国家資格

司法試験予備試験

司法試験予備試験とは、司法試験の受験資格に必要な「法科大学院を修了」と同等の学識を有するかどうかを判定する国家試験です。 この試験に合格した者は、司法試験の受験資格を得ることができます。

試験日

試験日①受験受付:2019年1月21日(月) ~ 2月1日(金)
【短答式試験】2019年5月19日(日)
【論文式試験】2019年7月14日(日) ~ 7月15日(月)
【口述】2019年10月26日(土) ~ 10月27日(日)

受験者と合格率の推移

【短答式試験】
実施年受験者数合格率
2018年11,136人23.9%
2017年10,743人21.4%
2016年10,442人21.5%
2015年10,334人22.2%
2014年10,347人19.5%

試験対策

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試験概要

試験地

[短答式試験] 札幌市またはその周辺、仙台市、東京都、名古屋市、大阪府またはその周辺、広島市、福岡市

[論文式試験] 札幌市、東京都、大阪市、福岡市

[口述試験] 東京都またはその周辺

受験資格

年齢、学歴等に制限はなく誰でも受験できます。

受験料

17,500円(収入印紙)

申込者数
合格率

■論文式試験

受験者数合格者数合格率
2018年2,55145918.0%
2017年2,20046921.3%
2016年2,32742918.4%
2015年2,20942819.4%
2014年1,91339220.5%

■口述試験

受験者数合格者数合格率
2017年46944494.7%
2016年42940594.4%
2015年42739492.3%
2014年39135691.1%
2013年37935192.1%
試験内容

【短答式試験】

  1. 憲法
  2. 行政法
  3. 民法
  4. 商法
  5. 民事訴訟法
  6. 刑法
  7. 刑事訴訟法
  8. 一般教養科目

【論文式試験】
短答式による筆記試験に合格した者につき行われます。

  1. 短答式試験と同様の8科目
  2. 法律実務基礎科目(法律に関する実務の基礎的素養についての科目)

【口述試験】
論文式による筆記試験に合格した者につき行われます。

  1. 法的な推論、分析および構成に基づいて弁論をする能力を有するかどうかの判定に意を用い、法律実務基礎科目について行われます。
合格基準

【短答式試験】
2018年:160点以上/270点
2017年:160点以上/270点
2016年:165点以上/270点
-----
【論文式試験】
2018年:240点以上
2017年 245点以上
2016年 245点以上
-----
【口述試験】
2017年 119点以上
2016年 119点以上
2015年 119点以上

主催団体

法務省大臣官房人事課 司法試験予備試験係
〒100-8977 東京都千代田区霞が関1-1-1(法務省内)
TEL 03-3580-4111

http://www.moj.go.jp/jinji/shihoushiken/shikaku_saiyo_index.html

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【短答式試験】

受験受付まであと

67日

試験日まであと

185日

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