民間資格

内部監査士

このページの目次

資格の概要

内部監査士とは、内部監査の理論と実務両面において、幅広い知識を身につけたプロフェッショナルであることを認定する資格です。

資格の取得には、認定講習会を受講・修了後、論文を提出して合格認定を受けることが必要です。

講習会は年6回(偶数月)、オンデマンドで実施されます。

内部監査士の口コミ掲示板

この資格について一言どうぞ!

口コミ掲示板へ

こんな口コミも!

日本アンダーライティング協会資格試験

教えて!試験時間

日本アンダーライティング協会資格試験

教えて!日本アンダーライティング協会の初級試験

日本アンダーライティング協会資格試験

教えて!試験について

受講日

受講日①受講受付:随時受付
【講習会】偶数月

受講対策

参考書や問題集、関連書籍

※ご自身で役に立った書籍はありますか?

投票結果を見る

得票ランキング BEST5

受講概要

受講地

自宅など

受講資格

次のいずれかに該当すること

  • 内部監査業務にたずさわっている者 。
  • 大学等において、会計学・商学・経営学・経済学・法学・情報学等のいずれかを学んだ者、およびこれと同等の資格・能力の者。
受講料

正会員・個人会員
165,000円

■非会員
236,500円

(各税込)

受講内容

■オンデマンド配信
指定期間中に24科目(48時間)受講

■修了論文提出
論文提出後1日(2時間)フォローアップ研修

【カリキュラム 】

  • 内部監査の本質と現代経営における役割
  • 内部監査の基本知識
  • 内部監査の監査技術
  • 内部監査の実施手順
  • 内部統制の理解と評価・監査の方法
  • 内部統制システムの構築と運用
  • リスクマネジメントと内部監査
  • 品質管理監査のポイント
  • 環境監査のポイント
  • 広告宣伝業務監査のポイント
  • 研究開発管理監査のポイント
  • 営業業務監査のポイント
  • 製造業務監査のポイント
  • 経理業務監査のポイント
  • 購買業務監査のポイント
  • 子会社・関連会社監査のポイント
  • 情報システム監査のポイント
  • 不正調査と内部監査の役割 内部監査と監査役監査・公認会計士監査の関わり
  • 新しい業務改善手法と内部監査
  • 内部監査報告書の作成と運用

【論文提出】
講習期間中に受講者あて文書で依頼し、講習終了後1ヵ月以内に論文提出。

  • 論文の長さ:8,000~10,000字
  • 論文テーマ:指定テーマより1テーマを選択
  • 論文内容:内部監査の理論もしくは実務に関するもの
合格基準

所定の課程を修め、修了論文審査を行い、さらに講習出席状況を考慮のうえ合格者を決定します。

主催団体

一般社団法人 日本内部監査協会
〒104-0031 東京都中央区京橋3-3-11 VORT京橋8F
TEL 03-6214-2232(資格課)

https://www.iiajapan.com/leg/certifications/ninko/

受講対策

関連書籍 得票ランキング BEST5 /

合格者や受験者の声

まだ「受験者の声」がありません。よろしければ最初の投稿をお願いします!

「内部監査士」資格取得者、受験経験者の方へ あなたの経験を同じ目標に向かっている仲間に伝えてみませんか?

受講へのアドバイスを投稿する

よくある質問

難易度:

講習

難易度の目安»

【内部監査士】

受付期間

随時受付

受講日

偶数月

ジャンル別 人気ランキング

コンサルタントで

41位/52

0)

全順位を見る

この資格をシェアする
タイトルとURLをコピー