資格の概要
参議院事務局職員とは、国会運営をスムーズに進行させるための運営事務を担当する者です。
業務内容は、法規にのっとった公正・円滑な審議のための「会議運営」部門、政策立案を支援する議会シンクタンクである「調査」部門、参議院機能の最大化を図る「総務」部門に分かれます。
衛視(えいし)とは、公的機関などの警備や監視を行う者。日本の国会における「衛視」とは、衆参両議院の議院事務局に置かれる国会職員の一種です。
議院事務局の長である事務総長により、衆議院・参議院の参事の中から命ぜられ、国会法第114条により付与される内部警察権の執行など、各議院の紀律保持のための警務に従事します。
試験日
| 試験日① | 受験受付:2026年6月25日(木) ~ 7月9日(木) 【第1次試験】2026年8月16日(日) 【第2次試験】9月中旬以降で指定する日 |
応募者と合格率の推移
【参議院事務局職員 衛視】| 実施年 | 応募者数 | 合格者数 | 合格率 |
|---|---|---|---|
| 2025年 | 159人 | 4人 | 2.5% |
| 2024年 | 284人 | 4人 | 1.4% |
| 2023年 | 464人 | 4人 | 0.9% |
| 2022年 | 614人 | 5人 | 0.8% |
| 2021年 | 560人 | 6人 | 1.1% |
試験概要
| 試験地 | 東京 |
| 受験資格 |
※次のいずれかに該当する者は、この試験を受けることができません。
|
| 受験料 | 受験料は無料です。 |
| 試験内容 | ■第1次試験
■第2次試験
※次のいずれかに該当する者は不合格となります。
|
| 主催団体 | 参議院事務局 人事課任用係 |
合格発表
【第1次試験】 2026年8月31日
【第2次試験】 2026年10月30日
合格者や受験者の声
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よくある質問
参議院事務局職員 衛視(高卒程度)の試験日と申し込みの受付時期を教えてください
こちらをご確認ください。
参議院事務局職員 衛視(高卒程度)の試験地はどこですか
東京
参議院事務局職員 衛視(高卒程度)の受験料はいくらですか
受験料は無料です。
参議院事務局職員 衛視(高卒程度)の合格発表日はいつですか
合格発表は「第1次試験」が2026年8月31日、「第2次試験」が2026年10月30日です。