国家資格

業務独占資格

発破技士

発破技士とは、火薬類を用いる発破の作業である、せん孔、装てん、結線、点火および後処理等の発破業務に直接携わる技術者です。

試験日

試験日①受験受付:2018年4月12日(木) ~ 5月30日(水)
【北海道センター、東北センター、関東センター、近畿センター、九州センター】2018年6月12日(火)
試験日②受験受付:2018年10月11日(木) ~ 11月29日(木)
【北海道センター、東北センター、中部センター、中国四国センター、九州センター】2018年12月11日(火)

受験者と合格率の推移

【発破技士】
実施年受験者数合格率
2017年549人61%
2016年686人64.3%
2015年714人64%
2014年415人65.1%
2013年287人63.1%

試験対策

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試験概要

試験地

北海道、宮城、千葉、愛知、兵庫、広島、福岡

受験資格

年齢、学歴等に制限はなく誰でも受験できます。ただし、本人確認証明書の添付が必要です。

受験料

6,800円(非課税)

試験内容

五肢択一式 - 13:30~15:30(2時間)

  1. 発破の方法: 10問(50点)
  2. 火薬類の知識: 5問(30点)
  3. 火薬類の取り扱い: 5問(20点)
合格基準

科目ごとの得点が40%以上で、かつ総得点が60%以上で合格となります。

免除科目

導火線発破技士、または電気発破技士の資格者は、「火薬類の知識」「火薬類の取扱い」が免除されます。

主催団体

公益財団法人 安全衛生技術試験協会
〒101-0065 東京都千代田区西神田3-8-1 千代田ファーストビル東館9階
TEL 03-5275-1088

https://www.exam.or.jp/exmn/H_shikaku341.htm

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