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揚貨装置運転士

揚貨装置運転士とは、船舶に設置された制限荷重が5トン以上の揚貨装置(デリックやクレーン)を運転するために必要な資格を有する者です。

試験日

試験日①受験受付:2019年2月19日(火) ~ 4月5日(金)
【東北センター、関東センター、近畿センター、中国四国センター、九州センター】2019年4月19日(金)
試験日②受験受付:2019年4月28日(日) ~ 6月14日(金)
【中部センター】2019年6月28日(金)
試験日③受験受付:2019年8月10日(土) ~ 9月27日(金)
【北海道センター、東北センター、関東センター、近畿センター、中国四国センター】2019年10月10日(木)

受験者と合格率の推移

【学科試験】
実施年受験者数合格率
2017年606人74.6%
2016年590人74.7%
2015年641人80.8%
2013年634人75.7%

試験対策

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試験概要

試験地

北海道、宮城県、千葉県、愛知県、兵庫県、広島県、福岡県

受験資格

年齢、学歴等に制限はなく誰でも受験できます。

受験料

学科: 6,800円
実技: 11,100円

申込者数
合格率

実技試験

受験者数合格者数合格率
2017年39937293.2%
2016年39936892.2%
2015年44642495.1%
2013年41839895.2%
2012年44941692.7%
試験内容
  • 学科試験 13:30~16:00(2時間30分)
    1. 揚貨装置に関する知識 - 10問(30点)
    2. 関係法令 - 10問(20点)
    3. 原動機および電気に関する知識 - 10問(20点)
    4. 揚貨装置の運転のために必要な力学に関する知識 - 10問(30点)
  • 実技試験
    1. 揚貨装置の運転
    2. 揚貨装置の運転のための合図
合格基準

■筆記試験
100点満点中、60点以上で合格です。ただし、各科目ごとに40%以上の正解が必要となります。

■実技試験
減点の合計が40点以下で合格となります。

免除科目

所有する資格、実務経験により以下の科目が免除されます。

  1. 実技試験が全て免除
    • 揚貨装置運転実技教習を修了した者で、その修了した日から起算して1年以内のもの
  2. 実技試験 - 運転のための合図が免除
    • 床上操作式クレーン運転技能講習を修了した者
    • 小型移動式クレーン運転技能講習を修了した者
    • 玉掛け技能講習を修了した者
  3. 学科試験が全て免除
    • 揚貨装置の学科試験に合格した者で、その学科試験が行われた日から起算して1年以内のもの
  4. 学科試験 - 「原動機及び電気に関する知識」「力学に関する知識」が免除。実技試験 - 運転のための合図が免除
    • クレーン・デリック(クレーン限定、床上運転式クレーン限定を含む)旧クレーン(床上運転式限定を含む)、旧デリックまたは移動式クレーン運転士免許を有する者
主催団体

公益財団法人 安全衛生技術試験協会
〒101-0065 東京都千代田区西神田3-8-1 千代田ファーストビル東館9階
TEL 03-5275-1088

https://www.exam.or.jp/exmn/H_shikaku212.htm

試験対策

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【学科試験】

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試験日まであと

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