国家資格

業務独占資格

ボイラー整備士

ボイラー整備士とは、一定の大きさを超えるボイラーまたは第一種圧力容器の整備業務を担う者です。

試験日

試験日①受験受付:2018年4月19日(木) ~ 6月5日(火)
【全7センター】2018年6月19日(火)
試験日②受験受付:2018年8月10日(金) ~ 9月28日(金)
【北海道センター、 東北センター、 関東センター、中部センター、近畿センター、中国四国センター】2018年10月10日(水)
試験日③受験受付:2018年12月14日(金) ~ 2019年1月31日(木)
【全7センター】2019年2月14日(木)

受験者と合格率の推移

【ボイラー整備士】
実施年受験者数合格率
2017年3,522人67.4%
2016年3,429人69.8%
2015年3,782人66.8%
2014年4,143人64.3%
2013年4,299人58.4%

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試験概要

試験地

北海道、宮城、千葉、愛知、兵庫、広島、福岡

受験資格

年齢、学歴等に制限はなく誰でも受験できます。ただし、本人確認証明書の添付が必要です。

受験料

6,800円(非課税)

試験内容

五肢択一式: 13:30~16:00(2時間30分)

  • ボイラー及び第一種圧力容器の整備の作業に関する知識 - 10問(30点)
  • ボイラー及び第一種圧力容器の整備の作業に使用する器材、 薬品等に関する知識 - 5問(20点)
  • 関係法令 - 5問(20点)
  • ボイラー及び第一種圧力容器に関する知識 - 10問(30点)
合格基準

科目ごとの得点が40%以上で、かつ総得点が60%以上で合格となります。

免除科目

以下のいずれかに該当する者は、「ボイラー及び第一種圧力容器に関する知識」科目が免除されます。

  1. ボイラー技士(特級、一級、二級)免許を受けた者
  2. 普通職業訓練(設備管理・運転系ボイラー運転科)または普通職業訓練(ボイラー運転科)を修了した者
  3. 旧養成訓練、旧能力再開発訓練、旧専修訓練課程普通職業訓練のボイラー運転科を修了した者
主催団体

公益財団法人 安全衛生技術試験協会
〒101-0065 東京都千代田区西神田3-8-1 千代田ファーストビル東館9階
TEL 03-5275-1088

https://www.exam.or.jp/exmn/H_shikaku151.htm

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合格者からのアドバイス

2012年合格:20代 男性

私はボイラー整備士試験に合格してその資格を取得することが出来たのですが、この試験に合格するのはけっこう難しいので受験しようと考えている人はそれなりの覚悟が必要です。
私は集中して勉強出来ないタイプなので受験勉強が苦手で今まで苦労したのですが、この資格を取得出来なければ勤めている会社で認められないので絶対に合格しなければならないと強い意志を持って勉強しました。
このような気持ちで勉強したおかげで合格出来たと思っているのですが、一生懸命勉強することももちろん大事ですが大切なことは目標を持って試験に臨むことだとしみじみと思いました。
今までこれほどまでに一生懸命勉強したことがなかったのですが、人間追い込まれると恐ろしい程の力を発揮出来るのだと自分でも驚きました。
ですからこれからボイラー整備士試験を受けようと考えている人は、どのように勉強したら合格できるかを考えることも大切ではありますがどうしてこの資格を取得したいのかをしっかりと考えてから試験に臨んだ方が良いです。
しっかりとした目標を持って勉強することによって力の入れようも変わって来るので、その点は十分に考えながら学習する必要があります。
とは言ってももちろん合格しなければならないのでそのために対策を考える必要がありましたが、私の場合には兎に角分からない箇所をそのままにしないことを心掛けるようにしました。
分からないところがあるのにそれを飛ばしてしまうと他の箇所にも影響して来ることがあるので、分からないところがあったら絶対にそのままにしないことが大切です。
私は参考書を2冊ほど買って試験勉強をしたのですが、分からない箇所が合ったら理解するまで次に進まないことにしていました。
ただ資格の学校に通っているわけではなく独学で勉強していたので誰かに聞くことが出来ずに大変な点もあったのですが、私は分からないところはノートに書いて覚えるようにしていました。
参考書を眺めているだけでは理解出来ない箇所も書くことによってその本質が分かるようになって来るので、このやり方は私にとってはとても合っている勉強法だと感じました。
ボイラー整備士試験は学科のみで実技がなかったのも助かった点ではあったのですが、それでも試験科目の内容は濃くて覚えるべき点は沢山あったのでとても苦労しました。
ボイラーや第一種圧力容器の箇所についてはある程度知識があったのである程度は理解出来ましたが、それでも試験となると覚える量は半端ではないのでノートに書く量は驚くほど多くなりました。
特に関係法令については厄介な点が多く嫌になることもあったのですが、その時にはこの資格を取れなければ仕事が減ってしまうと自分を追い込みながら勉強しました。
今から思えば役に立つからこそ勉強していたと思うのですが、その時はそのようなことまで頭が回らずに兎に角試験に合格しなければならないと言う一心で勉強していました。
それが逆に良かったと思うのですが、余裕のある人はなぜこのような勉強をしているのかを客観的に考えた方が成績が上がる可能性が高くなると思います。
それだけの余裕が私にはなかった分けですが、それでも分からない箇所をノートに書いて要点をしっかり押さえることによって成績が上がるようになり自信が付いてきました。
その時には試験勉強を沢山するのは自信を付けるためだと感じるようになり、これだけ勉強したのだから絶対に落ちるはずがないと言う確固たる信念を植え付けるために試験勉強をしているのだと感じるようになりました。
それだけ沢山勉強をしたのですが、私が合格できたのはやはり分からない箇所や要点をしっかりとノートに書いたことだと確信しています。
ですからこれからボイラー整備士試験を受けようと考えていて勉強法が分からず困っている人は、兎に角分からない箇所をどんどんノートに書いていくことをお勧めします。

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29日

試験日まであと

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