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ファイナンシャル・プランニング技能検定 2級・3級の過去問題

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問題または回答の著作権は一般社団法人 金融財政事情研究会に帰属しております。

3級

第1問

次の文章を読んで、正しいまたは適切である場合は①を、誤っているまたは不適切である場合は②を、マークしなさい。

所得税において、老齢基礎年金や老齢厚生年金に係る所得は、雑所得に該当する。



第2問

次の文章の(  )内にあてはまる最も適切な語句を選び、マークしなさい。

厚生年金保険の被保険者期間が原則として(   )以上ある夫が65歳から老齢厚 生年金を受給する場合、夫と生計維持関係にある65歳未満の妻が所定の要件を満たしていれば、妻が65歳になるまでの間、夫の老齢厚生年金には配偶者の加給年金額が加 算される。




第3問

次の文章の(  )内にあてはまる最も適切な語句を選び、マークしなさい。

定期保険特約付終身保険では、定期保険特約の保険金額を同額で自動更新すると、更新後の保険料は、通常、更新前(   )。




第4問

次の文章の(  )内にあてはまる最も適切な語句を選び、マークしなさい。

遺族厚生年金の中高齢寡婦加算の支給に係る妻の年齢要件は、夫の死亡の当時、子のない妻の場合、(  )である。




第5問

次の文章を読んで、正しいまたは適切である場合は①を、誤っているまたは不適切である場合は②を、マークしなさい。

雇用保険の高年齢雇用継続基本給付金は、原則として、算定基礎期間を満たす60歳 以上65歳未満の被保険者が、60歳到達時点に比べて賃金が85%未満に低下した状態で 就労している場合に、被保険者に対して支給される。



第6問

次の文章の(  )内にあてはまる最も適切な語句を選び、マークしなさい。

定年退職により退職金を受け取ったことによる退職所得の金額の計算上、収入金額から控除する退職所得控除額は、勤続年数が20年以下である場合、勤続年数に(   ) を乗じて計算する。なお、計算した金額が80万円に満たない場合には、80万円となる。




第7問

次の文章の(  )内にあてはまる最も適切な語句を選び、マークしなさい。

住宅ローンの返済方法のうち、元利均等返済方式と元金均等返済方式の利息を含めた総返済金額を比較すると、返済期間や金利などの他の条件が同一である場合、通常、その額は、(   )。




第8問

次の文章を読んで、正しいまたは適切である場合は①を、誤っているまたは不適切である場合は②を、マークしなさい。

相続において、実子と養子または嫡出子と嫡出でない子の区別によって、相続人の 順位に違いはない。



第9問

次の文章を読んで、正しいまたは適切である場合は①を、誤っているまたは不適切である場合は②を、マークしなさい。

国民年金の第3号被保険者は、確定拠出年金の個人型年金の加入者となることができる。



第10問

Aさんは、相続により8年前に取得し、現在居住している自宅の土地および建物を譲渡する予定である。譲渡に係る状況が下記<資料>のとおりである場合、所得税における課税長期譲渡所得の金額として、正しいものはどれか。なお、<資料>に記載のない条件については一切考慮しないこととする。

<資料>
・ 取得費(合計):800万円
・ 譲渡価額(合計):5,000万円
・ 譲渡費用(合計):150万円
※居住用財産を譲渡した場合の3,000万円特別控除の特例の適用を受けるものとする。
※所得控除は考慮しないものとする。




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