資格の概要
衆議院事務局職員とは、議院の自律権に基づき、衆議院の事務を処理するため置かれている機関である衆議院事務局で職務を担う者です。
衆議院事務局職員は特別職の国家公務員とされ、国会の立法活動を補佐するさまざまな仕事に従事しています。その仕事は決して目立つものではありませんが、政治のダイナミズムの中で、迅速・適確に事務処理を進めていくことが求められており、議会制民主主義を陰で支える 重要かつ緊張を要する仕事です。
試験日
| 試験日① | 受験受付:2026年2月19日(木) ~ 3月5日(木) 【第1次試験:筆記試験】2026年3月21日(土) 【第2次試験:論文試験】2026年4月15日(水) 【第2次試験:個別面接】2026年4月15日(水) ~ 4月21日(火) 【第3次試験:口述試験】2026年5月18日(月) |
応募者と合格率の推移
【衆議院事務局職員 総合職(大卒程度)】| 実施年 | 応募者数 | 合格者数 | 合格率 |
|---|---|---|---|
| 2025年 | 313人 | 5人 | 1.6% |
| 2024年 | 237人 | 4人 | 1.7% |
| 2023年 | 179人 | 2人 | 1.1% |
| 2022年 | 172人 | 2人 | 1.2% |
| 2021年 | 165人 | 2人 | 1.2% |
試験概要
| 試験地 | 東京 |
| 受験資格 |
※次のいずれかに該当する者は、この試験を受けることができません。
|
| 受験料 | 受験料は無料です。 |
| 試験内容 | ■第1次試験
■第2次試験
■第3次試験
|
| 主催団体 | 衆議院事務局 庶務部人事課任用係 |
合格発表
【第1次試験】 2026年4月2日
【第2次試験】 2026年5月1日
合格者や受験者の声
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よくある質問
衆議院事務局職員 総合職(大卒程度)の試験日と申し込みの受付時期を教えてください
こちらをご確認ください。
衆議院事務局職員 総合職(大卒程度)の試験地はどこですか
東京
衆議院事務局職員 総合職(大卒程度)の受験料はいくらですか
受験料は無料です。