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第三種電気主任技術者

電気主任技術者とは、事業用電気工作物の工事や維持、および運用に関する保安の監督を担う者です。電気主任技術者の資格は、取り扱うことができる電圧によって、第一種から第三種までの3種類あります。

第一種は全ての事業用電気工作物、第二種は電圧が17万ボルト未満の事業用電気工作物、第三種は電圧が5万ボルト未満の事業用電気工作物(出力5千キロワット以上の発電所を除く)と分かれています。

試験日

試験日①受験受付:2019年5月27日(月) ~ 6月12日(水)
【筆記試験】2019年9月1日(日)

受験者と合格率の推移

【第三種電気主任技術者】
実施年受験者数合格率
2018年42,976人9.1%
2017年45,720人8.1%
2016年46,522人8.6%
2015年45,311人7.7%
2014年48,681人8.4%

試験対策

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試験概要

試験地

北海道、岩手県、宮城県、山形県、新潟県、栃木県、群馬県、茨城県、埼玉県、千葉県、東京都(23区)、東京都(多摩)、神奈川県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、石川県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、岡山県、島根県、広島県、山口県、香川県、愛媛県、福岡県、長崎県、熊本県、大分県、沖縄県

受験資格

年齢、学歴等に制限はなく誰でも受験できます。

受験料

インターネット申込み: 4,850円(非課税)
郵便申込み: 5,200円(非課税)

試験内容

■筆記試験(五肢択一方式)

  1. 理論(9:00~10:30): 電気理論、電子理論、電気計測及び電子計測に関するもの
  2. 電力(11:10~12:40): 発電所および変電所の設計、および運転、送電線路および配電線路(屋内配線を含む)の設計、および運用ならびに電気材料に関するもの
  3. 機械(14:00~15:30): 電気機器、パワーエレクトロニクス、電動機応用、照明、電熱、電気化学、電気加工、自動制御、メカトロニクスならびに電力システムに関する情報伝送および処理に関するもの
  4. 法規(16:10~17:15): 電気法規(保安に関するものに限る)および電気施設管理に関するもの
合格基準

各科目ごとに100 点満点の理論科目55点以上、電力科目55点以上、機械科目55点以上、および法規科目51点以上で合格となります。
※2018年。年度により基準は異なります。

免除科目

各4科目ごとそれぞれの合格者は、翌年度および翌々年度の試験においてその科目の試験が免除されます。

主催団体

一般財団法人 電気技術者試験センター
〒104‒8584 東京都中央区八丁堀2-9-1 RBM東八重洲ビル8階
TEL 03‒3552‒7691

https://www.shiken.or.jp/examination/index03.html

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受験受付まであと

193日

試験日まであと

290日

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