国家資格

ファイナンシャル・プランニング技能検定 2級・3級の過去問題

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問題または回答の著作権は一般社団法人 金融財政事情研究会に帰属しております。

3級

第1問

次の文章を読んで、正しいまたは適切である場合は①を、誤っているまたは不適切である場合は②を、マークしなさい。

生命保険契約において、契約者(=保険料負担者)および被保険者がAさん、死亡 保険金受取人がAさんの配偶者Bさんである場合、Aさんの死亡によりBさんが受け 取る死亡保険金は、相続税の課税対象となる。



第2問

次の文章を読んで、正しいまたは適切である場合は①を、誤っているまたは不適切である場合は②を、マークしなさい。

相続において、実子と養子または嫡出子と嫡出でない子の区別によって、相続人の 順位に違いはない。



第3問

ファイナンシャル・プランニング業務を行うに当たっては、関連業法を順守することが重要である。
ファイナンシャル・プランナー(以下「FP」という)の行為に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。




第4問

次の文章の(  )内にあてはまる最も適切な語句を選び、マークしなさい。

贈与税の配偶者控除の適用を受ける場合、暦年課税の適用を受けている受贈者がそ の年に贈与税の申告で課税価格から控除することができる金額は、基礎控除額も含め て最高(  )である。




第5問

次の文章の(  )内にあてはまる最も適切な語句を選び、マークしなさい。

健康保険の任意継続被保険者となるための申出は、被保険者の資格を喪失した日から原則として(   )以内にしなければならない。




第6問

次の文章を読んで、正しいまたは適切である場合は①を、誤っているまたは不適切である場合は②を、マークしなさい。

所得税において、老齢基礎年金や老齢厚生年金に係る所得は、雑所得に該当する。



第7問

次の文章を読んで、正しいまたは適切である場合は①を、誤っているまたは不適切である場合は②を、マークしなさい。

一定の利率で複利運用しながら、毎年一定金額を積み立てた場合の一定期間経過後 の元利合計額を試算する際、毎年の積立額に乗じる係数は、減債基金係数である。



第8問

次の文章の(  )内にあてはまる最も適切な語句を選び、マークしなさい。

厚生年金保険の被保険者期間が原則として(   )以上ある夫が65歳から老齢厚 生年金を受給する場合、夫と生計維持関係にある65歳未満の妻が所定の要件を満たしていれば、妻が65歳になるまでの間、夫の老齢厚生年金には配偶者の加給年金額が加 算される。




第9問

次の文章の(  )内にあてはまる最も適切な語句を選び、マークしなさい。

相続税を計算するときは、被相続人が残した債務(被相続人が死亡した時にあった 債務で確実と認められるもの)を遺産総額から差し引くことができるが、(  )に ついては、差し引くことができない。




第10問

次の文章の(  )内にあてはまる最も適切な語句を選び、マークしなさい。

住宅ローンの返済方法のうち、元利均等返済方式と元金均等返済方式の利息を含めた総返済金額を比較すると、返済期間や金利などの他の条件が同一である場合、通常、その額は、(   )。




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