国家資格

アマチュア無線技士(第三級、第四級)

アマチュア無線技士とは、個人で操作できる無線局「アマチュア局」にて無線操作を行える資格です。資格種別には、第一級~第四級のアマチュア無線技士があり、それぞれの資格の無線従事者が操作することができる周波数などは次のとおりです。

第一級アマチュア無線技士は、アマチュア局のすべての無線設備の操作が可能です。

第二級アマチュア無線技士は、アマチュア局の無線設備(空中線電力200W以下のもの)の操作が可能です。

第三級アマチュア無線技士は、アマチュア局の無線設備(空中線電力50W以下であって、周波数が18MHz以上のもの、または8MHz以下のもの)の操作が可能です。

第四級アマチュア無線技士は、アマチュア局の無線設備でモールス符号による通信を除く、空中線電力10W以下であって周波数が21MHzから30MHzまで、または8MHz以下の無線設備、空中線電力20W以下であって周波数が30MHzを超える無線設備の操作が可能です。

試験日

試験日①受験受付:随時受付
毎月実施

受験者と合格率の推移

【第四級アマチュア無線技士国家試験】
実施年受験者数合格率
2017年2,827人74.8%
2016年2,802人72.8%
2015年2,662人73.6%
2014年3,178人73%
2013年3,803人71.9%

試験対策

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試験概要

試験地

(月により開催が無い場合もあります)

東京、宇都宮、札幌、仙台、長野、新潟、金沢、名古屋、静岡、大阪、広島、松江、岡山、松山、高知、徳島、熊本、鹿児島、福岡、大分、北九州、那覇

受験資格

年齢、学歴等に制限はなく誰でも受験できます。

受験料

第三級アマチュア無線技士: 5,262円
第四級アマチュア無線技士: 5,012円

申込者数
合格率

■第三級

受験者数合格者数合格率
2017年2,1961,77780.9%
2016年2,1871,73579.3%
2015年2,0621,61078.1%
2014年2,2411,77979.4%
2013年2,3991,86077.5%
試験内容

■第三級
多肢選択方式

  • 無線工学 14問、法規 16問(1時間10分)

■第四級
多肢選択方式

  • 無線工学 12問、法規 12問(1時間)
合格基準

■第三級

  • 無線工学: 70点満点中、45点以上
  • 法規: 80点満点中、55点以上

■第一級

  • 無線工学: 60点満点中、40点以上
  • 法規: 60点満点中、40点以上
免除科目

保有資格、実務経験により各科目が免除されます。
免除科目一覧

主催団体

公益財団法人 日本無線協会
〒104-0053 東京都中央区晴海3-3-3
TEL 03-3533-6022

http://www.nichimu.or.jp/kshiken/index.html

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