国家資格

業務独占・必置資格

運航管理者

このページの目次

資格の概要

運航管理者とは、飛行機の安全な運航を確保するため、気象状況や各種運航情報を確認の上、飛行ルートや飛行高度、機体に積み込む燃料の量などを記したフライトプランを作成し、航空機乗組員に適切な情報を提供し、管理者として必要な指示を行う者です。

※令和5年11月期の学科試験からCBT方式となりました。

運航管理者の口コミ掲示板

この資格について一言どうぞ!

口コミ掲示板へ

こんな口コミも!

安全運転管理者

教えて!受験はどこで

建設機械整備技能士

教えて!修了書再発行

建設機械整備技能士

教えて!茨城県講習会

試験日

試験日①受験受付:2026年5月7日(木) ~ 5月15日(金)
【学科試験】2026年5月28日(木) ~ 6月6日(土)
試験日②受験受付:2026年6月30日(火) ~ 7月7日(火)
【学科試験】2026年7月18日(土) ~ 7月28日(火)
試験日③受験受付:2026年8月21日(金) ~ 8月31日(月)
【学科試験】2026年9月11日(金) ~ 9月21日(月)
試験日④受験受付:2026年10月14日(水) ~ 10月22日(木)
【学科試験】2026年11月5日(木) ~ 11月14日(土)

試験対策

参考書や問題集、関連書籍

※ご自身で役に立った書籍はありますか?

投票結果を見る

得票ランキング BEST5

試験概要

試験地

■学科試験
全国のCBT試験会場

受験資格

21歳以上で、以下の1から6の経験のうち、1つの経験を2年以上(6.運航管理者の補助業務は1年)有する者、もしくは2つ以上の経験をそれぞれ1年以上有する者。

  1. 操縦を行った経験
  2. 空中航法を行った経験
  3. 気象業務を行った経験
  4. 機上での無線設備の操作を行った経験
  5. 航空交通管制の業務を行った経験
  6. 運航管理者の補助業務を行った経験
受験料

■学科試験
試験費用一覧 [PDF]

■実地
49,300円

試験内容

学科試験に合格しなければ実地試験は受けられません。実地試験は、学科試験合格者に対して2年以内に受験者の受験希望日等を考慮して試験が実施されます。受験者は、実地試験に使用する航空機、その他の機材等を準備し、資格取得に必要な年齢および飛行経歴等を満たしたうえで、受験希望月の前月15日までに実地試験を管轄する受付機関に申請書を提出します。

■学科
四肢・五肢択一式

  1. 工学 20問:40分
  2. 航法 20問:40分
  3. 気象 20問:40分
  4. 通信 20問:40分
  5. 法規 20問:40分
  6. 施設 10問:20分

■実地
受験者の技量をみて試験を行います。

  1. 天気図の解説
  2. 航空機の航行の援助
合格基準

■学科
科目ごとに、100点満点の70点以上で合格となります。

免除科目

合格した科目は、1年以内に行われる試験を通じて免除されます。

主催団体

国土交通省 航空局安全部 運航安全課技能審査係
〒100−8918 東京都千代田区霞が関2-1-3
TEL 03-5253-8111(内線50305)

https://www.mlit.go.jp/koku/koku_tk12_000005.html

試験対策

関連書籍 得票ランキング BEST5 /

合格者や受験者の声

まだ「受験者の声」がありません。よろしければ最初の投稿をお願いします!

「運航管理者」資格取得者、受験経験者の方へ あなたの経験を同じ目標に向かっている仲間に伝えてみませんか?

試験へのアドバイスを投稿する

よくある質問

難易度:

B

難易度の目安»

【運航管理者】

受験受付まであと

0日

試験日まであと

18日

ジャンル別 人気ランキング

運転・整備で

13位/23

4)

全順位を見る

この資格をシェアする
タイトルとURLをコピー