国家資格

業務独占・必置資格

機械警備業務管理者

機械警備業務管理者とは、適正かつ効果的に機械警備業務を行うための専門的知識と業務管理能力を有する者です。機械警備業者は、基地局ごとに機械警備業務管理者を選任しなければなりません。

機械警備とは、警備対象敷地に警備員・守衛や用務員を置かず、警備対象敷地外の場所に基地局を設置し、警備対象物と基地局との間を回線でつなぎ、警備対象物のセンサーが盗難や事故の発生を感知し作動することで警戒・防止にあたる警備のことです。

警備対象敷地にセンサーが設置してあっても、警備員や警備業者が警備対象敷地内に配置または常駐している場合は、施設警備業務に該当します。

4日間の講習で取得することができます。

受講日

受講日①受講受付:都道府県ごと
都道府県ごと

受講概要

受講地

全国各地

受講資格

年齢、学歴等に制限はなく誰でも受験できます。

受講料

(東京都)
38,000円

受講内容
  1. 警備業法その他機械警備業務の実施の適正を確保するため必要な法令に関すること:8時限
  2. 警備業務用機械装置の運用に関すること:5時限
  3. 指令業務に関すること:5時限
  4. 警察機関への連絡に関すること:2時限
  5. その他機械警備業務の管理に必要な事項に関すること:2時限
  6. 終了考査(5肢択一式 40問):100分

※1時限は50分

合格基準

規定の講習を受け、修了考査にて80%以上の正答率で合格となります。

主催団体

各都道府県公安委員会、都道府県警備業協会
(東京都の場合)
社団法人 東京都警備業協会
〒110-0015 東京都台東区東上野1-1-12 栗橋ビル5階
TEL 03-5818-6070

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/tetsuzuki/keibi/k_keibi/kikai/index.html

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【機械警備業務管理者】

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