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高圧室内作業主任者

高圧室内作業主任者とは、高圧室内作業(潜かん工法その他の圧気工法により、大気圧を超える気圧下の作業室またはシャフトの内部で行う作業)において、高気圧障害を防止する直接責任者として作業方法の決定、作業者の指揮などの職務を担う者です。

試験日

試験日①受験受付:2018年3月23日(金) ~ 5月9日(水)
【北海道センター、関東センター、近畿センター、九州センター】2018年5月23日(水)
試験日②受験受付:2018年9月15日(土) ~ 11月1日(木)
【東北センター、中部センター、中国四国センター】2018年11月15日(木)

受験者と合格率の推移

【高圧室内作業主任者】
実施年受験者数合格率
2017年82人86.6%
2016年130人76.9%
2015年95人84.2%
2013年69人81.2%

試験対策

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試験概要

試験地

北海道、宮城、千葉、愛知、兵庫、広島、福岡

受験資格

年齢、学歴等に制限はなく誰でも受験できます。ただし、本人確認証明書の添付が必要です。

受験料

6,800円(非課税)

試験内容

五肢択一式

  • 午前: 10:00~12:00(2時間)
    • 圧気工法 - 10問(30点)
    • 送気及び排気 - 10問(25点)
  • 午後: 13:30~15:30(2時間)
    • 高気圧障害 - 10問(25点)
    • 関係法令 - 10問(20点)
合格基準

科目ごとの得点が40%以上で、かつ総得点が60%以上で合格となります。

主催団体

公益財団法人 安全衛生技術試験協会
〒101-0065 東京都千代田区西神田3-8-1 千代田ファーストビル東館9階
TEL 03-5275-1088

https://www.exam.or.jp/exmn/H_shikaku601.htm

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