国家資格

参議院法制局職員総合職

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資格の概要

参議院法制局職員総合職とは、参議院議員の法制に関する立案に資するために置かれた参議院法制局において、議員の依頼に応じて、法律案・修正案の立案、法制に関する調査などの職務に従事する者です。

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試験日

試験日①受験受付:2026年2月2日(月) ~ 2月27日(金)
【第1次試験:筆記試験】2026年3月10日(火)
【第2次試験:論文試験】2026年3月23日(月)
【第2次試験:政策課題討議試験・面接試験】4月下旬以降の指定する日
【第3次試験:面接試験】5月上旬以降の指定する日

受験者と合格率の推移

【参議院法制局職員総合職】
実施年受験者数合格者数合格率
2024年84人2人2.4%
2023年92人3人3.3%
2022年111人2人1.8%
2021年124人1人0.8%
2020年174人2人1.1%

試験概要

試験地

■1次試験
東京都、京都市

■2次試験
東京都

■3次試験
東京都

受験資格
  1. 試験実施年の4月1日時点において21歳以上30歳未満の者
  2. 試験実施年の4月1日時点において21歳未満でも、大学を卒業している者および翌3月までに大学を卒業する見込みの者
  3. 参議院法制局長が上記の者と同等の資格があると認める者

※次のいずれかに該当する者は、この試験を受けることができません。

  1. 日本の国籍を有しない者
  2. 国会職員法第2条の規定により国会職員となることができない者
    • 成年被後見人または被保佐人
    • 懲役または禁錮の刑に処せられて、その刑の執行を終わらない者またはその刑の執行を受けることのなくなるまでの者
    • 懲戒処分により官公職を免ぜられ、その身分を失った日から二年を経過しない者
    • 前号のいずれかに該当する者のほか、国家公務員法の規定により官職に就く能力を有しない者
受験料

受験料は無料です。

試験内容

■第1次試験

  • 基礎能力(多肢選択式)30題:70分
    知能分野、知識分野
  • 専門(多肢選択式)40題:80分
    憲法、行政法、民法、刑法

■第2次試験

  • 論文試験 2題:160分
    憲法 + 行政法または民法を選択
  • 政策課題討議試験*・面接試験
    *法的論点を含む課題について、現行制度の法的評価・新しい制度案等について個々に検討・レジュメを作成した後、それに基づいてグループ討議を実施します。

■第3次試験

  • 面接試験
主催団体

参議院法制局 総務課
〒100-0014 東京都千代田区永田町1-11-16 参議院第二別館 南棟4階
TEL 03-5521-7729

https://houseikyoku.sangiin.go.jp/adoption/type/information/examination.htm

合格発表

【第1次試験】 2026年3月13日

【第2次試験 論文試験】 2026年4月10日

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よくある質問

  • 参議院法制局職員総合職の試験日と申し込みの受付時期を教えてください

    こちらをご確認ください。

  • 参議院法制局職員総合職の試験地はどこですか

    ■1次試験
    東京都、京都市

    ■2次試験
    東京都

    ■3次試験
    東京都

  • 参議院法制局職員総合職の受験料はいくらですか

    受験料は無料です。

  • 参議院法制局職員総合職の受験者数や合格率を教えてください

    2024年の受験者数84人、合格者数2人、合格率2.4%です。

難易度:

A

難易度の目安»

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受付期間

2月

試験日

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