民間資格

サービス介助士

サービス介助士とは、高齢者や障害者を手伝うときの「おもてなしの心」と「介助技術」を学び、相手が安心して介助を受けられるよう、知識と技術をもった人材を育成するための資格です。

取得までの流れは、専用テキストよる自宅学習で基礎を学び課題を提出、2日間の実技教習の後、検定試験があります。

受講日

受講日①受講受付:随時受付
【自宅学習、実技教習】毎月実施

受講概要

受講地

実技教習:全国各地

受講資格

年齢、学歴等に制限はなく誰でも受験できます。

受講料

41,040円(税込)

申込者数
合格率

合格率は8割以上です。

受講内容

■自宅学習
「サービス介助士」資格取得講座テキスト

  1. サービス介助士の基本理念
  2. ホスピタリティ・マインド
  3. ノーマライゼーション
  4. 高齢社会の理解
  5. 高齢者への理解と介助
  6. 障がい者への理解と介助
  7. 障がい者の自立支援
  8. サービス介助士の接遇
  9. 関連法規および制度

■課題提出

  • テキストを参考にしながら課題を行います。3肢択一式で100問(1問1点)、60点以上で合格となります。提出課題が不合格だった場合は、無料で再提出が可能です。

■実技教習(2日間)

  1. オリエンテーション
  2. ディスカッション(高齢者ってどんな人?)
  3. 高齢者疑似体験
  4. ディスカッション(体験の感想など)
  5. ジェロントロジー(創齢学)とは
  6. ホスピタリティー・マインド・接遇訓練
  7. 車いす操作方法・演習・移乗訓練
  8. 聴覚障がいの方への介助
  9. 歩行が不自由な方への介助
  10. 視覚障がいの方への介助・演習
  11. 盲導犬・聴導犬・介助犬
  12. ユニバーサルデザイン・共用品
  13. 車いす操作と手引きの実技チェック
  14. 総合ロールプレイ
  15. まとめ

■検定試験(50分)

  • テキストおよび実技教習の内容が試験範囲です。
  • 3肢択一式 50問(1問2点)
合格基準

課題提出、実技教習終了、検定試験70点以上にて合格となります。

免除科目

※検定試験不合格の場合、受講申込から1年以内であれば再受験が可能です。再受験料金は3,240円(税込)です。

主催団体

公益財団法人 日本ケアフィット共育機構
〒101-0061 東京都千代田区神田三崎町2-2-6 三崎町石川ビル2階
TEL 0120-061-064

https://www.carefit.org/carefit/system/step.php

合格者からのアドバイス

「サービス介助士」資格取得者の方へ あなたの経験を同じ目標に向かっている仲間に伝えてみませんか?

合格へのアドバイスを投稿する

難易度:

講習

難易度の目安»

【サービス介助士】

受付期間

随時受付

受講日

毎月実施

ページの先頭へ▲