国家資格

電気通信工事施工管理技術士(2級)

電気通信工事施工管理技術士とは、ネットワーク設備や無線電気通信設備など、建物内の通信網や有線・無線LANに関連する通信用設備を取り扱う「電気通信工事」業務を担う者です。

資格区分は1級と2級に分かれ、試験は学科試験と実地試験があります。

1級電気通信工事施工管理技術士は2級の範囲に加えて、建設業法により特定建設業の営業所に置かなければならない専任の技術者や、工事現場ごとに置かなければならない主任技術者および監理技術者になることができます。2級は、建設業法による一般建設業の営業所の専任技術者や、工事現場における主任技術者となることができます。

2019年より新設された施工管理技士資格となります。

試験日

試験日①受験受付:2019年3月6日(水) ~ 3月20日(水)
【学科試験(前期)】2019年6月2日(日)
試験日②受験受付:2019年7月16日(火) ~ 7月30日(火)
【学科・実地試験、学科試験(後期)】2019年11月17日(日)

試験概要

試験地

■学科試験(前期)
札幌、仙台、東京、新潟、名古屋、大阪、広島、高松、福岡、那覇

■学科・実地試験、学科試験(後期)
札幌、釧路、青森、仙台、東京、新潟、金沢、静岡、名古屋、大阪、広島、高松、福岡、鹿児島、那覇

受験資格

■学科・実地試験の受験者
次のいずれかに該当する者(指定学科とは、電気通信工学、電気工学、土木工学、都市工学、機械工学、建築学に関する学科)

学歴等受検に必要な実務経験年数
指定学科卒業後指定学科以外卒業後
大学
専門学校「高度専門士」

1年以上1年6ヶ月以上
短期大学
高等専門学校
専門学校「専門士」
2年以上3年以上
高等学校
中等教育学校
専門学校(「高度専門士」「専門士」を除く)
3年以上4年6ヶ月以上
その他8年以上

■学科試験のみ受験者

  • 受検しようとする年度中における年齢が17歳以上の者

■実地試験のみ受験者
次のいずれかに該当する者

  • 前年度の「学科・実地試験」の学科試験合格者
  • 平成31年度以降の学科試験のみ合格者で、表の「学科・実地試験」の受検資格を有する者
  • 技術士法による第二次試験のうち、技術分門を電気電子部門または総合技術監理部門(選択科目を電気電子部門に係るものとするものに限る)に合格した者で、表の「学科・実地試験」の受検資格を有する者
受験料

■学科・実地試験:13,000円
■学科試験のみ:6,500円
■ 実地試験のみ:6,500円

試験内容
  • 学科試験
    • 電気通信工学等
    • 施工管理法
    • 法規
  • 実地試験
    • 施工管理法
主催団体

一般財団法人 全国建設研修センター
〒187-8540 東京都小平市喜平町2-1-2
TEL 042-300-0205(代)

http://www.jctc.jp/exam/dentsu-2

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試験日まであと

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