公的資格

福祉住環境コーディネーター検定試験®

福祉住環境コーディネーターとは、医療・福祉・建築について体系的に幅広い知識を身に付け、高齢者や障害者に対しできるだけ自立しいきいきと生活できる住環境を提案し、各種の専門家と連携をとりながら適切な住宅改修プランを提示するコーディネーターです。

試験日

試験日①受験受付:2018年4月24日(火) ~ 5月25日(金)
【2級、3級】2018年7月8日(日)
試験日②受験受付:2018年9月11日(火) ~ 10月12日(金)
【1級、2級、3級】2018年11月25日(日)

受験者と合格率の推移

【2級】
実施年受験者数合格率
2017年23,747人50.4%
2016年26,281人48.3%
2015年27,728人55.6%
2014年28,323人40.3%
2013年28,801人73.9%

試験対策

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試験概要

試験地

各都道府県

受験資格

年齢、学歴等に制限はなく誰でも受験できます。
※ただし、1級は2級合格者のみ受験可能です。

受験料

1級:10,800円
2級:6,480円
3級:4,320円
(各税込)

申込者数
合格率

■1級

実施年受験者数合格者数合格率
2017年473285.9%
2016年533397.3%
2015年618416.6%

■3級

実施年受験者数合格者数合格率
2017年10,8394,48341.4%
2016年12,0615,70547.3%
2015年12,8338,14263.4%
試験内容

■1級
<前半>マークシート方式: 2時間

  1. これからの社会に求められる福祉住環境整備
  2. 福祉住環境コーディネーター1級の目標と役割
  3. 地域福祉の推進-福祉コミュニティづくり-
  4. 地域で支える高齢者ケア
  5. 地域で支える障害者ケア
  6. ユニバーサルデザインの概念および沿革
  7. ユニバーサルデザイン環境の整備手法
  8. 高齢者・要介護者向け住宅・施設の流れ
  9. 高齢者住宅・施設の種類と機能
  10. 障害者向け住宅および施設の種類と機能
  11. 福祉住環境のコーディネートの実際

<後半>記述式:2時間
実務能力(課題に対する提案力)などの、実践力・応用力・総合的判断力を問います。公式テキスト(改訂4版)に準拠します。

■2級
マークシート方式:2時間

  1. 高齢者・障害者を取り巻く社会状況と住環境
  2. 福祉住環境コーディネーターの役割と機能
  3. 障害のとらえ方
  4. リハビリテーションと自立支援
  5. 高齢者・障害者の心身の特性
  6. 在宅介護での自立支援のあり方
  7. 高齢者に多い疾患別にみた福祉住環境整備
  8. 障害別にみた福祉住環境整備
  9. 福祉住環境整備とケアマネジメント
  10. 福祉住環境整備の進め方
  11. 福祉住環境整備関連職への理解と連携
  12. 相談援助の実践的な進め方
  13. 福祉住環境整備の共通基本技術
  14. 生活行為別福祉住環境整備の手法
  15. 福祉住環境整備の実践に必要な基礎知識
  16. 福祉用具の意味と適用
  17. 生活行為別にみた福祉用具の活用

■3級
マークシート方式:2時間

  1. 少子高齢社会と共生社会への道
  2. 福祉住環境整備の重要性・必要性
  3. 在宅生活の維持とケアサービス
  4. 高齢者の健康と自立
  5. 障害者が生活の不自由を克服する道
  6. バリアフリーとユニバーサルデザインを考える
  7. 生活を支えるさまざまな用具
  8. 住まいの整備のための基本技術
  9. 生活行為別に見る安全・安心・快適な住まい
  10. ライフスタイルの多様化と住まい
  11. 安心できる住生活
  12. 安心して暮らせるまちづくり
合格基準

■1級
マークシート方式・記述式各100点満点とし、それぞれ各70点以上をもって合格とします。

■2級、3級
100点満点とし、70点以上をもって合格とします。

主催団体

東京商工会議所
TEL 03-3989-0777(検定センター)

https://www.kentei.org/fukushi/

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