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必置資格

土壌汚染調査技術管理者

土壌汚染調査技術管理者とは、土壌汚染対策法に基づく指定調査機関が、土壌汚染状況の調査等をおこなう際に技術上の管理・監督を担うもので、必ず設置しなければなりません。

試験は年に1回実施されます。

試験日

試験日①受験受付:2018年7月9日(月) ~ 8月15日(水)
【筆記試験】2018年11月11日(日)

受験者と合格率の推移

【土壌汚染調査技術管理者】
実施年受験者数合格率
2017年1,066人19.2%
2016年1,186人10.5%
2015年1,321人13.7%
2014年1,353人7.8%
2013年2,032人15.9%

試験対策

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試験概要

試験地

仙台、東京、名古屋、大阪、福岡

受験資格

年齢、学歴等に制限はなく誰でも受験できます。

受験料

6,400円(収入印紙)

試験内容

五肢択一式

  • 午前 35問:2時間
  • 午後 45問:2時間

問題区分:

  1. 土壌汚染の調査に関する技術的事項
  2. 土壌汚染の対策ならびに汚染土壌の搬出、運搬および処理に関する技術的事項
  3. 土壌汚染対策法その他環境関係法令に関する事項
合格基準

以下の1、2を満たすこと

  1. 総合得点率65%(52問/80問)以上
  2. 問題区分別得点率
    • 調査30%以上
    • 対策30%以上
    • 法令等30%以上
主催団体

環境省
〒100-8975 東京都千代田区霞が関1-2-2 中央合同庁舎5号館
TEL 03-5610-3150(試験運営事務局)

https://www.env.go.jp/water/dojo/kikan/exam/post_23.html

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B

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【土壌汚染調査技術管理者】

受付期間

7月上旬~8月中旬

試験日

11月中旬

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