国家資格

業務独占・必置資格

核燃料取扱主任者

核燃料取扱主任者とは、核燃料物質の取扱いに関する保安・監督を行う技術者で、加工事業者および再処理事業者等、核燃料物質の取扱いに関しての保安監督を担います。

試験日

試験日①受験受付:2018年1月5日(金) ~ 1月19日(金)
【筆記試験】2018年3月12日(月) ~ 3月13日(火)

受験者と合格率の推移

【核燃料取扱主任者試験】
実施年受験者数合格率
2017年63人27%
2016年66人37.9%
2015年59人39%
2014年70人31.4%

試験概要

試験地

東京

受験資格

年齢、学歴等に制限はなく誰でも受験できます。

受験料

47,700円

試験内容

記述式

  • 1日目
    1. 核燃料物質に関する法令: 10:00~12:00(2時間)
    2. 核燃料物質の化学的性質及び物理的性質: 13:30~15:30(2時間)
  • 2日目
    1. 核燃料物質の取扱いに関する技術: 10:00~12:00(2時間)
    2. 放射線の測定及び放射線障害の防止に関する技術: 13:30~15:30(2時間)
合格基準

各科目100点満点とし、科目毎の得点がいずれも60点以上で合格となります。

免除科目

東京大学原子力専攻(専門職大学院)において、あらかじめ設定された科目を所定の成績以上で履修すると、「核燃料物質に関する法令」科目以外が免除されます。

主催団体

原子力規制委員会 原子力安全人材育成センター業務課
〒105-0001 東京都港区虎ノ門4-1-28 虎ノ門タワーズオフィス22階
TEL 03-6435-9704

http://www.nsr.go.jp/procedure/examination/

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難易度:

A

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【核燃料取扱主任者試験】

受付期間

1月上旬~中旬

試験日

3月中旬

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