局で職務を担う者です。

衆議院事務局職員は特別職の国家公務員とされ、国会の立法活動を補佐するさまざまな仕事に従事しています。その仕事は決して目立つものではありませんが、政治のダイナミズムの中で、迅速・適確に事務処理を進めていくことが求められており、議会制民主主義を陰で支える 重要かつ緊張を要する仕事です。

試験日

試験日①受験受付:2018年3月30日(金) ~ 4月9日(月)
【筆記試験】2018年5月12日(土)
【筆記試験】2018年6月9日(土)
【個別面接試験】2018年8月20日(月)

受験者と合格率の推移

【衆議院事務局職員 - 一般職(大卒程度)】
実施年受験者数合格率
2017年513人2.9%
2016年844人2.3%
2015年1,070人1.4%
2014年762人2.2%
2013年688人4.7%

試験概要

試験地

東京

受験資格
  1. 試験実施年の4月1日時点において21歳以上30歳未満の者
  2. 試験実施年の4月1日時点において21歳未満でも、大学を卒業している者および翌3月までに大学を卒業する見込みの者
  3. 衆議院事務局が上記の者と同等の資格があると認める者

※次のいずれかに該当する者は、この試験を受けることができません。

  1. 日本の国籍を有しない者
  2. 国会職員法第2条の規定により国会職員となることができない者
    • 成年被後見人または被保佐人
    • 懲役または禁錮の刑に処せられて、その刑の執行を終わらない者またはその刑の執行を受けることのなくなるまでの者
    • 懲戒処分により官公職を免ぜられ、その身分を失った日から二年を経過しない者
    • 前号のいずれかに該当する者のほか、国家公務員法(昭和二十二年法律第百二十号)の規定により官職に就く能力を有しない者
受験料

受験料は無料です。

試験内容

【1次試験】

  • 基礎能力(多肢選択式): 120分
  • 専門(多肢選択式): 120分 - 憲法、行政法、民法、刑法、政治学、行政学、経済学、財政学、社会政策、国際関係、英語

【2次試験】
論文(記述式): 2題 120分
(1) 憲法(1題) - 必須
(2) 行政法(1題)、政治学(1題)、経済学(1題) - いずれか1科目を選択

【3次試験】
個別面接試験

主催団体

衆議院事務局 庶務部人事課任用係
〒100-8960 東京都千代田区永田町1-7-1 衆議院第二別館5階
TEL 03-3581-6866

http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_annai.nsf/html/statics/saiyo/contents/shiken_daisotsu.html

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難易度:

A

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【衆議院事務局職員 - 一般職(大卒程度)】

受付期間

3月下旬~4月上旬

試験日

5月中旬

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