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ファイナンシャル・プランニング技能検定 2級・3級の過去問題

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問題または回答の著作権は一般社団法人 金融財政事情研究会に帰属しております。

3級

第1問

次の文章の(  )内にあてはまる最も適切な語句を選び、マークしなさい。

遺族厚生年金の中高齢寡婦加算の支給に係る妻の年齢要件は、夫の死亡の当時、子のない妻の場合、(  )である。




第2問

次の文章の(  )内にあてはまる最も適切な語句を選び、マークしなさい。

定年退職により退職金を受け取ったことによる退職所得の金額の計算上、収入金額から控除する退職所得控除額は、勤続年数が20年以下である場合、勤続年数に(   ) を乗じて計算する。なお、計算した金額が80万円に満たない場合には、80万円となる。




第3問

Aさんは、相続により8年前に取得し、現在居住している自宅の土地および建物を譲渡する予定である。譲渡に係る状況が下記<資料>のとおりである場合、所得税における課税長期譲渡所得の金額として、正しいものはどれか。なお、<資料>に記載のない条件については一切考慮しないこととする。

<資料>
・ 取得費(合計):800万円
・ 譲渡価額(合計):5,000万円
・ 譲渡費用(合計):150万円
※居住用財産を譲渡した場合の3,000万円特別控除の特例の適用を受けるものとする。
※所得控除は考慮しないものとする。




第4問

次の文章を読んで、正しいまたは適切である場合は①を、誤っているまたは不適切である場合は②を、マークしなさい。

住宅ローンの返済方法において元利均等返済方式と元金均等返済方式を比較した場合、返済期間や金利などの他の条件が同一であれば、通常、利息を含めた総返済金額 が多いのは、元金均等返済方式である。



第5問

次の文章の(  )内にあてはまる最も適切な語句を選び、マークしなさい。

定期保険特約付終身保険では、定期保険特約の保険金額を同額で自動更新すると、更新後の保険料は、通常、更新前(   )。




第6問

次の文章を読んで、正しいまたは適切である場合は①を、誤っているまたは不適切である場合は②を、マークしなさい。

一定の利率で複利運用しながら、毎年一定金額を積み立てた場合の一定期間経過後 の元利合計額を試算する際、毎年の積立額に乗じる係数は、減債基金係数である。



第7問

次の文章を読んで、正しいまたは適切である場合は①を、誤っているまたは不適切である場合は②を、マークしなさい。

雇用保険の高年齢雇用継続基本給付金は、原則として、算定基礎期間を満たす60歳 以上65歳未満の被保険者が、60歳到達時点に比べて賃金が85%未満に低下した状態で 就労している場合に、被保険者に対して支給される。



第8問

次の文章を読んで、正しいまたは適切である場合は①を、誤っているまたは不適切である場合は②を、マークしなさい。

生命保険契約において、契約者(=保険料負担者)および被保険者がAさん、死亡 保険金受取人がAさんの配偶者Bさんである場合、Aさんの死亡によりBさんが受け 取る死亡保険金は、相続税の課税対象となる。



第9問

次の文章の(  )内にあてはまる最も適切な語句を選び、マークしなさい。

老齢基礎年金の受給資格期間を満たすためには、保険料納付済期間、保険料免除期間等を合算した期間が(  )以上必要である。




第10問

次の文章を読んで、正しいまたは適切である場合は①を、誤っているまたは不適切である場合は②を、マークしなさい。

所得税において、老齢基礎年金や老齢厚生年金に係る所得は、雑所得に該当する。



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