国家資格

参議院法制局職員総合職

参議院法制局職員総合職とは、参議院議員の法制に関する立案に資するために置かれた参議院法制局において、議員の依頼に応じて、法律案・修正案の立案、法制に関する調査などの職務に従事する者です。

試験日

試験日①受験受付:2018年4月2日(月) ~ 4月20日(金)
【筆記試験】2018年5月3日(木)
【論文試験】2018年5月22日(火)
【面接試験】2018年6月22日(金)
【口述試験、面接試験】2018年6月29日(金)

受験者と合格率の推移

【参議院法制局職員採用総合職試験】
実施年受験者数合格率
2016年185人0.5%
2015年57人3.5%
2014年197人1.5%
2013年186人1.1%
2012年196人0.5%

試験概要

試験地

[1次試験] 東京都、京都市 [2次試験] 東京都 [3次試験] 東京都

受験資格
  1. 試験実施年の4月1日時点において21歳以上30歳未満の者
  2. 試験実施年の4月1日時点において21歳未満でも、大学を卒業している者および翌3月までに大学を卒業する見込みの者
  3. 参議院法制局長が上記の者と同等の資格があると認める者

※次のいずれかに該当する者は、この試験を受けることができません。

  1. 日本の国籍を有しない者
  2. 国会職員法第2条の規定により国会職員となることができない者
    • 成年被後見人または被保佐人
    • 懲役または禁錮の刑に処せられて、その刑の執行を終わらない者またはその刑の執行を受けることのなくなるまでの者
    • 懲戒処分により官公職を免ぜられ、その身分を失った日から二年を経過しない者
    • 前号のいずれかに該当する者のほか、国家公務員法(昭和二十二年法律第百二十号)の規定により官職に就く能力を有しない者
受験料

受験料は無料です。

試験内容

【1次試験】

  • 基礎能力(多肢選択式): 100分 - 一般教養
  • 専門(多肢選択式): 100分 - 憲法、行政法、民法、刑法

【2次試験】

  • 論文試験: 3題 180分 - 憲法、行政法、民法
  • 面接試験 ※論文試験合格者のみ

【3次試験】
口述試験 - 憲法を中心とする法律問題

主催団体

参議院法制局 総務課
〒100-0014 東京都千代田区永田町1-11-16 参議院第二別館 南棟4階
TEL 03-5521-7729

http://houseikyoku.sangiin.go.jp/adoption/

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難易度:

A

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【参議院法制局職員採用総合職試験】

受付期間

4月上旬~4月下旬

試験日

5月上旬

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