国家資格

衆議院事務局職員 一般職(大卒程度)

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資格の概要

衆議院事務局職員とは、議院の自律権に基づき、衆議院の事務を処理するため置かれている機関である衆議院事務局で職務を担う者です。

衆議院事務局職員は特別職の国家公務員とされ、国会の立法活動を補佐するさまざまな仕事に従事しています。その仕事は決して目立つものではありませんが、政治のダイナミズムの中で、迅速・適確に事務処理を進めていくことが求められており、議会制民主主義を陰で支える 重要かつ緊張を要する仕事です。

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試験日

試験日①受験受付:2026年4月2日(木) ~ 4月16日(木)
【第1次試験:筆記試験】2026年5月23日(土)
【第2次試験:討論・面接】2026年7月14日(火) ~ 7月22日(水)

応募者と合格率の推移

【衆議院事務局職員 一般職(大卒程度)】
実施年応募者数合格者数合格率
2025年502人16人3.2%
2024年424人15人3.5%
2023年623人12人1.9%
2022年543人14人2.6%
2021年445人14人3.1%

試験対策

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試験概要

試験地

東京

受験資格
  1. 試験実施年の4月1日時点において21歳以上30歳未満の者
  2. 試験実施年の4月1日時点において21歳未満でも、大学を卒業している者および翌3月までに大学を卒業する見込みの者
  3. 衆議院事務局が上記の者と同等の資格があると認める者

※次のいずれかに該当する者は、この試験を受けることができません。

  1. 日本の国籍を有しない者
  2. 国会職員法第2条の規定により国会職員となることができない者
    • 成年被後見人または被保佐人
    • 懲役または禁錮の刑に処せられて、その刑の執行を終わらない者またはその刑の執行を受けることのなくなるまでの者
    • 懲戒処分により官公職を免ぜられ、その身分を失った日から二年を経過しない者
    • 前号のいずれかに該当する者のほか、国家公務員法の規定により官職に就く能力を有しない者
受験料

受験料は無料です。

試験内容

■第1次試験

  • 基礎能力(多肢選択式 40題:120分)
    文章理解、判断・数的推理、自然・人文・社会
  • 専門(多肢選択式 30題:90分)
    憲法(必須)、行政法、民法、刑法、労働法、経済理論、経済政策・経済事情、財政学、統計学、政治学・行政学、国際関係
  • 論文(記述式 1題:60分)
    憲法、行政法、民法、経済学、政治学 - いずれか1科目を選択

■第2次試験

  • 集団討論
  • 個別面接試験
主催団体

衆議院事務局 庶務部人事課任用係
〒100-8960 東京都千代田区永田町1-7-1 衆議院第二別館5階
TEL 03-3581-6866

https://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_annai.nsf/html/statics/saiyo/ippandaisotsu.html

合格発表

【第1次試験】 2026年6月22日

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受付期間

4月上旬~中旬

試験日

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