公的資格

eco検定(環境社会検定試験®)

eco検定とは、ビジネスと環境の相関を的確に説明できる人材の育成を目的とした検定資格です。環境意識の高まりにともない、ビジネスと環境の相関を的確に説明する力が求められ、企業間取引だけでなく消費者の購買活動においても、価格や品質に加え環境に配慮した製品・サービスであるかどうかが重要な選定基準の一つとなっています。

試験日

試験日①受験受付:2018年5月8日(火) ~ 6月8日(金)
【筆記試験】2018年7月22日(日)
試験日②受験受付:2018年10月2日(火) ~ 11月2日(金)
【筆記試験】2018年12月16日(日)

受験者と合格率の推移

【eco検定】
実施年受験者数合格率
2017年20,818人73%
2016年21,504人70.7%
2015年23,849人57.5%
2014年25,153人50.6%
2013年28,663人59.9%

試験対策

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試験概要

試験地

全国各地

受験資格

年齢、学歴等に制限はなく誰でも受験できます。

受験料

5,400円(税込)

試験内容

マークシートによる選択問題(100点):2時間

  • 地球を知る
    • 地球の基礎知識(地球の自然環境・大気・水・海洋・森林・土壌の働き、生態系 他)
    • いま地球で起きていること(人口問題、経済と環境負荷、食料需給、資源、貧困・格差 他)
  • 環境問題を知る
    • 地球温暖化
    • エネルギー(エネルギーの動向、再生可能エネルギー、省エネルギー)
    • 生物多様性・自然共生社会
    • 地球環境問題(オゾン層、長距離越境移動大気汚染、森林破壊、砂漠化 他)
    • 循環型社会(廃棄物処理、リサイクル制度)
    • 地域環境問題(大気汚染、水質汚濁、土壌環境、交通、ヒートアイランド 他)
    • 化学物質
    • 震災関連・放射性物質
  • 持続可能な社会に向けたアプローチ
    • 地球サミット、環境基本法、環境保全における基本原則や手法、環境アセスメント 他
  • 各主体の役割・活動
    • パブリックセクター(国際機関、政府、自治体など)の役割・段組み
    • 企業の環境への取組み(CSR、環境マネジメントシステム、製品の環境配慮 他)
    • 個人の行動
    • NPO、主体を超えた連携
合格基準

100点満点とし、70点以上で合格とします。

主催団体

東京商工会議所
TEL 03-3989-0777(検定センター)

https://www.kentei.org/eco/guideline.html

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