国家資格

参議院事務局職員 - 総合職(大卒程度)

参議院事務局職員とは、国会運営をスムーズに進行させるための運営事務を担当する者です。業務内容は、法規にのっとった公正・円滑な審議のための「会議運営」部門、政策立案を支援する議会シンクタンクである「調査」部門、参議院機能の最大化を図る「総務」部門に分かれます。

試験日

試験日①受験受付:2018年3月13日(火) ~ 4月11日(水)
【筆記試験】2018年5月3日(木)
【筆記試験】2018年5月23日(水)
【人物試験(集団面接)】2018年5月21日(月)
【人物試験(個別面接)】7月上旬以降で指定する日

応募者と合格率の推移

【参議院事務局職員 - 総合職(大卒程度)】
実施年応募者数合格率
2016年519人3.1%
2015年616人3.1%
2014年823人2.1%
2013年673人2.4%
2012年809人1.2%

試験概要

試験地

東京

受験資格
  1. 試験実施年の4月1日時点において21歳以上27歳未満の者
  2. 試験実施年の4月1日時点において21歳未満でも、大学を卒業している者および翌3月までに大学を卒業する見込みの者
  3. 参議院事務局が上記の者と同等の資格があると認める者

※次のいずれかに該当する者は、この試験を受けることができません。

  1. 日本の国籍を有しない者
  2. 国会職員法第2条の規定により国会職員となることができない者
    • 成年被後見人または被保佐人(準禁治産者を含む)
    • 懲役または禁錮の刑に処せられて、その刑の執行を終わらない者またはその刑の執行を受けることのなくなるまでの者
    • 懲戒処分により官公職を免ぜられ、その身分を失った日から二年を経過しない者
    • 前号のいずれかに該当する者のほか、国家公務員法(昭和二十二年法律第百二十号)の規定により官職に就く能力を有しない者
受験料

受験料は無料です。

試験内容

【1次試験】

  • 基礎能力試験(多肢選択式): 50題 180分
  • 専門試験(多肢選択式): 40題 210分 - 憲法、行政法、民法、刑法、労働法、経済政策、経済理論、経済事情・経済史、財政学、国際関係、政治学・行政学

【2次試験】

  • 専門試験(論文式): 3題 180分
    (1) 憲法(1題) - 必須
    (2) 行政法(1題)、民法[総則、物権](1題)、民法[債権、親族・相続](1題) - いずれか2題を選択
  • 人物試験: 集団面接

【3次試験】
人物試験: 個別面接

主催団体

参議院事務局 人事課任用係
〒100-0014 東京都千代田区永田町1-11-16 参議院第二別館
TEL 03-5521-7492

http://www.sangiin.go.jp/japanese/annai/saiyou/shokuin1n.html

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難易度:

A

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【参議院事務局職員 - 総合職(大卒程度)】

受付期間

3月中旬~4月中旬

試験日

5月上旬

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