国家資格

駐車監視員

駐車監視員とは、放置車両確認事務の業務を委託された者です。駐車監視員は「みなし公務員」という位置づけで、秘密を保持する義務が課されます。また、駐車監視員へ暴行や脅迫をはかった場合は公務執行妨害罪が成立し、金品の授受があった場合は贈収賄罪が成立します。

資格の取得には、講習を受講し修了考査に合格する「駐車監視員資格者講習」と、一定の経歴に基づいて認定考査を受ける「駐車監視員資格者認定」があります。管轄は各都道府県警察本部の交通課となります。

駐車監視員として活動するには各地域の委託業者に所属し、かつ委託業者から駐車監視員として選任されることが必要になります。

受講日

受講日①受講受付:2018年11月5日(月) ~ 11月30日(金)
【東京】2019年1月21日(月) ~ 1月22日(火)

受講対策

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受講概要

受講地

各都道府県

受講資格

■駐車監視員資格者講習

  • 年齢、学歴等に制限はなく誰でも受験できます。

■駐車監視員資格者認定

  • 道路交通法関係法令の規定の違反の取締りに関する事務に従事した期間が通算して3年以上である者
  • 確認事務における管理的又は監督的地位にあった期間が通算して5年以上である者
  • 前各項目に掲げる者と同等の経歴を有する者
受講料

駐車監視員資格者講習:20,000円
駐車監視員資格者認定:4,500円

受講内容

■駐車監視員資格者講習

  • 第1日:7時間
    • 駐車問題と交通警察
    • 交通警察の基礎知識
    • 違法駐車取締りと確認事務の民間委託のための仕組み
    • 駐車監視員制度の概要
    • 道路の基礎知識
    • 車両の基礎知識
    • 交通規制の基礎知識
    • 放置車両の意義
    • 駐車に関する道路交通法の規制
  • 第2日:7時間
    • 放置車両の意義
    • 駐車に関する道路交通法の規制
    • 放置車両の確認等の実施要領等
    • 放置車両確認時の留意事項
    • 誤りやすい違反種別の認定要領
    • 駐車監視員の責任
  • 第3日:1時間
    • 終了考査 - 50問

■駐車監視員資格者認定

  • 認定考査 - 50問(講習修了考査と同程度の内容)
合格基準

終了考査、認定考査ともに90%以上の得点で合格となります。

主催団体

各都道府県警察本部交通指導課
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■東京都の場合
警視庁 駐車対策課 放置駐車対策センター企画運用係
〒100-8929 東京都千代田区霞が関2-1-1
TEL 03-3581-4321(警視庁代表)

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/tetsuzuki/kotsu/chusha_kanshiin/koshu.html

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