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学校図書館司書教諭

学校図書館司書教諭とは、学校図書館の専門的職務を担う教員です学級数が合計12学級以上の学校には、必ず司書教諭を置かなければなりません。

学校図書館司書教諭は、教諭として採用された者が学校内の役割としてその職務を担当し、学校図書館資料の選択・収集・提供や子どもの読書活動に対する指導、さらには、学校図書館の利用指導計画を立案し、実施の中心となるなど、学校図書館の運営・活用について中心的な役割を担います。

なお、教員としてではなく、事務職員として採用された者が学校図書館に勤務する場合は「学校司書」と呼ばれます。

受講日

受講日①受講受付:都道府県ごと
都道府県ごと

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受講概要

受講地

全国各地

受講資格
  1. 小学校、中学校、高等学校または特別支援学校の教諭の免許状を有する者
  2. 大学に2年以上在学する学生で62単位以上を修得した者
受講料

受講料は無料です。

受講内容
  • 学校経営と学校図書館: 2単位
  • 学校図書館メディアの構成 2単位
  • 学習指導と学校図書館 2単位
  • 読書と豊かな人間性 2単位
  • 情報メディアの活用 2単位
合格基準

講習において全ての科目を受講し、それぞれ掲げる数の単位(合計10単位)を修得する必要があります。

免除科目
  • 司書に関する科目の単位である、「図書館情報資源概論」(2単位)および「情報資源組織論」(2単位)を修得している場合は、「学校図書館メディアの構成」(2単位)の修得に相当するものとしています。
  • 大学において修得した科目の単位、または図書館法に規定する司書の講習において修得した科目の単位が、「学校図書館司書教諭」の講講習科目の単位に相当するものとして文部科学大臣が認めたものは、修得した科目の単位としてみなします。
主催団体

文部科学省 初等中等教育局児童生徒課
〒100-8959 東京都千代田区霞が関3-2-2
TEL 03-5253-4111(代表)

http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/dokusho/sisyo/index.htm

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