民間資格

なにわなんでも大阪検定

なにわなんでも大阪検定とは、大阪が持つ歴史・文化を学び、大阪に対する郷土愛と誇りを再発見することができる検定です。大阪商工会議所が主催するご当地検定で、通称「大阪検定」と呼ばれています。

実施は10月の年に一回、試験は初級と上級のレベルに分かれており、それぞれ獲得した点数により初級が3級・4級、上級が1級・準1級・2級の認定となります。

試験日

試験日①受験受付:2018年4月20日(金) ~ 9月6日(木)
【筆記試験】2018年10月21日(日)

受験者と合格率の推移

【3級】
実施年受験者数合格率
2017年2,380人79%
2016年2,109人71.6%
2015年1,460人80%
2014年1,681人73.3%
2013年1,814人80.4%

試験対策

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試験概要

試験地

大阪市

受験資格

年齢、学歴等に制限はなく誰でも受験できます。

受験料

初級:3,420円
上級:5,220円
(各税込)

申込者数
合格率

■1級

実施年受験者数合格者数合格率
2017年954262.7%
2016年954252.6%
2015年250228.8%

■準1級

実施年受験者数合格者数合格率
2017年928475.1%
2016年929293.1%
2015年228219.2%

■2級

実施年受験者数合格者数合格率
2017年88155863.3%
2016年90047552.8%
2015年55621137.9%

■4級

実施年受験者数合格者数合格率
2017年50048797.4%
2016年59858397.5%
試験内容

■初級(3級、4級)

  • 四肢択一式 100問以内:90分
  • 大阪府域の「ことば」、「地理」、「歴史」、「企業」、「スポーツ」、「芸術・娯楽」、「食」、「生活・遠足」などの分野を対象とし、歴史的事項から現代的事項まで幅広い知識・情報を総合的に出題。
  1. 通常問題
  2. 「今年のテーマ」に関する問題
  3. 大阪ほんま本大賞 特別賞作品に関する問題
  4. 大阪商工会議所初代会頭として、大阪経済の発展に貢献した五代友厚に関する問題 等
  5. ※公式テキスト「大阪の教科書 増補改訂版」「大阪の教科書 ビジュアル入門編」、および過去問題から50%程度の出題。

■上級(1級、準1級、2級)

  • 四肢択一式、記述式 75問以内:90分
  • 大阪府域の「ことば」、「地理」、「歴史」、「企業」、「スポーツ」、「芸術・娯楽」、「食」、「生活・遠足」などの分野を対象とし、歴史的事項から現代的事項まで幅広い知識・情報を総合的に出題。
  1. 通常問題
  2. 「今年のテーマ」に関する問題
  3. 大阪ほんま本大賞 特別賞作品に関する問題
  4. 大阪商工会議所初代会頭として、大阪経済の発展に貢献した五代友厚に関する問題 等

模擬試験

合格基準

■1級:上級試験で80点以上/100点
■準1級:上級試験で75~79点/100点
■2級:上級試験で50~74点/100点
■3級:上級試験で60点以上/100点
■4級:上級試験で40~59点/100点

主催団体

大阪商工会議所
〒540-0029 大阪市中央区本町橋2-8
TEL 06-6944-7728(なにわなんでも大阪検定事務センター)

https://www.osaka-kentei.jp/about/

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難易度:

C

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【3級】

受付期間

4月下旬~9月上旬

試験日

10月下旬

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