民間資格

リンパ浮腫療法士

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資格の概要

リンパ浮腫療法士 (Lymphedema Therapist : LT) とは、リンパ浮腫の複合的治療を中心に、リンパ浮腫の診療に従事するに必要な専門知識・技術水準をもった専門家です。

資格を取得するには、リンパ浮腫治療に関する指定の教育基準(講習会、実技)を満たした上で書類選考に合格し、認定試験に合格後、学会に認定登録することが必要です。

資格の有効期間は5年間で、更新するには講習会の受講など条件を満たした上で認定更新審査で認められることが必要です。

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試験日

試験日①受験受付:2026年7月15日(水) ~ 8月26日(水)
【第18回】2026年10月25日(日)

試験対策

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試験概要

試験地

東京

受験資格

■認定試験受験資格
次の1〜4の要件を全て満たしていること

  1. 日本国における、医師看護師理学療法士作業療法士あん摩マッサージ指圧師のいずれかの資格を有していること
  2. 上記資格取得後、各業務における2年以上の実務経験を有していること
  3. リンパ浮腫治療に関する研修を修了していること(注1)
  4. リンパ浮腫外来、およびそれに準ずる医療機関(注2)にて臨床経験を満たしている者で、3.にあげた研修を修了後にリンパ浮腫の実施症例を5例以上積んでいること。延べ人数ではなく、最低5症例。(注3)

注1:リンパ浮腫治療に関する研修は、教育内容基準に準拠した座学45時限以上(33時間以上)かつ実技講習90時限以上(67時間以上)の計135時限以上(100時間以上)を満たすものであること

注2:リンパ浮腫外来、およびそれに準ずる医療機関とはリンパ浮腫外来と掲げ治療や指導を行っているか、リンパ浮腫外来と掲げていなくとも医師の指示や指導のもとに治療や指導が行われていると認められる施設。

注3:実施症例は、リンパ浮腫(原発性リンパ浮腫・続発性上肢リンパ浮腫・続発性下肢リンパ浮腫)や静脈性浮腫・低蛋白性浮腫と診断された症例(いずれか5症例)を対象とする。

受験料

■認定試験受験料
16,500円

■認定登録料
20,000円
※認定登録時には、日本リンパ浮腫治療学会の会員であること、年会費の未納がないことが条件となります。

申込者数
合格率

■合格者数
第17回合格者(2026年1月1日認定):22名
第16回合格者(2025年1月1日認定):26名
第15回合格者(2024年1月1日認定):38名

試験内容

■認定試験
択一式試験 50問:90分

  • 解剖生理学(脈管系):約20%
  • 浮腫の概論:約20%
  • 複合的リンパ浮腫治療概論(症例治療構成も含める):約60%
主催団体

一般社団法人 日本リンパ浮腫治療学会
〒162-0822 東京都新宿区下宮比町2-28 飯田橋ハイタウン829

https://jclt.jp/

試験対策

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よくある質問

  • リンパ浮腫療法士の試験日と申し込みの受付時期を教えてください

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  • リンパ浮腫療法士の試験地はどこですか

    東京

  • リンパ浮腫療法士の受験料はいくらですか

    ■認定試験受験料
    16,500円

    ■認定登録料
    20,000円
    ※認定登録時には、日本リンパ浮腫治療学会の会員であること、年会費の未納がないことが条件となります。

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