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第一種電気主任技術者

電気主任技術者とは、事業用電気工作物の工事や維持、および運用に関する保安の監督を担う者です。電気主任技術者の資格は、取り扱うことができる電圧によって、第一種から第三種までの3種類あります。

第一種は全ての事業用電気工作物、第二種は電圧が17万ボルト未満の事業用電気工作物、第三種は電圧が5万ボルト未満の事業用電気工作物(出力5千キロワット以上の発電所を除く)と分かれています。

試験日

試験日①受験受付:2019年5月27日(月) ~ 6月12日(水)
【一次試験】2019年8月31日(土)
【二次試験】2019年11月17日(日)

受験者と合格率の推移

【一次試験】
実施年受験者数合格率
2018年1,566人24.1%
2017年1,567人23.2%
2016年1,519人21.8%
2015年1,563人25.7%
2014年1,638人20.6%

試験対策

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試験概要

試験地

北海道、宮城県、東京都、愛知県、石川県、大阪府、広島県、香川県、福岡県、沖縄県

受験資格

年齢、学歴等に制限はなく誰でも受験できます。

受験料

インターネット申込み: 12,400円(非課税)
郵便申込み: 12,800円(非課税)

申込者数
合格率

■二次試験

受験者数合格者数合格率
2017年5698615.1%
2016年5817512.9%
2015年60810517.3%
2014年5797513.0%
2013年6419615.0%
試験内容

■一次試験(多肢選択方式)

  1. 理論(9:00~10:30): 電気理論、電子理論、電気計測及び電子計測に関するもの
  2. 電力(11:10~12:40): 発電所および変電所の設計、および運転、送電線路および配電線路(屋内配線を含む)の設計、および運用ならびに電気材料に関するもの
  3. 機械(14:00~15:30): 電気機器、パワーエレクトロニクス、電動機応用、照明、電熱、電気化学、電気加工、自動制御、メカトロニクスならびに電力システムに関する情報伝送および処理に関するもの
  4. 法規(16:10~17:15): 電気法規(保安に関するものに限る)および電気施設管理に関するもの

■二次試験(記述式)

  1. 電力・管理(10:00~12:00): 発電所および変電所の設計、および運転、送電線路および配電線路(屋内配線を含む)の設計、およ運用ならびに電気施設管理に関するもの
  2. 機械・制御(13:20~14:20): 電気機器、パワーエレクトロニクス、自動制御およびメカトロニクスに関するもの
合格基準

■一次試験

  • 80点満点の理論科目48点(60%)以上、電力科目48点(60%)以上、機械科目48点(60%)以上、および法規科目48点(60%)以上で合格となります。

■二次試験

  • 100点満点換算で56.7点以上(実得点180点満点で102点以上)、かつ、各科目ともに平均点-5点以上の得点にて合格となります。

※2018年。年度により基準は異なります。

免除科目
  • 各4科目ごとそれぞれの合格者は、翌年度および翌々年度の試験においてその科目の試験が免除されます。ただし、一次試験に合格した時点で科目合格の留保はなくなります。
  • 一次試験に合格した場合、翌年度の一次試験が免除されます。
主催団体

一般財団法人 電気技術者試験センター
〒104‒8584 東京都中央区八丁堀2-9-1 (RBM東八重洲ビル8階)
TEL 03‒3552‒7691

https://www.shiken.or.jp/examination/index01.html

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【一次試験】

受験受付まであと

192日

試験日まであと

288日

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