民間資格

超音波検査士

このページの目次

資格の概要

超音波検査士とは、超音波検査の技能を有する看護師・准看護師・臨床検査技師・診療放射線技師で、専門の検査士として認定された者です。

試験は年一回実施され、認定は臨床領域別(体表臓器・循環器・消化器・泌尿器・産婦人科・健診・血管)に行われます。資格取得後、5年ごとに資格更新の認定を受けることが必要です。

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試験日

試験日①受験受付:2026年5月11日(月) ~ 7月10日(金)
【第41回】2026年11月29日(日)

試験対策

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試験概要

試験地

東京、大阪

受験資格

以下の条件を全て満たす者

  1. 看護師准看護師臨床検査技師診療放射線技師のいずれかの免許を有すること。
  2. 3年以上継続して、日本超音波医学会の正会員もしくは準会員、または日本超音波検査学会の正会員であること。
  3. 日本超音波医学会認定の超音波専門医・指導検査士の推薦が得られること。
受験料

(各税込)

申込者数
合格率

■合格率
70%前後

■合格者
2024年:1,205人
2023年:1,270人
2022年:1,360人

試験内容

■書類審査
「健診領域」の書類審査

  1. 撮影技術と解剖
    成人健常者1名(軽度の異常は容認)の一連の腹部超音波画像とすべての画像に臓器や血管など、主要な臓器の説明を加えたスケッチの提出。
  2. 超音波検査実績
    提出必要症例数は10症例とする。(健診領域は自覚症状のない方を対象とした検査を対象)

■筆記試験
「臨床領域」および「医用超音波の基礎」
マークシート方式 各35問:各70分

免除科目

■筆記試験
認定試験合格者には翌年度の認定試験のみに利用可能な「基礎免除証明書」を発行しています。この書類を提出することで基礎領域試験の受験が免除されます。

主催団体

公益社団法人 日本超音波医学会
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町2-23-1 お茶の水センタービル6F
TEL 03-6380-3711

https://www.jsum.or.jp/members/professional/kensashi_shinki/

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