国家資格

業務独占・必置資格

警備員指導教育責任者

警備員指導教育責任者とは、

警備業務に関する専門的知識および技能を有し、警備業務を適正に行うために警備員に対する指導、教育を行う役割を担う者です。

営業所ごとに、取り扱う警備業務の区分に応じて警備員指導教育責任者を選任し、指導・教育・監督に当たらせることが義務づけられています。

業務の区分は以下の4つに分かれています。

  • 1号警備(施設警備業務・保安警備業務・機械警備業務など)
  • 2号警備(交通誘導警備業務・雑踏警備業務など)
  • 3号警備(輸送警備業務など)
  • 4号警備(身辺警備業務・緊急通報サービスなど)

講習と終了考査により取得が可能で、各都道府県の公安委員会が実施します。取得講習は新規のほか、新たに別の区分を取得する追加取得の制度があります。

受講日

受講日①受講受付:2018年10月12日(金) ~ 10月12日(金)
【3号警備業務(東京:新規)】2018年11月13日(火) ~ 11月23日(金)
受講日②受講受付:2018年11月5日(月) ~ 11月6日(火)
【1号警備業務(東京:新規)】2018年12月11日(火) ~ 2015年12月19日(土)
受講日③受講受付:2019年2月12日(火) ~ 2月13日(水)
【1号警備業務(東京:新規)】2019年3月12日(火)
2019年3月20日(水)

受講概要

受講地

全国各地

受講資格

■新規取得
以下のいずれかに該当する者

  1. 最近5年間に当該警備業務に従事した期間が通算3年以上である者
  2. 当該警備業務検定1級の合格者
  3. 当該警備業務検定2級の合格者で、その後1年以上継続して当該警備業務に従事している現警備員。
  4. 平成17.11.20以前に取得した旧検定(当該警備業務に限る)1級合格者
  5. 平成17.11.20以前に取得した旧検定(当該警備業務に限る)2級合格者で、その後継続して1年以上当該警備業務に従事している現警備員。

■追加取得
受講希望の警備業務区分以外の修了者で、以下のいずれかに該当する者

  1. 最近5年間に当該警備業務に従事した期間が通算3年以上である者
  2. 当該警備業務検定1級の合格者
  3. 当該警備業務検定2級の合格者で、その後1年以上継続して当該警備業務に従事している現警備員。
  4. 平成17.11.20以前に取得した旧検定(当該警備業務に限る)1級合格者
  5. 平成17.11.20以前に取得した旧検定(当該警備業務に限る)2級合格者で、その後継続して1年以上当該警備業務に従事している現警備員。
受講料

■新規取得
1号:47,000円
2号:38,000円
3号:38,000円
4号:34,000円
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■追加取得
1号:23,000円
2号:14,000円
3号:14,000円
4号:10,000円

受講内容

■新規取得
1号:47時間(7日間)
2号:38時間(6日間)
3号:38時間(6日間)
4号:34時間(5日間)
※最終日に修了考査 (40問:100分)があります 
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■追加取得
1号:23時間(4日間)
2号:14時間(3日間)
3号:14時間(3日間)
4号:10時間(2日間)
※最終日に修了考査 (14問:35分)があります 

合格基準

講習を無遅刻・無欠席で受講し、終了考査で80%以上の得点。

主催団体

各都道府県公安委員会 各都道府県警備業協会
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(東京都)
一般社団法人 東京都警備業協会
〒110-0015 東京都台東区東上野1-1-12 栗橋ビル2F
TEL 03-5818-6091(指導教育責任者講習担当)

http://www.toukeikyo.or.jp/education/leader.html

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受験受付まであと

14日

受講日まであと

22日

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