国家資格

業務独占資格

第二種電気工事士

電気工事士とは、一般用電気工作物および500kW未満の自家用電気工作物の工事に従事することができる資格です。

第一種と第二種に分かれており、第一種は第二種の範囲と最大電力500kW未満の工場、ビルなどの工事に従事できます。第二種は一般住宅や店舗などの600ボルト以下で受電する設備の工事に従事できます。

試験日

試験日①受験受付:2019年3月13日(水) ~ 4月3日(水)
【上期:筆記試験】2019年6月2日(日)
【上期:技能試験】2019年7月20日(土) ~ 7月21日(日)
試験日②受験受付:2019年8月1日(木) ~ 8月14日(水)
【下期:筆記試験】2019年10月6日(日)
試験日③受験受付:2019年9月4日(水) ~ 9月18日(水)
【下期:技能試験】2019年12月7日(土) ~ 12月8日(日)

受験者と合格率の推移

【筆記試験】
実施年受験者数合格率
2017年112,379人59.1%
2016年114,528人58.6%
2015年118,449人58.8%
2014年105,528人59%
2013年109,564人62.4%

試験対策

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試験概要

試験地

各都道府県

受験資格

年齢、学歴等に制限はなく誰でも受験できます。

受験料

インターネット申込み: 9,300円
郵便申込み: 9,600円
(各非課税)

申込者数
合格率

■技能試験

実施年受験者数合格者数合格率
2017年81,35655,98668.8%
2016年84,80562,21673.4%
2015年84,07259,44170.7%
2014年77,88157,75174.2%
2013年84,18164,00076.0%
試験内容

■筆記試験(四肢択一方) 13:00~15:00

  1. 電気に関する基礎理論
  2. 配電理論および配線設計
  3. 電気機器、配線器具ならびに電気工事用の材料、および工具
  4. 電気工事の施工方法
  5. 一般用電気工作物の検査方法
  6. 配線図
  7. 一般用電気工作物の保安に関する法令

■技能試験
次に掲げる事項の全部、または一部について行います。

  1. 電線の接続
  2. 配線工事
  3. 電気機器および配線器具の設置
  4. 電気機器、配線器具ならびに電気工事用の材料、および工具の使用方法
  5. コードおよびキャブタイヤケーブルの取付け
  6. 接地工事
  7. 電流、電圧、電力および電気抵抗の測定
  8. 一般用電気工作物の検査
  9. 一般用電気工作物の故障箇所の修理

※持参した作業用工具により、配線図で与えられた問題を、支給される材料で一定時間内に完成させる方法で行います。

合格基準

■筆記試験

  • 100点満点中、60点以上で合格ととなります。
    ※2016年。年度により基準は異なります。

■技能試験

  • 電気的に致命的な欠陥または施工上重大な欠陥がなく、かつ、施工上軽微な欠陥が2以内で合格となります。
    ※2016年。年度により基準は異なります。
免除科目

次のいずれかに該当する場合は、「筆記試験」が免除されます。

  1. 前年度の第ニ種電気工事士筆記試験の合格者
  2. 高等学校もしくは旧中等学校令による実業学校、またはこれらと同等以上の学校において、電気工事士法で定める電気工学の課程を修めて卒業した者
  3. 第一種、第二種または第三種電気主任技術者免状の取得者
  4. 旧電気事業主任技術者資格検定規則による電気事業主任技術者の有資格者
  5. 改正前の鉱山保安法第18条の規定による試験のうち、電気保安に関する事項を分掌する係員の試験に合格した者
  6. 旧自家用電気工作物施設規則第24条第1項(ヘ)および(ト)の規定により電気技術に関し相当の知識経験を有すると認定された者
主催団体

一般財団法人 電気技術者試験センター
〒104‒8584 東京都中央区八丁堀2-9-1 (RBM東八重洲ビル8階)
TEL 03‒3552‒7691

https://www.shiken.or.jp/examination/index05.html

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【筆記試験】

受験受付まであと

116日

試験日まであと

197日

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