民間資格

難病看護師

このページの目次

資格の概要

難病看護師とは、難病看護の専門的知識を有し、難病患者への直接的ケアと患者家族への長期に安全な療養環境を提供でき、保健医療福祉の支援ネットワークの核となって患者家族への医療サービス提供に包括性と連続性を持たせることができると認定された看護師です。

認定申請し講習会を受講、修了試験に合格後、登録することで資格が認定されます。

資格の有効期限は5年間で、更新するには更新手続きが必要です。

難病看護師の口コミ掲示板

この資格について一言どうぞ!

口コミ掲示板へ

こんな口コミも!

施設基準管理士

教えて!eラーニング講習について

臨床工学技士

教えて!CEの業務について

第1種滅菌技師・第2種滅菌技士

教えて!滅菌技士資格取得要件について

試験日

試験日①受験受付:2026年9月1日(火) ~ 9月24日(木)
【オンデマンド講習】2026年11月28日(土) ~ 2027年2月7日(日)
【リモート演習(オリエンテーション)】2026年11月28日(土)
【リモート演習(事例検討会)】2027年1月23日(土)
【修了試験】2027年2月13日(土)

試験対策

参考書や問題集、関連書籍

※ご自身で役に立った書籍はありますか?

投票結果を見る

得票ランキング BEST5

試験概要

試験地

■講習・演習
自宅など

■修了試験
東京

受験資格

認定を申請するためには、以下の条件を全て満たしている必要があります。

  1. 日本国の看護師の免許を有すること
  2. 日本難病看護学会正会員であること
  3. 看護実務経験が通算5年以上かつ難病看護領域実務経験が3年以上であること
  4. 難病看護・難病保健領域における積極的な実践活動経験を有すること
受験料

■認定審査料
30,000円(講習会受講料 20,000円、認定試験受験料・登録料 10,000円)

■認定更新審査料・登録料
10,000円

試験内容

■講習会(動画視聴)

基礎科目:3時間

  • 人権と倫理
  • 難病とは何か(制度・難病対策含む)※難病医療コーディネーター/専門員について
  • 対象の理解
  • マネジメント

疾病と治療の理解:5時間

  • 疾患の理解
  • 症状と障がい
  • 治療
  • 治療薬の理解

看護実践:6時間

  • フィジカルアセスメント
  • 看護計画の立案と評価
  • 日常生活の援助と医療処置
  • 生活場面・状況別支援
  • 療養場所による看護実践の特徴

難病の地域保健:2時間

  • 難病の地域アセスメント
  • 難病における保健所の役割
  • 難病医療ネットワーク
  • 地域ケアシステムの構築
  • 患者会の支援

■修了試験(Zoomによるオンライン方式)
四肢または三肢択一式 30問:1時間
出題範囲は、講習会のカリキュラム内容の範囲

合格基準

認定審査は、実践活動評価・学修評価・修了試験の総合審査によって行います。認定審査の結果は、一般社団法人日本難病看護学会理事会の承認を受けて合否判定をします。

主催団体

一般社団法人 日本難病看護学会
日本難病看護学会認定・難病看護師認定委員会事務局
〒156- 8506 東京都世田谷区上北沢2-1-6

https://nambyokango.jp/nambyokangoshi/

-

https://nambyokango.jp/shiken/

試験対策

関連書籍 得票ランキング BEST5 /

合格者や受験者の声

まだ「受験者の声」がありません。よろしければ最初の投稿をお願いします!

「難病看護師」資格取得者、受験経験者の方へ あなたの経験を同じ目標に向かっている仲間に伝えてみませんか?

試験へのアドバイスを投稿する

よくある質問

難易度:

S

難易度の目安»

【難病看護師】

受験受付まであと

63日

試験日まであと

151日

ジャンル別 人気ランキング

医療・介護で

81位/100

7)

全順位を見る

この資格をシェアする
タイトルとURLをコピー