国家資格

参議院事務局職員 - 総合職[技術](大卒程度)

参議院事務局職員とは、国会運営をスムーズに進行させるための運営事務を担当する者です。業務内容は、法規にのっとった公正・円滑な審議のための「会議運営」部門、政策立案を支援する議会シンクタンクである「調査」部門、参議院機能の最大化を図る「総務」部門に分かれます。

「技術」系職員は、建築技術者・電気設備(電力設備、通信設備、情報通信設備)技術者および機械設備技術者が施設の整備、管理運営に当たっています。

「建築」での採用者は、参議院が所管する建物の建築計画、建築設計、工事監理、保全などの業務を担当します。「電気」での採用者は、参議院が所管する建物の電気設備(電力設備、通信設備、情報通信設備等)の設計・積算・監督および設備の管理運営などの業務を担当します。

試験日

試験日①受験受付:2018年3月13日(火) ~ 4月11日(水)
【筆記試験】2018年5月3日(木)
【人物試験(集団面接)】2018年6月3日(日)
【人物試験(個別面接)】7月中旬以降で指定する日

試験概要

試験地

東京

受験資格
  1. 試験実施年の4月1日時点において21歳以上27歳未満の者で、大学(建築学系または工学系)を卒業している者または翌3月までに卒業見込みの者
  2. 試験実施年の4月1日時点において21歳未満でも、大学(建築学系または工学系)を卒業している者および翌3月までに大学(建築学系または工学系)を卒業する見込みの者
  3. 参議院事務局が上記の者と同等の資格があると認める者

※次のいずれかに該当する者は、この試験を受けることができません。

  1. 日本の国籍を有しない者
  2. 国会職員法第2条の規定により国会職員となることができない者
    • 成年被後見人または被保佐人(準禁治産者を含む)
    • 懲役または禁錮の刑に処せられて、その刑の執行を終わらない者またはその刑の執行を受けることのなくなるまでの者
    • 懲戒処分により官公職を免ぜられ、その身分を失った日から二年を経過しない者
    • 前号のいずれかに該当する者のほか、国家公務員法(昭和二十二年法律第百二十号)の規定により官職に就く能力を有しない者
受験料

受験料は無料です。

試験内容

【1次試験】

  • 基礎能力試験(多肢選択式): 40題 120分
  • 専門試験(短文記述式): 60分
    • 「建築受験」を選択した場合 - 建築分野(建築計画・法規・設備、建築構造・材料・施工、建築史・都市計画)
    • 「電気受験」を選択した場合 - 電気分野
  • 専門試験(記述式): 60分
    • 「建築受験」を選択した場合 - 建築分野(建築設計)
    • 「電気受験」を選択した場合 - 電気分野

【2次試験】
人物試験: 集団面接

【3次試験】
人物試験: 個別面接

主催団体

参議院事務局 人事課任用係
〒100-0014 東京都千代田区永田町1-11-16 参議院第二別館
TEL 03-5521-7492

http://www.sangiin.go.jp/japanese/annai/saiyou/shokuin2g.html

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難易度:

A

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受付期間

3月中旬~4月中旬

試験日

5月上旬

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