資格の概要
警備業務検定とは、警備業務のうち、法令で定める特定の種別の警備業務を実施するに当たり必要な資格検定です。検定の種別は、次のとおりでそれぞれ1級と2級があります。
- 空港保安警備業務
- 施設警備業務
- 雑踏警備業務
- 交通誘導警備業務
- 核燃料物質等危険物運搬警備業務
- 貴重品運搬警備業務
資格の取得方法には、公安委員会による直接検定と、特別講習指定機関による特別講習の修了があります。
警備業務検定の口コミ掲示板
教えて!交通誘導検定試験2級
教えて!交通誘導二級
教えて!警備業務検定
こんな口コミも!
安全衛生推進者
教えて!試験
液化石油ガス設備士
教えて!技能試験のコツについて
プレス機械作業主任者
試験日
| 試験日① | 受験受付:都道府県ごと 【学科試験、実技試験】都道府県ごと |
試験対策
参考書や問題集、関連書籍
※ご自身で役に立った書籍はありますか?
投票結果を見る
得票ランキング BEST5

0/0
警備員必勝ガイド・二級検定
1,980円
0/0
交通誘導警備業務二級検定試験問題集
1,980円
0/0
交通誘導警備二級実技試験
1,980円
0/0
警備員教育マニュアル: 検定試験にも役たつ
1,980円
0/0
雑踏警備業務二級検定試験問題集
1,650円
試験概要
| 試験地 | 各都道府県 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 受験資格 | ■直接検定
■特別講習
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 受験料 | ■直接検定
■特別講習
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 申込者数 合格率 | ■特別講習修了考査(2006年~2016年の累計) 【施設警備業務】
【雑踏警備業務】
【交通誘導警備業務】
【核燃料物質等危険物運搬警備業務】
【貴重品運搬警備業務】
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 試験内容 | ■直接検定 【空港保安警備業務1級】
(実技試験)
【空港保安警備業務2級】
(実技試験)
【施設警備業務1級】
(実技試験)
【施設警備業務2級】
(実技試験)
【雑踏警備業務1級】
(実技試験)
【雑踏警備業務2級】
(実技試験)
【交通誘導警備業務1級】
(実技試験)
【交通誘導警備業務2級】
(実技試験)
【核燃料物質等危険物運搬警備業務1級】
(実技試験)
【核燃料物質等危険物運搬警備業務2級】
(実技試験)
【貴重品運搬警備業務1級】
(実技試験)
【貴重品運搬警備業務2級】
(実技試験)
■特別講習
※1時限は50分。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 合格基準 | ■直接検定 ■特別講習修了考査 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 免除科目 | 特別講習を受講し修了考査に合格すると、講習会修了証明書が交付され検定に合格したものとみなされます。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 主催団体 | ■直接検定 (東京都の場合) - ■特別講習 (空港保安警備業務以外) (空港保安警備業務) |
試験対策
\ 関連書籍 得票ランキング BEST5 /

0/0
警備員必勝ガイド・二級検定
1,980円
0/0
交通誘導警備業務二級検定試験問題集
1,980円
0/0
交通誘導警備二級実技試験
1,980円
0/0
警備員教育マニュアル: 検定試験にも役たつ
1,980円
0/0
雑踏警備業務二級検定試験問題集
1,650円
合格者や受験者の声
※投票数のウエイトは時間経過とともに減少します。そのため投票数が最多でも上位でない場合があります。
2015年合格:30代 女性
一見、男性が受験する資格に見えますが、私は国際空港でグランドアテンダントとして勤務しており、この試験の重要性をひしひしと感じ、上司に相談して受験する事を決意しました。
別段柔道とか剣道などの体力的な技が必要という訳でもなく、テロなど国際的に頻発する悪意を持った犯罪を未然に防止する為、身近な所でお客様の安全確保に専念するため、この資格を持っているだけで安心と安全を自信を持って提供出来ると実感しています。
警備員は多くの建物やイベント会場で目にする身近な存在でしょう。しかし只見守りで巡回したり誘導しているだけでなく、専門の法令や空港での顧客に対する接し方などを心得た上で任務遂行しているプロなのです。
私も勉強を進める内に、日頃意識している不審者に対する警戒や、お客様の身に万が一の危険が及ばない為の対策など、実は日頃から実践している事を書面にした試験内容だと実感しました。
ちなみに私は2級に1回で合格し、1年の現場経験を活かして2年目に1級も合格しました。
勉強のコツと言えば、法令に定められる安全と保安管理について正しく理解解釈する事です。これは過去問題を読んでいるだけで自然と覚えられました。仕事柄実践する内容も多いというのも合格に有利だったと思いますが、全く関係のない仕事に従事している方でも決して合格が難しい内容だとは思いません。
この資格試験に合格する為の何よりも大切なポイントは、相手の視点で物事を見る事が出来るか否か、大切な人を守る為に何を行う事が最優先か、など人間の本能を試されているとも言えます。
火災が発生した時、地下に居る人にどのように避難指示するべきか、また突然発砲音がした際に何を叫んで多くの人を救えるか、何だか大袈裟な気もしますが、基本はこうした人命第一という当たり前の警備のあるべき姿を試験という形で試されている気がします。つまり実技や例題にそってどう対応するべきか、という科目は多くの人が満点に近い点数で合格出来ると思います。
合格する為に一番厄介なのが法令です。どの業界にも専門の法令(つまり法律)や約款が定められており、いざという時にはこれを元に何が正しくて間違っているかを精査する訳です。独特の日本語の言い回しで解釈に困る法令もあるので、これは参考書を何度も読み返し、自分で理解して暗記するに限るでしょう。
ちなみに、2級を合格しなければ1級を受験する資格がありません。最初から1級を受験する事は出来ないので参考までに記載します。
また警備会社に勤務する方は専門の特別講習を受講する事で一部免除される科目があります。もし貴方が警備会社に勤務しているのであれば、事前に上司や詳しい人に確認すると良いでしょう。
この資格を持っていると、今すぐに出世や就職に役立たなくても、安全神話が崩壊しつつある昨今の国際情勢の中より重要視される資格である事は言うまでもありません。私も取得したから給与がアップしたと言う事はありませんが、何か大きなイベントや国際的な来賓を迎える際、何も持っていないより心構えや周囲に対する指導及び誘導に自信が持てるというメリットがあります。
特に国際空港で勤務する立場上、この試験はパスして正解だったと思っています。性別に関係なく保安はどうやって守られるか、守るべきかという正しい内容を一度勉強する事はキャリアアップに確実に繋がると思います。
試験当日行った事は、やはり一番苦手な法令を徹底して見直しました。その他は日頃の勤務内容を思い出し、安全マニュアルなどに再度目を通すと、なるほど共通している内容が多い事に改めて気づかされました。安全はプロの手によって守られている事を改めてしる良い機会となりました。
2012年合格:40代 男性
警備業界に入って1年で施設2級を取得しました。
また、5年後の2017年に施設1級を取得。
どちらも共通して言えるのが、
筆記試験が鬼門になるということです。
20問中18問(90%)以上が合格になるので、
教本はもちろん、問題集はぼ100%正答できるようにしておかないと普通に落ちます。
実技の練習はもちろん必要です。
頭真っ白になると落ちます。
ただ、2級はそこまで難しくないです。
1級の実技は警戒杖の種類が増えるのと複雑になるので、
しっかり練習しておいた方がいいです。
実後はある程度ごまかしききますし、
審査官も多少は目をつむってくれますが、
筆記はごまかしようないので、
とにかく問題集をやりこむことが必要です。
また警備員あるあるですが、
「原則は原則、現場は現場」という不文律があるので、
自分の現場ではこうだけど教本は違った。
というところでつまずく方も多いです。
ベテラン警備員ほど、
筆記試験でつまずく傾向が見受けられました。
そこまで難易度は高くないといっても国家資格です。
しっかり対策して臨んでください。
2020年合格:40代 男性
交通2級検定をとるために毎日教本を持ち歩き常に教本を読むこと、書き物をすると自然と言葉も覚えてきて、間違いが自然にわかると思います。実技も私見たいに緊張する人でなければ大きく間違わないと思います。
色んな経験を積むことができると思います。
2014年合格:50代 男性
警備会社、特に現場での経験を積むことにより、いろいろな警備のノウハウが身に付き、自然と試験にも合格します。現場経験を十分に積んで、満を持して試験に望むことをおすすめしますよ。
「警備業務検定」資格取得者、受験経験者の方へ あなたの経験を同じ目標に向かっている仲間に伝えてみませんか?
警備業務検定を見た人が他にアクセスしている資格
目指す方向が似ている資格
よくある質問
警備業務検定の試験日と申し込みの受付時期を教えてください
こちらをご確認ください。
警備業務検定の試験地はどこですか
各都道府県
警備業務検定の受験料はいくらですか
■直接検定
- 空港保安警備業務1級、2級:16,000円
- 施設警備業務1級、2級:16,000円
- 雑踏警備業務1級、2級:13,000円
- 交通誘導警備業務1級、2級:14,000円
- 核燃料物質等危険物運搬警備業務1級、2級:16,000円
- 貴重品運搬警備業務1級、2級:16,000円
■特別講習
- 空港保安警備業務1級、2級:54,000円
- 施設警備業務1級、2級:32,400円
- 雑踏警備業務1級、2級:32,400円
- 交通誘導警備業務1級、2級:32,400円
- 核燃料物質等危険物運搬警備業務1級、2級:32,400円
- 貴重品運搬警備業務1級、2級:32,400円
警備業務検定で人気の参考書や問題集はありますか
最も人気の書籍は「警備員必勝ガイド・二級検定」です。
受付期間
都道府県ごと
試験日
都道府県ごと




